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2014年11月12日

楽しみながら学べるカシオのデジタル知育ツールkids-word

Oxford Reading Tree、アルク、小学館がコンテンツ提供

楽しみながらしっかり学べるカシオのデジタル知育ツール「kids-word(キッズワード)」

 

Oxford Reading Tree、アルク、小学館がコンテンツ提供

楽しみながらしっかり学べるカシオのデジタル知育ツール「kids-word(キッズワード)」
■Oxford Reading Tree、アルク、小学館がコンテンツ提供
現代の生活にもはや欠かせないスマートデバイス。子供たちにとっても、テレビや本以上に好奇心や理解に働きかける場合もあり、今や未就学児の教育にも活用されているのはご存知の通り。
ただ、そういった通信教材で保護者が抱える悩みとして、「子供が飽きてしまう/嫌がる」「身についていない/効果が現れない」といった項目が挙げられている(総務省統計局 2014年10月1日現在)。
この現状を踏まえカシオ計算機では、小学校就学前の幼児を対象とした「文字」「言葉」「数」などを楽しみながらしっかり学べるデジタル知育ツール「kids-word(キッズワード)」を11月13日(木)から発売する。
発売に先駆け、11月6日に光明幼稚園(東京都・大田区)にて、園児と保護者(各30名)を集めてkids-wordの親子体験会が実施された。
まずはカシオ計算機のコンシューマー事業部長の持永氏からkids-wordの説明があった。同社は、1996年に電子辞書「EX-word(エクスワード)」を発売、2004年1月から10年連続販売台数ナンバーワンを獲得(全国有力家電量販店での販売実績を集計するGfK Japan調べ)している。2005年に中学生向け、2012年に小学校高学年向け、さらに今年3月には小学校低学年向けを発売と生徒や児童の学びを積極的に支援しており、kids-wordに関しても、トップメーカーだからこそノウハウを活かすことができたと語った。
kids-wordの特徴は大きく3つ。まずは「しっかり学べる」として、学校教育を見据えたコンテンツを搭載。英語は、イギリスの約80%以上の小学校で国語の教科書として採用されているシリーズ「Oxford Reading Tree」42冊、アルク監修の英単語クイズ、NHKの人気英会話アニメ『リトル・チャロNY編』を収録。
また、小学館監修のひらがなや日常会話を学べる国語、数の概念や数え方がわかる算数、国旗や動物の名前など理科や社会が学べる生活教材、楽器の音色や名曲が聴ける音楽のコンテンツをそろえ、初級・中級・上級のステップアップ形式で学びをサポートする。
2つ目は「たのしく学べる」として、飽きさせない工夫をしている。森の動物たちが見つけた丘の上の「ひみつの場所」には、学習を進めることで新しい仲間や噴水、シーソーなどのアイテムが増えるなどの嬉しいご褒美がもらえる演出となっている。
また、日本語や英語の音声付き絵本37作品(『ももたろう』『かぐやひめ』イソップ童話など)を収録。日本語の作品は、録音機能により保護者が録音した声で読み聞かせることもできる。
そして3つ目は「ひとりでも学べる」。かわいい動物たちのメニューアイコンで操作もカンタン。学ぶ内容や操作を音声で説明してくれるので、親子はもちろんひとりでも楽しく学習をすることができる。保護者用の「みまもり」機能を使えば学習履歴を確認できるので、子供を褒めてあげたり次のステップを選んであげることもできる。
また、通信機能やカメラ機能は搭載していないため、有害サイトへのアクセスの心配も不要だ。そして本体は背面にラバーを使用し滑りにくく、付属のタッチペンは子供でも握りやすいクレヨンサイズである。
園児参加のイベントでは、まずは司会のお姉さんがkids-wordを使って英語と算数から出題。お姉さんが出題する度に、会場の子供たちからは毎度一斉に元気いっぱいの回答が返ってきた。果物の中に1つだけ動物が混ざるなど、仲間はずれを見つけるクイズは特に人気で、もっとやりたいと声が上がっていた。
その後は各自でkids-wordをタッチ&トライ。お母さんと子供たちは、英語のクイズ、ひらがなの練習、ご褒美のぬりえなどに興じており、また兄妹でkids-wordを取り合う姿も見られ、会場は子供たちの熱気で包まれた。
飽きっぽい子供たちも夢中になる様々なコンテンツが満載のkids-wordは、小学校入学前に、楽しみながら学ぶ習慣が身に付きそうだ。
kids-wordの価格はオープン(3万円前後を予定)。電源は単3アルカリ乾電池2本もしくは付属ACアダプター。
kids-word
http://kidsword.casio.jp/

 

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現代の生活にもはや欠かせないスマートデバイス。子供たちにとっても、テレビや本以上に好奇心や理解に働きかける場合もあり、今や未就学児の教育にも活用されているのはご存知の通り。

ただ、そういった通信教材で保護者が抱える悩みとして、「子供が飽きてしまう/嫌がる」「身についていない/効果が現れない」といった項目が挙げられている(総務省統計局 2014年10月1日現在)。


この現状を踏まえカシオ計算機では、kids-word小学校就学前の幼児を対象とした「文字」「言葉」「数」などを楽しみながらしっかり学べるデジタル知育ツール「kids-word(キッズワード)」を11月13日(木)から発売する。

発売に先駆け、11月6日に光明幼稚園(東京都・大田区)にて、園児と保護者(各30名)を集めてkids-wordの親子体験会が実施された。


まずはカシオ計算機のコンシューマー事業部長の持永氏からkids-wordの説明があった。同社は、1996年に電子辞書「EX-word(エクスワード)」を発売、2004年1月から10年連続販売台数ナンバーワンを獲得(全国有力家電量販店での販売実績を集計するGfK Japan調べ)している。2005年に中学生向け、2012年に小学校高学年向け、さらに今年3月には小学校低学年向けを発売と生徒や児童の学びを積極的に支援しており、kids-wordに関しても、トップメーカーだからこそノウハウを活かすことができたと語った。


kids-wordの特徴は大きく3つ。まずは「しっかり学べる」として、学校教育を見据えたコンテンツを搭載。英語は、イギリスの約80%以上の小学校で国語の教科書として採用されているシリーズ「Oxford Reading Tree」42冊、アルク監修の英単語クイズ、NHKの人気英会話アニメ『リトル・チャロNY編』を収録。

また、小学館監修のひらがなや日常会話を学べる国語、数の概念や数え方がわかる算数、国旗や動物の名前など理科や社会が学べる生活教材、楽器の音色や名曲が聴ける音楽のコンテンツをそろえ、初級・中級・上級のステップアップ形式で学びをサポートする。


2つ目は「たのしく学べる」として、飽きさせない工夫をしている。森の動物たちが見つけた丘の上の「ひみつの場所」には、学習を進めることで新しい仲間や噴水、シーソーなどのアイテムが増えるなどの嬉しいご褒美がもらえる演出となっている。

また、日本語や英語の音声付き絵本37作品(『ももたろう』『かぐやひめ』イソップ童話など)を収録。日本語の作品は、録音機能により保護者が録音した声で読み聞かせることもできる。

そして3つ目は「ひとりでも学べる」。かわいい動物たちのメニューアイコンで操作もカンタン。学ぶ内容や操作を音声で説明してくれるので、親子はもちろんひとりでも楽しく学習をすることができる。保護者用の「みまもり」機能を使えば学習履歴を確認できるので、子供を褒めてあげたり次のステップを選んであげることもできる。

また、通信機能やカメラ機能は搭載していないため、有害サイトへのアクセスの心配も不要だ。そして本体は背面にラバーを使用し滑りにくく、付属のタッチペンは子供でも握りやすいクレヨンサイズである。


園児参加のイベントでは、まずは司会のお姉さんがkids-wordを使って英語と算数から出題。お姉さんが出題する度に、会場の子供たちからは毎度一斉に元気いっぱいの回答が返ってきた。果物の中に1つだけ動物が混ざるなど、仲間はずれを見つけるクイズは特に人気で、もっとやりたいと声が上がっていた。

その後は各自でkids-wordをタッチ&トライ。お母さんと子供たちは、英語のクイズ、ひらがなの練習、ご褒美のぬりえなどに興じており、また兄妹でkids-wordを取り合う姿も見られ、会場は子供たちの熱気で包まれた。

飽きっぽい子供たちも夢中になる様々なコンテンツが満載のkids-wordは、小学校入学前に、楽しみながら学ぶ習慣が身に付きそうだ。

kids-wordの価格はオープン(3万円前後を予定)。電源は単3アルカリ乾電池2本もしくは付属ACアダプター。

 

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kids-word

http://kidsword.casio.jp/

 

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