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2017年09月15日

最新の文書情報マネジメント導入事例を表彰

第11回「JIIMAベストプラクティス賞」表彰式開催

最新の文書情報マネジメント導入事例を表彰

 

第11回「JIIMAベストプラクティス賞」表彰式開催

 

企業活動で日々生まれる膨大な情報を適切に保存し、資産として有効活用していくことは企業マネジメントの大きな課題だ。経理書類のように法律で保存期間が定められているものや、社外秘のマニュアルや企画書、顧客データなど高度なセキュリティが必要な書類など、文書管理に苦労している担当者も多いのではないだろうか。

 

59年にわたり文書情報マネジメントの普及啓発に努めている国内唯一の公認団体の日本文書情報マネジメント協会※(略称:JIIMA、理事長:高橋 通彦)は、2017年10月11日(水)に東京ビッグサイトで開催されるJIIMA主催『eドキュメント フォーラム』において、本年度のJIIMAベストプラクティス賞の授賞式を行い先進的で優れた文書情報のマネジメントを実施している企業を表彰する。

※主管は、経済産業省 製造産業局 産業機械課

 

JIIMAは、マイクロフィルムの普及からスタートした活動は時代の変遷とともに変化し、現在では「安心で社会生産性の高い電子文書情報社会の構築」を目指して、文書情報マネジメントを普及啓発する公益活動を続けている公益社団法人。

その一環として2007年(平成19年)より先進的な文書情報マネジメントシステムを導入し、顕著な成果を出された企業・団体に対して『ベストプラクティス賞』を設け表彰している。また、表彰式の行われる「eドキュメントJAPAN 2017」会場では、電子文書化によるワークスタイル変革、スマホによる記録も可能となった税務書類スキャナ保存の最新市場動向など、約30セッションのセミナーも行われる。

(表彰式及び受賞記念講演は「eドキュメントJAPAN 2017」イベント内で実施)

  


 <2017年度「JIIMAベストプラクティス賞」受賞企業>

 

 〇ピー・シー・エー株式会社

「経費精算領収書のスキャナ電子帳簿保存対応」

改正後のスキャナ保存制度の実務的ノウハウを自ら吸収するために、経理部主幹でプロジェクト活動を実施。自社商品をフローに組み込むとともに、既存の経費精算ワークフローを最大限に利用しつつスキャナ保存制度に対応できる新たなワークフローを構築。その結果、申請承認が96時間から8時間と大幅に短縮、早期入金、また経理担当者の作業工程の削減など業務効率化に大きく貢献できた。

 

〇アルファテックス株式会社

「スキャナ保存制度を利用した社員立替領収書のスマホ記録の先行事例」

同社は、既にスキャナ保存制度を導入していたが、各拠点の経理事務がスキャン対応するには負担が大きいということで、スマートフォン対応を検討、スマホアプリを活用したフローを構築し2017年6月から運用を開始。経理業務の効率化、経理の残業削減、月次決算の早期化、経営管理の強化に加え、特に営業がオフィスに戻らずに間接業務を行えることで、働き方改革にもつなげることができた。

 

*昨年までの授賞団体一覧https://www.atpress.ne.jp/releases/137379/att_137379_1.pdf

 


 

<イベント情報>

■第11回「JIIMAベストプラクティス賞」授賞式概要

開催日時:2017年10月11日(水)15時?

開催場所:東京ビッグサイト 会議棟7階 703会議室

 

■「eドキュメントJAPAN 2017」概要

テーマ  : ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント

-電子文書情報社会の構築-

開催期間 : 2017年10月11日(水)?10月13日(金)

開催場所 : 東京ビッグサイト

公式サイト: http://www.e-document.jp/

 


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