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2014年05月30日

総務をテーマにした新書が発売!!

強い会社は「総務力」で創る Information Vol.1

総務をテーマにした新書が発売!!

 

Information Vol.1 

総務をテーマにした新書が発売!!
強い会社は「総務力」で創る Report Vol.1 
2014年6月下旬発売決定!!
すぐに「総務力」が伸びる教科書
強い会社は「総務力」で創る  (竹書房新書)
マネジメントリーダーWEBが編集協力している竹書房新書のご案内です。
この本は、マネジメントリーダーWEBの編集顧問で、総務関連の多くの書籍を刊行
している総務業務の第一人者である下條一郎氏に執筆を依頼。総務実務に携わる方々
はもちろん、チームや部署、会社を運営するリーダー・管理職、経営層の方々の実務
ハンドブックとなることを目指して作られました。
日本企業の総務は昭和30年代の高度成長時代の始まりとともに、近代的な会社経
営と発展を目指して事務系の仕事を総合的に扱う部門として出発しました。当時の会
社の総務部門は、総務部経理課や総務部人事課など営業・製造といった現業部門以外
の業務を総務部が取り仕切っていたようです。ここから様々な事務系セクションが専
門部署として枝分かれしていきます。
執筆者の下條一郎氏は、昨年創刊50周年を迎えた総務唯一の雑誌「月刊総務」(現
ウィズワークス刊)の編集長を30年も務めるなかで、総務発展のための有益な情報
を発信し続けた方です。
下條氏いわく「総務こそ『クリエイティブな部門』である。」総務は一見受け身や堅
いといった保守的なイメージの強い部署ですが、企業活動の社内外で発生するさまざ
まな問題を解決しながら、新しい業務を創りだしているのが総務の役割なのです。
最初は小さな課題でもそれに能動的に取り組むことによって、コンプライアンス、C
SR、リスクマネジメント、情報セキュリティなど総務を起点とした専門部署が生ま
れています。仕事上いつ・どんな問題が発生するのか、予測をたててあらかじめ準備
する場合もあれば突発的に起こる予測不能の事態もあります。経営者・管理職・総務
部門の方たちの対応する姿勢がその後の会社の命運にかかわる場合も多々あります。
そう考えると総務業務は会社を発展させようとするクリエイティブな感覚が必要な部
門で受け身では処理できないことが多く存在する部門かもしれません。
このあたりの話は、本書に書かれていますので、発刊されましたらぜひお読みくだ
さい。マネジメントリーダーWEBでは、『強い会社は「総務力」で創る』に関連す
るエピソードや情報を継続してお届けしていきます。
[概要]
●書名      強い会社は「総務力」で創る
●サブタイトル: すぐに「総務力」が伸びる教科書
●著者:     下條 一郎
●発行元:    株式会社竹書房
●発売日:    2014年6月26日(木)(予定)
●判型:     新書判
●価格:     本体840円+消費税 (予定)
[著者プロフィール]
下條 一郎 (しもじょう いちろう)
1944年東京都出身
池田書店編集部を経て独立し、『月刊総務』誌編集長を30年務める。
現在、株式会社現代経営研究会代表。
著書に「新社会人のための総務のしごと」「図解でわかる部門の仕事・総務部」
「総務部管理者の仕事」「ビジネスマナー」(日本能率協会マネジメントセンター)
、「もっともわかりやすい総務部の仕事」「すぐに使える報告書・レポートの書き方
」(PHP研究所)、「冠婚葬祭の心得」(生産性出版)等がある。

 

マネジメントリーダーWEBが編集協力している竹書房新書のご案内です。


本書は、マネジメントリーダーWEBの編集顧問で、総務関連の多くの書籍を刊行している総務業務の第一人者である下條一郎氏に執筆を依頼。総務実務に携わる方々はもちろん、チームや部署、会社を運営するリーダー・管理職、経営層の方々の実務ハンドブックとなることを目指して作られました。


日本企業の総務は昭和30年代の高度成長時代の始まりとともに、近代的な会社経営と発展を目指して事務系の仕事を総合的に扱う部門として発展してきました。当時の会社の総務部門は、総務部経理課や総務部人事課など営業・製造といった現業部門以外の業務を総務部が取り仕切っていたようです。ここから様々な事務系セクションが専門部署として枝分かれしていきます。


執筆者の下條一郎氏は、昨年創刊50周年を迎えた総務唯一の雑誌「月刊総務」(現ウィズワークス刊)の編集長を30年も務めるなかで、総務発展のための有益な情報を発信し続けた方です。下條氏いわく「総務こそ『クリエイティブな部門』である。」総務は一見受け身や堅いといった保守的なイメージの強い部署ですが、企業活動の社内外で発生するさまざまな問題を解決しながら、新しい業務を創りだしているのが総務の役割なのです。


最初は小さな課題でもそれに能動的に取り組むことによって、コンプライアンス、CSR、リスクマネジメント、情報セキュリティなど総務を起点とした専門部署が生まれています。仕事上いつ・どんな問題が発生するのか、予測をたててあらかじめ準備する場合もあれば突発的に起こる予測不能の事態もあります。経営者・管理職・総務部門の方たちの対応する姿勢がその後の会社の命運にかかわる場合も多々あります。


そう考えると総務業務は会社を発展させようとするクリエイティブな感覚が必要な部門で受け身では処理できないことが多く存在する部門かもしれません。


このあたりの話は、本書に書かれていますので、発刊されましたらぜひお読みください。発売日は、6月26日(木)です。


マネジメントリーダーWEBでは、『強い会社は「総務力」で創る』に関連するエピソードや情報を継続してお届けしていきます。

 

<関連情報>

Information2 強い会社は「総務力」で創る ご案内

http://www.mng-ldr.com/recommen/2014/06/26/post-21.php



[強い会社は「総務力」で創る 概要]


●書名:      強い会社は「総務力」で創る

●サブタイトル:  すぐに「総務力」が伸びる教科書

●著者:       下條 一郎

●発行元:     株式会社竹書房

●発売日:     2014年6月26日(木)

●判型:       新書判

●価格:       本体840円+消費税



[著者プロフィール]


下條 一郎 (しもじょう いちろう)


1944年東京都出身

池田書店編集部を経て独立し、『月刊総務』誌編集長を30年務める。

現在、株式会社現代経営研究会代表。

著書に「新社会人のための総務のしごと」「図解でわかる部門の仕事・総務部」

「総務部管理者の仕事」「ビジネスマナー」(日本能率協会マネジメントセンター)、

「もっともわかりやすい総務部の仕事」「すぐに使える報告書・レポートの書き方」

(PHP研究所)、「冠婚葬祭の心得」(生産性出版)等がある。


 


 

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