編集部のオススメ情報

2014年06月26日

 『強い会社は「総務力」で創る』

竹書房からすぐに「総務力」が伸びる教科書が刊行

Information Vol.2 

総務をテーマにした新書が発売!!
強い会社は「総務力」で創る Report Vol.1 
2014年6月下旬発売決定!!
すぐに「総務力」が伸びる教科書
強い会社は「総務力」で創る  (竹書房新書)
マネジメントリーダーWEBが編集協力している竹書房新書のご案内です。
この本は、マネジメントリーダーWEBの編集顧問で、総務関連の多くの書籍を刊行
している総務業務の第一人者である下條一郎氏に執筆を依頼。総務実務に携わる方々
はもちろん、チームや部署、会社を運営するリーダー・管理職、経営層の方々の実務
ハンドブックとなることを目指して作られました。
日本企業の総務は昭和30年代の高度成長時代の始まりとともに、近代的な会社経
営と発展を目指して事務系の仕事を総合的に扱う部門として出発しました。当時の会
社の総務部門は、総務部経理課や総務部人事課など営業・製造といった現業部門以外
の業務を総務部が取り仕切っていたようです。ここから様々な事務系セクションが専
門部署として枝分かれしていきます。
執筆者の下條一郎氏は、昨年創刊50周年を迎えた総務唯一の雑誌「月刊総務」(現
ウィズワークス刊)の編集長を30年も務めるなかで、総務発展のための有益な情報
を発信し続けた方です。
下條氏いわく「総務こそ『クリエイティブな部門』である。」総務は一見受け身や堅
いといった保守的なイメージの強い部署ですが、企業活動の社内外で発生するさまざ
まな問題を解決しながら、新しい業務を創りだしているのが総務の役割なのです。
最初は小さな課題でもそれに能動的に取り組むことによって、コンプライアンス、C
SR、リスクマネジメント、情報セキュリティなど総務を起点とした専門部署が生ま
れています。仕事上いつ・どんな問題が発生するのか、予測をたててあらかじめ準備
する場合もあれば突発的に起こる予測不能の事態もあります。経営者・管理職・総務
部門の方たちの対応する姿勢がその後の会社の命運にかかわる場合も多々あります。
そう考えると総務業務は会社を発展させようとするクリエイティブな感覚が必要な部
門で受け身では処理できないことが多く存在する部門かもしれません。
このあたりの話は、本書に書かれていますので、発刊されましたらぜひお読みくだ
さい。マネジメントリーダーWEBでは、『強い会社は「総務力」で創る』に関連す
るエピソードや情報を継続してお届けしていきます。
[概要]
●書名      強い会社は「総務力」で創る
●サブタイトル: すぐに「総務力」が伸びる教科書
●著者:     下條 一郎
●発行元:    株式会社竹書房
●発売日:    2014年6月26日(木)(予定)
●判型:     新書判
●価格:     本体840円+消費税 (予定)
[著者プロフィール]
下條 一郎 (しもじょう いちろう)
1944年東京都出身
池田書店編集部を経て独立し、『月刊総務』誌編集長を30年務める。
現在、株式会社現代経営研究会代表。
著書に「新社会人のための総務のしごと」「図解でわかる部門の仕事・総務部」
「総務部管理者の仕事」「ビジネスマナー」(日本能率協会マネジメントセンター)
、「もっともわかりやすい総務部の仕事」「すぐに使える報告書・レポートの書き方
」(PHP研究所)、「冠婚葬祭の心得」(生産性出版)等がある。

 

2014年6月26日 発売!!


 

すぐに「総務力」が伸びる教科書

 

強い会社は「総務力」で創る

  

[竹書房新書] 

『強い会社は「総務力」で創る』
竹書房からすぐに「総務力」が伸びる教科書が刊行
日本の会社や官公庁などの組織のほとんどに総務部門あるいは総務的役割を持った人が存在する。総務とは文字通り総て(すべて)を務める役割であり、会社組織においては、営業・販売、製造などの直接(ライン)部門以外の事務業務を専門に行う部門だ。
この「総務」なる部署が日本のオリジナル組織であることをご存じだろうか?
海外企業の多くの事務部門は専門部署・専門担当として存在している。それに対して日本では総合的な事務部門として機能する場合が多い。日本の総務の原型は江戸時代の「番頭」に由来しているとの説もある。夫婦で起業した会社では、経理はじめ従業員の面倒をみる「おかみさん」が総務の基本的な役割を担っている。といったほうが分かりやすいかもしれない。もちろん企業体が大きくなると総務部門から発展して人事・経理はじめ法務部門や経営企画、広報などの専門部署となっている。
総務業務の識者である下條一郎氏が書いた『強い会社は「総務力」で創る』は、総務担当者のハンドブックとなることを念頭に執筆されたものだが、実務の解説だけでなく「何のためにするのか」についても書かれているため、経営者や管理職など組織運営に課題を抱える方にも強固な組織を作るためのガイドブックとして効果を発揮する。
仕事をする上では、何がしかの無理が生じることが多い。その無理は自然解消できるものもあるが、蓄積されて疲弊しある日突然「リスク」として爆発することもある。
これを未然に解決していく能力が「総務力」なのだ。
総務力」とは、会社組織を横断的に補佐することにより、見識の広さと調査・分析・企画を網羅する能力。のことである。
組織や働く人々さらにはそれを支える取引先、家族、地域社会が抱える課題に対して、場当たり的な対処ではなく、全体を見渡し何が最優先か、どのような解決方法が会社として相応しいのか、という視点で一番最適なソリューション(課題解決)を提供することにある。
よく「全社的な視点で考える」という言葉が聞かれるが、それはまさしく「総務力」のことである。社員全体の「総務力」を磨くことによって危機を未然に防ぎ、危機が発生しても損失を最小限に抑え早期の回復が可能になってくる。ラグビーの「One for All, All for One」精神に通じるのが「総務力」だ。専門的に優れたアイディアや実力を発揮する人と横断的に広い視野で支援する人の縦・横の組合せが、会社や組織をを強くし末永く発展するための最大のポイントである。このバランスが崩れることが組織崩壊につながっていく。
『強い会社は「総務力」で創る』は総務実務に携わる方だけでなく、経営層・管理職といった組織リーダー達にお勧めの実務ハンドブックである。
すぐに「総務力」が伸びる教科書
強い会社は「総務力」で創る』
第1章 知っているようで知らない総務部
会社で最もクリエイティブな部門
第2章 これだけは知っておきたい総務の役割・機能
総務部門の4本柱
第3章 伸びる会社の総務と伸びない会社の総務
総務は会社、そして社員を守る
第4章 主な総務業務
第5章 IT時代の総務業務
第6章 第三の利益部門として
提案活動・経費削減
付録  総務関連帳票
竹書房新書
著者名:下條一郎
発売日:2014年06月26日
定価:本体840円+税
ISBNコード:9784812489949
お買い求めは、お近くの書店若しくは竹書房ホームページから通販サイトをご利用ください。
竹書房
http://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/5530831
総務関連帳票(書式テンプレート)のダウンロードはこちら。

強い会社は「総務力」で創る 300pix.png 

日本の会社や官公庁などの組織のほとんどに総務部門あるいは総務的役割を持った人が存在する。総務とは文字通り総て(すべて)を務める役割であり、会社組織においては、営業・販売、製造などの直接(ライン)部門以外の事務業務を専門に行う部門だ。

この「総務」なる部署が日本のオリジナル組織であることをご存じだろうか?


海外企業の多くの事務部門は専門部署・専門担当として存在している。それに対して日本では総合的な事務部門として機能する場合が多い。日本の総務の原型は江戸時代の「番頭」に由来しているとの説もある。夫婦で起業した会社では、経理はじめ従業員の面倒をみる「おかみさん」が総務の基本的な役割を担っている。といったほうが分かりやすいかもしれない。もちろん企業体が大きくなると総務部門から発展して人事・経理はじめ法務部門や経営企画、広報などの専門部署となっている。


総務業務の識者である下條一郎氏が書いた『強い会社は「総務力」で創る』は、総務担当者のハンドブックとなることを念頭に執筆されたものだが、実務の解説だけでなく「何のためにするのか」についても書かれているため、経営者や管理職など組織運営に課題を抱える方にも強固な組織を作るためのガイドブックとして効果を発揮する。


仕事をする上では、何がしかの無理が生じることが多い。その無理は自然解消できるものもあるが、蓄積されて疲弊しある日突然「リスク」として爆発することもある。

これを未然に解決していく能力が「総務力」なのだ。


総務力」とは、会社組織を横断的に補佐することにより、見識の広さと調査・分析・企画を網羅する能力。のことである。


組織や働く人々、さらにはそれを支える取引先、家族、地域社会が抱える課題に対して、場当たり的な対処ではなく、全体を見渡し何が最優先か、どのような解決方法が会社として相応しいのか、という視点で一番最適なソリューション(課題解決)を提供することにある。


よく「全社的な視点で考える」という言葉が聞かれるが、それはまさしく「総務力」のことである。社員全体の「総務力」を磨くことによって危機を未然に防ぎ、危機が発生しても損失を最小限に抑え早期の回復が可能になってくる。ラグビーの「One for All, All for One」精神に通じるのが「総務力」だ。専門的に優れたアイディアや実力を発揮する人と横断的に広い視野で支援する人の縦・横の組合せが、会社や組織をを強くし末永く発展するための最大のポイントである。このバランスが崩れることが組織崩壊につながっていく。


『強い会社は「総務力」で創る』は総務実務に携わる方だけでなく、経営層・管理職といった組織リーダー達にお勧めの実務ハンドブックである。



<本書概要>

 

すぐに「総務力」が伸びる教科書

強い会社は「総務力」で創る

 

目次

第1章 知っているようで知らない総務部

会社で最もクリエイティブな部門


第2章 これだけは知っておきたい総務の役割・機能

総務部門の4本柱


第3章 伸びる会社の総務と伸びない会社の総務

総務は会社、そして社員を守る


第4章 主な総務業務


第5章 IT時代の総務業務


第6章 第三の利益部門として

提案活動・経費削減


付録  総務関連帳票



 

竹書房新書

著者名:下條一郎

発売日:2014年06月26日

定価:本体840円+税

ISBNコード:9784812489949


お買い求めは、お近くの書店若しくは竹書房ホームページから通販サイトをご利用ください。


竹書房 強い会社は「総務力」で創る』ご案内ページ

http://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/5530831


総務関連帳票(書式テンプレート)のダウンロードはこちら(準備中)。

 

PAGE TOP