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2013年05月17日

『クレヨンしんちゃん』の「アクション仮面」にインタビュー

新雑誌『月刊アクション』にて連載漫画『アクション仮面』がスタート

人気コミック『クレヨンしんちゃん』から飛び出した「アクション仮面」にインタビュー

 

新雑誌『月刊アクション』にて連載漫画『アクション仮面』がスタート

人気コミック『クレヨンしんちゃん』から飛び出した「アクション仮面」にインタビュー
■新雑誌『月刊アクション』にて連載漫画『アクション仮面』がスタート
  双葉社は、同社の創立記念日である5月25日(土)に総合月刊マンガ誌『月刊アクション(税込630円)』を創刊する。※創刊号は特別定価税込650円
既存の雑誌の枠にとらわれず、総勢20名の漫画編集者が“今面白い”をテーマに、それぞれの趣向や思い入れのもと今の読者へ響く作家へのアプローチを試みるという、通常の雑誌編集部ではほとんど実現不可能なスタイルで創刊にこぎつけた。ライトな漫画ファンまで取り込めるよう、人気ケータイ小説をコミカライズしたシリーズ累計270万部という異例のヒット作となった『王様ゲーム』の原点を探る作品『王様ゲーム 起源』をラインナップにいれたり、創刊号特別付録に『エマ』や『乙嫁語り』等でお馴染みの大人気作家、森薫のスペシャル描き下ろしB2判特大オリジナルキャラポスターを付けたりなど、気合の入りようが伺える。
そして『月刊アクション』の目玉企画のひとつが、創刊号の表紙もかざる『アクション仮面』である。国民的な人気を誇る『クレヨンしんちゃん』(以下クレしん)に登場するテレビヒーロー「アクション仮面」が主人公のスピンオフ作品だ。
『Fate/stay night』のコミカライズで人気を博した西脇だっとの手で、原作版の面影を活かしつつ、リアル版のヒーローアクションとして展開する「新解釈アクション仮面」とも言える作品となっているという。
PRONWEB編集部ではその意気込みを伺うため、『月刊アクション』の編集部に取材を申し入れたところ、「そういう事でしたらアクション仮面本人にインタビューしてはどうでしょう?」と、思いもよらない回答を得たのである。
以下、5月某日に双葉社にて行われた、リアル版「アクション仮面」インタビューをお伝えしよう!
リアル版『アクション仮面』とはどんなストーリーですか? 
アクション仮面: 
世の中にヒーローものは数あるけれど、俺は新しい形のヒーローを目指しているんだ。みんなが良く知っているヒーロー達は腕力で敵を倒すけれど、それって敵と同じフィールドに立つってことじゃないかな?俺はどんなに敵にやられても暴力は使わず、闘いの中で敵の憎しみの気持ちを探っていきながら、“アクションビーム”でその憎しみの心を砕きたいんだ。
人気キャラクターのスピンオフ作品として注目して欲しいポイントは? 
アクション仮面: 
みんなには、いい意味で驚いて欲しい。『クレしん』はギャグ漫画だから、新しい『アクション仮面』もギャグ路線と思うかもしれないが、それは違う。俺に命を吹き込んでくれる(漫画家の)西脇だっと先生は、前作ではシリアスな作品を描いていた漫画家だから、今回の作品では俺のヒーローとしての心の葛藤なども描いてもらうんだ。
スケールも大きいぜ。『クレしん』の俺のファンを「アクション仮面がこんなカッコよくなっちゃったの?」と驚かせ、西脇だっと先生のファンも満足させる、そんな『アクション仮面』に注目して欲しい。もちろん『クレしん』へのリスペクトは忘れていない作品だから、原作ファンのみんなも安心してくれ!
西脇だっとさんとの作品作りに関するエピソードを教えてください。 
アクション仮面: 
先生には『月刊アクション』の編集部を通じて、「闘わない新しいヒーロー像を作って下さい」「『クレしん』ファンにも届くようなものを」とお願いしたんだ。だけど俺といえば『クレしん』のイメージが強過ぎるから、先生はすごく悩んでいたと聞いている。それに関しては申し訳ない、とは思うけれど、創刊号に掲載される第1話は本当に素晴らしい作品になっている。この場を借りて、改めてお礼を言いたい!ありがとうございます!みんなにも早く俺の活躍を見てもらいたいな。
最後に意気込みをお願いします。 
アクション仮面: 
新しい『アクション仮面』の第1話では、連続児童傷害事件を解決するので楽しみにして欲しい。原作ファンが見てクスッとするようなシーンもあるので探してみてくれよな。子供にもわかりやすいけれど、大人が読んでも面白い作品に仕上がっているし、俺のカッコいいセリフも満載だから、多くの女性ファンを虜にしてしまうんじゃないかと、それだけが心配なんだ。
ちなみに西脇だっと先生は、今も第2話目の制作に悪戦苦闘しているらしいので、ぜひ読者のみんなの感想を編集部に送ってほしい。その感想は俺が責任をもって先生に伝え、今後の展開の参考にしてもらおうと思っている。
それともうひとつ大切な事なんだが、『月刊アクション』には俺以外にも、オススメ漫画が勢ぞろいしているので、ぜひ他の主人公たちの活躍にも期待して欲しい!
インタビューを終えたアクション仮面は、颯爽と神楽坂の街へパトロールに繰り出して行った。
なお、『月刊アクション』創刊日の5月25日(土)には秋葉原の書店数店舗にて、アクション仮面が登場予定だ。詳細は未定なので、『月刊アクション』のウェブサイトや公式Facebookページをチェックしよう。
月刊アクション
http://webaction.jp/monthly_action/
月刊アクション Facebook
http://www.facebook.com/gekkanaction
双葉社
http://www.futabasha.co.jp/
【動画URL】
http://www.youtube.com/watch?v=XqzPP_9njOI&feature=player_embedded

 

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5月25日創刊『月刊アクション』 ・・インタビューを受けるアクション仮面


双葉社は、同社の創立記念日である5月25日(土)に総合月刊マンガ誌『月刊アクション(税込630円)』を創刊する。※創刊号は特別定価税込650円


既存の雑誌の枠にとらわれず、総勢20名の漫画編集者が“今面白い”をテーマに、それぞれの趣向や思い入れのもと今の読者へ響く作家へのアプローチを試みるという、通常の雑誌編集部ではほとんど実現不可能なスタイルで創刊にこぎつけた。ライトな漫画ファンまで取り込めるよう、人気ケータイ小説をコミカライズしたシリーズ累計270万部という異例のヒット作となった『王様ゲーム』の原点を探る作品『王様ゲーム 起源』をラインナップにいれたり、創刊号特別付録に『エマ』や『乙嫁語り』等でお馴染みの大人気作家、森薫のスペシャル描き下ろしB2判特大オリジナルキャラポスターを付けたりなど、気合の入りようが伺える。


そして『月刊アクション』の目玉企画のひとつが、創刊号の表紙もかざる『アクション仮面』である。国民的な人気を誇る『クレヨンしんちゃん』(以下クレしん)に登場するテレビヒーロー「アクション仮面」が主人公のスピンオフ作品だ。


『Fate/stay night』のコミカライズで人気を博した西脇だっとの手で、原作版の面影を活かしつつ、リアル版のヒーローアクションとして展開する「新解釈アクション仮面」とも言える作品となっているという。


PRONWEB編集部ではその意気込みを伺うため、『月刊アクション』の編集部に取材を申し入れたところ、「そういう事でしたらアクション仮面本人にインタビューしてはどうでしょう?」と、思いもよらない回答を得たのである。


以下、5月某日に双葉社にて行われた、リアル版「アクション仮面」インタビューをお伝えしよう!


 

 

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PRONWEB編集部と名刺交換をするアクション仮面


リアル版『アクション仮面』とはどんなストーリーですか? 

アクション仮面: 

世の中にヒーローものは数あるけれど、俺は新しい形のヒーローを目指しているんだ。みんなが良く知っているヒーロー達は腕力で敵を倒すけれど、それって敵と同じフィールドに立つってことじゃないかな?俺はどんなに敵にやられても暴力は使わず、闘いの中で敵の憎しみの気持ちを探っていきながら、“アクションビーム”でその憎しみの心を砕きたいんだ。


人気キャラクターのスピンオフ作品として注目して欲しいポイントは? 

アクション仮面: 

みんなには、いい意味で驚いて欲しい。『クレしん』はギャグ漫画だから、新しい『アクション仮面』もギャグ路線と思うかもしれないが、それは違う。俺に命を吹き込んでくれる(漫画家の)西脇だっと先生は、前作ではシリアスな作品を描いていた漫画家だから、今回の作品では俺のヒーローとしての心の葛藤なども描いてもらうんだ。


スケールも大きいぜ。『クレしん』の俺のファンを「アクション仮面がこんなカッコよくなっちゃったの?」と驚かせ、西脇だっと先生のファンも満足させる、そんな『アクション仮面』に注目して欲しい。もちろん『クレしん』へのリスペクトは忘れていない作品だから、原作ファンのみんなも安心してくれ!

 

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・・原作のアクション仮面・・・リアル版アクション仮面・・・漫画版アクション仮面


西脇だっとさんとの作品作りに関するエピソードを教えてください。 

アクション仮面: 

先生には『月刊アクション』の編集部を通じて、「闘わない新しいヒーロー像を作って下さい」「『クレしん』ファンにも届くようなものを」とお願いしたんだ。だけど俺といえば『クレしん』のイメージが強過ぎるから、先生はすごく悩んでいたと聞いている。それに関しては申し訳ない、とは思うけれど、創刊号に掲載される第1話は本当に素晴らしい作品になっている。この場を借りて、改めてお礼を言いたい!ありがとうございます!みんなにも早く俺の活躍を見てもらいたいな。


最後に意気込みをお願いします。 

アクション仮面: 

新しい『アクション仮面』の第1話では、連続児童傷害事件を解決するので楽しみにして欲しい。原作ファンが見てクスッとするようなシーンもあるので探してみてくれよな。子供にもわかりやすいけれど、大人が読んでも面白い作品に仕上がっているし、俺のカッコいいセリフも満載だから、多くの女性ファンを虜にしてしまうんじゃないかと、それだけが心配なんだ。


ちなみに西脇だっと先生は、今も第2話目の制作に悪戦苦闘しているらしいので、ぜひ読者のみんなの感想を編集部に送ってほしい。その感想は俺が責任をもって先生に伝え、今後の展開の参考にしてもらおうと思っている。


それともうひとつ大切な事なんだが、『月刊アクション』には俺以外にも、オススメ漫画が勢ぞろいしているので、ぜひ他の主人公たちの活躍にも期待して欲しい!


 

 

インタビューを終えたアクション仮面は、颯爽と神楽坂の街へパトロールに繰り出して行った。

なお、『月刊アクション』創刊日の5月25日(土)には秋葉原の書店数店舗にて、アクション仮面が登場予定だ。詳細は未定なので、『月刊アクション』のウェブサイトや公式Facebookページをチェックしよう。


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・・・・・保育園児に「あっ!アクション仮面だ!」と囲まれ人気者に

 


月刊アクション

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双葉社

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【動画URL】

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