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2014年06月12日

ワールドカップを観ながら学ぶ「勝利のチームマネジメント」

勝利のチームマネジメント -サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材開発-

ワールドカップ開幕でオススメのビジネス書

 

勝利のチームマネジメント

ワールドカップ開幕でオススメのビジネス書
勝利のチームマネジメント
-サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材開発-
いよいよFIFAワールドカップ2014(ブラジル大会)が明日から始まる。
日本代表チームの初戦は休日のの日曜日、15日10時キックオフ(日本時間)ということもあって、街中大いに盛り上がるのではないだろうか。
自宅のテレビやパブリックシアター、スポーツBARあるいは近所の飲み屋で観戦する際は、多かれ少なかれ監督になった気分で「そこでシュートだ!」「ディフェンスもっと早く!」と心で念じつつTV観戦するビジネスパーソンにおススメの本が、
「勝利のチームマネジメント」-サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材開発-
だ。
ドーハの悲劇から20年、歴代の代表監督たちは強豪国に対抗しうるチームづくりに腐心してきた。その使命のもとで、自律した組織、主体性のある個人を追い求めるうち、いつしか日本代表チームは組織と個人を両輪として力強く駆動させるようになっていた。変革の時代に生きる企業組織にとって、日本代表が示した道筋は、大きな示唆を与えてくれる。
著者の松村卓朗氏(組織開発コンサルタント)は、日本代表チームが世界に飛躍した20年とバブル崩壊で「失われた20年」といわれた日本経済を重ねあわせ、「劇的に強くなったチームから学ばないのはもったいない!」との思いから本書を執筆した。
・組織の自立を追い求めたオフトとトルシエ
・選手にプロとしての自主性を要求したジーコ
・日本化によってグローバル化をはかったオシム
・組織と個人の融合を成し遂げた岡田
・世界標準となるチームを育てたザッケローニ
など、それぞれのマネジメント哲学が勝てるチームとして機能してきている。
上司はどのタイプなのだろうか。自分ならどのタイプのリーダーになるのだろうか。自分の部署をチームに例えるとそれぞれがどんな役割なのだろうか。
とふと思うことが企業組織を強くするヒントになるかもしれない。
日本代表チームを応援した後は、本書でクールダウンし充実した休日を過ごしてみてはいかがだろうか。
<詳細>
竹書房
http://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/5530830

-サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材開発-

(竹書房新書)

 

チームマネジメント 300pix.jpg

いよいよFIFAワールドカップ2014(ブラジル大会)が明日から始まる。

日本代表チームの初戦は休日の日曜日、15日10時キックオフ(日本時間)ということもあって街中大いに盛り上がると予想されている。

 

試合当日監督になった気分で「そこでシュートだ!」「ディフェンスもっと早く!」と念じながらTV観戦するビジネスパーソンにおススメの本が、「勝利のチームマネジメント」 -サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材開発- だ。


ドーハの悲劇から20年、歴代の代表監督たちは強豪国に対抗しうるチームづくりに腐心してきた。その使命のもとで、自律した組織、主体性のある個人を追い求めるうち、いつしか日本代表チームは組織と個人を両輪として力強く駆動させるようになっていた。変革の時代に生きる企業組織にとって、日本代表が示した道筋は、大きな示唆を与えてくれる。


著者の松村卓朗氏(組織開発コンサルタント)は、日本代表チームが世界に飛躍した20年とバブル崩壊から「失われた20年」といわれた日本経済を重ねあわせ、「劇的に強くなったチームから学ばないのはもったいない!」との思いから本書を執筆した。


・組織の自立を追い求めたオフトトルシエ

・選手にプロとしての自主性を要求したジーコ

・日本化によってグローバル化をはかったオシム

・組織と個人の融合を成し遂げた岡田

・世界標準となるチームを育てたザッケローニ


・・・等、歴代監督のチームマネジメント手法を組織開発コンサルタントの視点で分析し、それぞれの監督から学ぶべき組織開発と人材開発手法を分かりやすくまとめている。


サッカー日本代表という親しみがもてて感情移入しやすい題材から、自分の会社・組織を振り返り「上司はどのタイプなのだろうか」「自分ならどのタイプのリーダーになれるのだろうか。」「自分の部署をチームに例えるとそれぞれがどんな役割なのだろうか。」などと、ふと思うことが企業・組織を強くするヒントになるかもしれない。


日本代表チームを熱く応援した後は、本書でクールダウンして充実した休日を過ごしてみてはいかがだろうか。


 

竹書房

http://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/5530830

 

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