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2013年11月20日

注目の新刊『山で正しく道に迷う本-リスクマネジメントの専門家が書いた登山の本』

より安全に、愉しく登山するには、山のリスクとどう向き合えばよいか? <2名様にプレゼント!>

注目の新刊『山で正しく道に迷う本-リスクマネジメントの専門家が書いた登山の本』

 

より安全に、愉しく登山するには、

 

山のリスクとどう向き合えばよいか?

注目の新刊『山で正しく道に迷う本-リスクマネジメントの専門家が書いた登山の本』
概要:より安全に、愉しく登山するには、山のリスクとどう向き合えばよいか?
最近は個人や仲間同士で、あるいは社内サークルを通じて、リフレッシュや親交のために山登りを愉しむ人が増えている。しかしその一方で、ちょっとした油断や心の盲点が引き金となって登山中にケガや事故に遭うことも少なくない。本書はそうした小さなきっかけから起こるさまざまな山のリスクとの向き合い方を、リスクマネジメントの視点から掘り下げた本だ。
山登りがブームになって観光地化した現在では「山のリスク」といっても、本格的な登山リスクではなく、ちょっとした道の迷いや、草むらに隠れていた穴に足を取られたなど、誰もが遭遇するかもしれない「トリビア(たわいのないこと)」的リスクに対処するために書かれた本である。のんびり楽しく山登りをする際、リスクをまったく感知しないでトラブルに遭遇する場合と、リスクの性質を理解した上で遭遇した場合とでは、危険性や心の余裕などに大きな差が出ると著者は語る。これは、そのまま実生活にも当てはまるのではないだろうか。何かちょっとしたトラブルが発生した時、冷静であれば的確な判断ができたのに、パニックになってしまい余計に事態を深刻化してしまった経験はないだろうか?
この本を読んで山にでかければ、余裕をもって楽しい山歩きができ、普段の心構えにもつながる一石二鳥の効果を体感できるかもしれない。
著者の昆正和氏は、災害から企業を守るためのコラム「リスクセンスを磨こう!」を長期執筆された方である。最近は異常気象による大規模な台風の被害など、自然の脅威にどう備えるかが大きな課題となっていて、昆氏のコラムがBCP対策を検討する上でたいへん役に立っているとの声もいただいている。
登山経験豊富な昆氏は、「山のリスクと災害リスクには共通点がある。リスクは山に“ある”のではなく、私たちが山で“作りだす”ものだ」と提言している。その意味で危機管理の観点からもいろいろ学ぶことも多い。AのときはBで対処しなさい式のノウハウ本とは異なるユニークな語り口も特長の一つだ。山登りの入門者からベテランまで愉しめる、お勧めの一冊である。
『山で正しく道に迷う本』
昆 正和・著
日刊工業新聞社・発行
定価/本体1,600円+税

 

山で正しく道に迷う本 200pix.jpg <本書を2名様にプレゼント!!>


最近は個人や仲間同士で、あるいは社内サークルを通じて、リフレッシュや親交のために山登りを愉しむ人が増えている。しかしその一方で、ちょっとした油断や心の盲点が引き金となって登山中にケガや事故に遭うことも少なくない。本書はそうした小さなきっかけから起こるさまざまな山のリスクとの向き合い方を、リスクマネジメントの視点から掘り下げた本だ。


本書は、本格的な登山リスクについて解説したものではない。ちょっとした道の迷いや、草むらに隠れていた穴に足を取られたなど、山登りがブームになって観光地化した現在誰もが遭遇するかもしれない「トリビア(たわいのないこと)」的リスクに対処するために書かれた本である。


のんびり楽しく山登りをする際、リスクをまったく感知しないでトラブルに遭遇する場合と、リスクの性質を理解した上で遭遇した場合とでは、危険性や心の余裕などに大きな差が出ると著者は語る。これは、そのまま実生活にも当てはまるのではないだろうか。

 

何かちょっとしたトラブルが発生した時、冷静であれば的確な判断ができたのに、パニックになってしまい余計に事態を深刻化してしまうことは珍しいことではない。


この本を読んで山にでかければ、余裕をもって楽しい山歩きができ、普段の心構えにもつながる一石二鳥の効果を体感できるかもしれない。


著者の昆正和氏は、災害から企業を守るためのコラム「リスクセンスを磨こう!」を長期執筆された方である。最近は異常気象による大規模な台風の被害など、自然の脅威にどう備えるかが大きな課題となっていて、昆氏のコラムがBCP対策を検討する上でたいへん役に立っているとの声もいただいている。


登山経験豊富な昆氏は、「山のリスクと災害リスクには共通点がある。リスクは山に“ある”のではなく、私たちが山で“作りだす”ものだ」と提言している。その意味で危機管理の観点からもいろいろ学ぶことも多い。AのときはBで対処しなさい式のノウハウ本とは異なるユニークな語り口も特長の一つだ。山登りの入門者からベテランまで愉しめる、お勧めの一冊である。



『山で正しく道に迷う本』

昆 正和・著

日刊工業新聞社・発行

定価/本体1,600円+税


Nikkan Book Store

http://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00002662


 

<プレゼントのお知らせ!>

 

「Management Leader WEB」ご覧の皆様へプレゼントのお知らせです!

『山で正しく道に迷う本-リスクマネジメントの専門家が書いた登山の本』』

を抽選で2名様にプレゼント!

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*抽選結果は発送をもって代えさせていただきます

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