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2014年03月06日

高年齢者がいきいき働ける職場づくりの事例を募集中

平成26年度「高年齢者雇用開発コンテスト」のご案内

高年齢者がいきいき働ける職場づくりの事例を募集中


平成26年度「高年齢者雇用開発コンテスト」

高年齢者がいきいき働ける職場づくりの事例を募集中
平成26年度「高年齢者雇用開発コンテスト」
少子高齢化が進む中、高年齢者の経験やスキルを活かした人材活性化施策が企業活動を支える大きな柱となってきます。企業ではどのように「高年齢者の雇用」に取り組んでいるのでしょうか。
厚生労働省では、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構との共催で、平成26年度の「高年齢者雇用開発コンテスト - 生涯現役社会の実現に向けて - 」を実施します。
このコンテストは、高年齢者雇用の重要性についての国民や企業の理解促進と、高年齢者がいきいきと働くことのできる職場づくりのアイデアの普及を目的として毎年開催しているものです。
コンテスト開催に当たって、高年齢者が働きやすい職場づくりの事例を募集し
ています。応募事例のうち、特に優れたものは、10月の「高年齢者雇用支援月間」
中に表彰する予定です。
高年齢者が働きやすい職場づくりに取り組む事業主の皆さま、ぜひ、ご応募く
ださい。
平成26年度「高年齢者雇用開発コンテスト」概要
主催:厚生労働省、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
■募集テーマ
いくつになっても働きたいと希望する高年齢者が生涯現役でいきいきと働くことができるよう各企業が行った職場環境の改善等の創意工夫、また、実際に70歳以上の従業員が生涯現役を目指して、いきいきと働いている職場の事例について、以下のテーマで募集します。
1. 制度面に関する改善
勤務形態の変更や評価基準の整備などの人事・賃金制度の改善、組織改編等により高年齢者の働きやすさを推進した事例
2. 能力開発に関する改善
中高年期における職業能力開発制度の整備、若年者とのペア就労、技能継承等の仕組みづくり等により、高年齢者の能力開発または企業内の教育訓練体系を構築した事例
3. 作業施設等の改善
施設・設備の新設及び改善、機器・治工具類の整備を行い、身体的負担を軽減するなどし、高年齢者が働きやすい職場環境となった事例
4. 新職場、職務の創出等
新会社の設立、分社化、または新規部門の創設等の新たな職場・職務を創出し、そこでノウハウ等を持った高年齢者を活用するなどした事例
5. ワークシェアリング等
勤務時間・日数のワークシェアリング等による働き方の工夫を行った結果、高年齢者の雇用につながった事例
6. 健康管理・安全衛生、その他
健康管理・安全衛生管理・福利厚生において、高年齢者のモチベーションが向上するような取組みを行った事例、その他上記1?5以外の高年齢者雇用に関する改善
7. 高年齢者と障害者がともに働きやすい職場
上記1?6に関する改善等に取組んだ結果、年齢や障害に関わらず高年齢者と障害者を併せて雇用することができ、ともに働きやすい職場となった事例
8. 生涯現役で働ける職場事例
70歳以上までの継続雇用制度を導入済み(就業規則等に明記)で、かつ70歳以上の従業員を1名以上雇用する企業等において、実際に勤務している70歳以上の高年齢者が、生涯現役でいきいきと働いている職場事例、また、そうした職場となった経緯、創意工夫、効果等
■応募方法
1.指定の応募様式に記入していただき、写真・図・イラスト等を添付してください。
※ 応募する事例は、上記テーマ1?8の全部または一部(テーマ8のみも可)とします。
2.応募様式は、下記のファイルのほか各都道府県の高齢・障害者雇用支援センターにおいても配布します。
http://www.jeed.or.jp/location/ks/index.html
募集要項(PDF 343KB)
応募用紙(Word 162KB)
平成25度のコンテスト入賞事例集「70歳戦力化企業」(PDF 1,768KB)
応募書類等は返却いたしません。
■応募締切日
平成26年6月10日(火)当日消印有効
■応募先
各都道府県の当機構高齢・障害者雇用支援センターへ提出してください。
■応募資格
1.原則として、「企業」又は「事業所」からの応募とします。
2.応募時点において、労働関係法令に関し重大な違反がなく、かつ、その他の法令上または社会通念上、事例の普及及び表彰にふさわしくないと判断される問題がない企業等とします。
3.希望者全員が65歳まで働ける制度を導入(※)し、高年齢者が持つ知識や経験を十分に活かして、いきいきと働くことができる職場環境となる創意工夫がなされている次のいずれにも該当する企業等とします。
(※高年齢者雇用安定法の経過措置として継続雇用制度の対象者の基準を設けている場合は、希望者全員が65歳まで働ける制度には該当しないことから、当コンテストの趣旨に鑑み、対象外とさせていただきます。)
イ.65歳を超える従業員1名以上が実際に就業していること
ロ.70歳まで働ける場を確保していること
4.テーマ8について受賞の対象となるのは、70歳以上の継続雇用制度を導入済み(就業規則等に明記)で、かつ70歳以上の従業員を1名以上雇用している企業等とします。
■審査結果発表
平成26年10月上旬(入賞企業等には直接ご通知いたします。)
また、厚生労働省ホームページ及び独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の月刊誌「エルダー」誌上やホームページ等に掲載します。
■詳細・問い合わせ先
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページ
(応募様式などの詳細情報)
 http://krs.bz/roumu/c?c=9655&m=52008&v=8f37c320 
(ご相談・応募書類の受付窓口)
 http://krs.bz/roumu/c?c=9656&m=52008&v=bada7573
<お問い合わせ先>
・独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 雇用推進・研究部 研究開発課
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1番3号
電話番号:043-297-9527/  FAX:043-297-9550
・各都道府県の高齢・障害者雇用支援センター
http://www.jeed.or.jp/location/ks/index.html

 

少子高齢化が進む中、高年齢者の経験やスキルを活かした人材活性化施策が企業活動を支える大きな柱となってきます。企業ではどのように「高年齢者の雇用」に取り組んでいるのでしょうか。


厚生労働省では、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構との共催で、平成26年度の「高年齢者雇用開発コンテスト - 生涯現役社会の実現に向けて - 」を実施します。


このコンテストは、高年齢者雇用の重要性についての国民や企業の理解促進と、高年齢者がいきいきと働くことのできる職場づくりのアイデアの普及を目的として毎年開催しているものです。コンテスト開催に当たって、高年齢者が働きやすい職場づくりの事例を募集ています。応募事例のうち、特に優れたものは、10月の「高年齢者雇用支援月間」中に表彰の予定です。



 

平成26年度「高年齢者雇用開発コンテスト」概要


主催:厚生労働省、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構


■募集テーマ

いくつになっても働きたいと希望する高年齢者が生涯現役でいきいきと働くことができるよう各企業が行った職場環境の改善等の創意工夫、また、実際に70歳以上の従業員が生涯現役を目指して、いきいきと働いている職場の事例について、以下のテーマで募集します。

 

1. 制度面に関する改善

勤務形態の変更や評価基準の整備などの人事・賃金制度の改善、組織改編等により高年齢者の働きやすさを推進した事例


2. 能力開発に関する改善

中高年期における職業能力開発制度の整備、若年者とのペア就労、技能継承等の仕組みづくり等により、高年齢者の能力開発または企業内の教育訓練体系を構築した事例


3. 作業施設等の改善

施設・設備の新設及び改善、機器・治工具類の整備を行い、身体的負担を軽減するなどし、高年齢者が働きやすい職場環境となった事例

 

4. 新職場、職務の創出等

新会社の設立、分社化、または新規部門の創設等の新たな職場・職務を創出し、そこでノウハウ等を持った高年齢者を活用するなどした事例

 

5. ワークシェアリング等

勤務時間・日数のワークシェアリング等による働き方の工夫を行った結果、高年齢者の雇用につながった事例


6. 健康管理・安全衛生、その他

健康管理・安全衛生管理・福利厚生において、高年齢者のモチベーションが向上するような取組みを行った事例、その他上記1?5以外の高年齢者雇用に関する改善


7. 高年齢者と障害者がともに働きやすい職場

上記1?6に関する改善等に取組んだ結果、年齢や障害に関わらず高年齢者と障害者を併せて雇用することができ、ともに働きやすい職場となった事例


8. 生涯現役で働ける職場事例

70歳以上までの継続雇用制度を導入済み(就業規則等に明記)で、かつ70歳以上の従業員を1名以上雇用する企業等において、実際に勤務している70歳以上の高年齢者が、生涯現役でいきいきと働いている職場事例、また、そうした職場となった経緯、創意工夫、効果等



■応募方法

1.指定の応募様式に記入していただき、写真・図・イラスト等を添付してください。

※ 応募する事例は、上記テーマ1?8の全部または一部(テーマ8のみも可)とします。応募書類等は返却いたしません。


2.応募様式は、下記のファイルのほか各都道府県の高齢・障害者雇用支援センターにおいても配布します。

 

募集要項(PDF 343KB)


<参考>

・・事例集表紙.png

平成25度のコンテスト入賞事例集「70歳戦力化企業」(PDF 1,768KB)


■応募締切日

平成26年6月10日(火)当日消印有効

 

■応募先

各都道府県の高齢・障害者雇用支援センターへ提出してください。

 

■応募資格

1.原則として、「企業」又は「事業所」からの応募とします。


2.応募時点において、労働関係法令に関し重大な違反がなく、かつ、その他の法令上または社会通念上、事例の普及及び表彰にふさわしくないと判断される問題がない企業等とします。


3.希望者全員が65歳まで働ける制度を導入(※)し、高年齢者が持つ知識や経験を十分に活かして、いきいきと働くことができる職場環境となる創意工夫がなされている次のいずれにも該当する企業等とします。

(※高年齢者雇用安定法の経過措置として継続雇用制度の対象者の基準を設けている場合は、希望者全員が65歳まで働ける制度には該当しないことから、当コンテストの趣旨に鑑み、対象外とさせていただきます。)


イ.65歳を超える従業員1名以上が実際に就業していること

ロ.70歳まで働ける場を確保していること


4.テーマ8について受賞の対象となるのは、70歳以上の継続雇用制度を導入済み(就業規則等に明記)で、かつ70歳以上の従業員を1名以上雇用している企業等とします。


■審査結果発表

平成26年10月上旬(入賞企業等には直接ご通知いたします。)

また、厚生労働省ホームページ及び独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の月刊誌「エルダー」誌上やホームページ等に掲載します。


■詳細・問い合わせ先

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページ

(応募様式などの詳細情報)

http://krs.bz/roumu/c?c=9655&m=52008&v=8f37c320 


(ご相談・応募書類の受付窓口)

http://krs.bz/roumu/c?c=9656&m=52008&v=bada7573



<お問い合わせ先>

・独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 雇用推進・研究部 研究開発課

〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1番3号

電話番号:043-297-9527/  FAX:043-297-9550


・各都道府県の高齢・障害者雇用支援センター

http://www.jeed.or.jp/location/ks/index.html

 

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