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2016年02月18日

CASIO EDIFICEがトロ・ロッソとのオフィシャルパートナー契約を締結

若者に向けた躍動感あふれるプロモーションを展開

CASIO EDIFICEがトロ・ロッソとのオフィシャルパートナー契約を締結

 

若者に向けた躍動感あふれるプロモーションを展開

 

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いよいよ2016年のF1サーカスが313日(金)に、オーストラリアのアルバート・パーク・サーキットで開幕する。F1の最年少優勝記録を持つセバスチャン・ベッテルがフェラーリに移籍し、昨シーズンの絶対王者であるメルセデスAMGとのバトルが注目されるところ。日本のモータースポーツファンとしてはホンダエンジンを搭載するマクラーレンの再起や、我々にも馴染み深い偉大な父を持つカルロス・サインツの活躍にも期待したい。 

そのカルロス・サインツが所属するF1チーム「Scuderia Toro Rosso(スクーデリア・トロ・ロッソ)」に関し、嬉しいニュースが飛び込んできた。G-SHOCKOCEANUSブランドでお馴染みのCASIOEDIFICE)がスクーデリア・トロ・ロッソと2年間のオフィシャルパートナー契約を締結。ダイナミックなフェイスデザインを採用し、モータースポーツの空気を前面に押し出したEDIFICE(エディフィス)のプロモーションを推進すると発表された。 

サインツのパートナーは、若手ドライバー最速の呼び声も高いマックス・フェルスタッペン。今回のプロモーションの一環として、先ずは二人のレーシングスーツにCASIOEDIFICEのロゴが入ると共に、マシンのノーズ部分にもロゴが掲出される。 

F1マシンに日本企業のスポンサーロゴを探すのが難しい今、モータースポーツ界とのパートナーシップを継続するCASIOの存在は嬉しい限り。同社の取締役副社長執行役員である中村寛氏は、今回の契約に際し「若い期待の星を抱えるScuderia Toro Rosso とのパートナーシップは、若者に向けた躍動感あふれる“EDIFICE”のプロモーションに直結すると考えています」とコメントしている。 

モータースポーツファンとしては、今後登場するであろうEDIFICE “スクーデリア・トロ・ロッソ モデル”にも期待が高まるところ。パートナーシップの続報にも注目したい。

 


<リンク>

EDIFICE(エディフィス)
http://www.edifice-watches.com/jp/ja/

 

 

 

 

 

 

 


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