セミナー・イベント情報

2016年02月01日

上司と担当者が一緒に行く展示会!いよいよ2月3日から東京で開催!

今年のテーマは「つながると見える!ひろがるビジネス」。最新ITの活用法を具体的なデモンストレーションを交えたステージなどで分かりやすくご紹介する「ITの総合展示会&セミナー」を全国各地で開催。

上司と担当者が一緒に行く展示会!会社の課課題と解決策を共有しよう!

 

2月3日から大塚商会実践ソリューションフェア2016が東京で開催

 

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IT情報コーナーで取材を行なっている大塚商会の「実践ソリューションフェア2016」が今週2月3日(水)から5日(金)まで、東京港区芝公園のザ・プリンス・パークタワー東京で開催される。

実践ソリューションフェアは、ユーザーの使い勝手に即した分かりやすい展示と複合的な解決策が得られることで評価の高いイベントとなっている。

 

この実践ソリューションフェア2016について、展示会を担当している大塚商会販売企画部部長の丸山義夫さんに、見どころをお聞きしてみた。

丸山さんによると最大のポイントは、いまやあらゆるIT機器がインターネットでつながることにより、製品単体では紹介しきれなくなっているため複合的な見せ方をしていることだそうだ。実際にシステムを利用する担当者や経営者にも分かりやすいゾーニングやセミナーを用意しているとのこと。そのためメインのステージデモでは極力「IT用語」を普段使っている言葉に置き換えているそうだ。

 

いま話題のマイナンバーの展示については、ガイドラインで示されているマイナンバー取り扱いの「モデルルーム」を設置。自社との比較でセキュリティの過不足が体感できるようにするそうだ。取扱い担当者と管理責任を負う上司・経営層の方が一緒にみて、自社のセキュリティ状況と見比べてみることをお勧めしたい。

 実際に運用する方と導入を判断する方がお互いに意見やアイディアを出し合うことで、運用しやすく効果の高い結果が得られることにつながる。また、マイナンバーの取り扱いで必要なセキュリティ対策は、他の個人情報や営業機密保護など全社的なセキュリティでも必要となる。展示会のその場で情報共有することは大切なことかもしれない。

 

IoT(Internet of Things)時代となって「サービスのモノ化」で生活やビジネススタイルが変わろうとしている現在、展示に関心のある担当者が情報収集として利用するだけでなく、見る側もそれぞれの立場や視点で一緒に複合的に体感して、目前に迫った課題や新たなビジネスアイディアを共に考えてる場として活用してみてはいかがだろうか。

 

大塚商会実践ソリューションフェア

東京会場:2016年2月3日(水) - 5日(金) <ザ・プリンス・パークタワー>

大阪会場:2016年2月17日(水)・18日(木) <グランキューブ大阪>

名古屋会場:2016年3月3日(木)・4日(金) <ヒルトン名古屋>

 

詳細はこちら

大塚商会実践ソリューションフェア2016

http://www.otsuka-shokai.co.jp/event/jsf/?02=82_media-trend_jsf-top

 

骨太! ITゼミナール 「ITの不満や課題を解決して、ビジネスを広げよう!」

http://www.otsuka-shokai.co.jp/media/trend/honebuto-it-seminar/20160119.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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