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2013年05月01日

G-SHOCK 30周年のコラボレーションモデルに注目

2013年6月に「イルカ・クジラモデル」と「アースウオッチモデル」が発売

G-SHOCK 30周年のタイミングで登場するコラボレーションモデルに注目

 

2013年6月に「イルカ・クジラモデル」と「アースウオッチモデル」が発売

 

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GWX-8901K-1JR・・・・・・・・・・・・・・BGD-1030K-7JR

 

 

「G-SHOCK」が、2013年4月で発売30周年を迎えた。腕時計は壊れやすいというイメージを覆したタフネスさに加え、アナログ電波ソーラームーブメント「Tough Movement(タフムーブメント)」や、遠心重力にも耐える「TRIPLE G RESIST」といった最新テクノロジーも次々と採用するなど常に進化を続けるG-SHOCKは、初登場から30年の時を経た今でも、新しさとサプライズ性を失う事は無い。
G-SHOCKの歴史を支えた魅力のひとつが、様々なブランドや団体とのコラボレーションモデルである。ファンならばユナイテッドアローズ限定の「AW-500」や、クリスマスシーズンの「Lover's Collection(ラバコレ)」など、様々なコラボモデルを思い出すだろう。
そしてコラボモデルを語る上で絶対に外せないのが、“イルクジ”こと「イルカ・クジラモデル」だ。第4回国際イルカ・クジラ会議を記念して、1994年6月に登場した初代“イルクジ”は、ケースとバンドにイエローとブラックの2トーンカラーを採用し、裏蓋には大会ロゴマークを刻印。そのスポーティなスタイルが印象的なモデルであった。
1996年に第5回国際イルカ・クジラ会議記念モデルとして登場した2代目“イルクジ”では、本体やベルトに半透明のスケルトン樹脂を採用。男女問わず絶大な人気を集め、社会現象ともいえるブームを引き起こした。 
現在の“イルクジ”は「Love The Sea And The Earth」というテーマのもと、イルカ・クジラと自然の素晴らしさを伝える活動に取り組む「アイサーチ・ジャパン」をサポートするモデルとしてラインナップしている。
気になる2013年モデルは6月に発売予定。G-SHOCKのスポーツライン「G-LIDE(Gライド)」をベースにしたクジラモデル「GWX-8901K-1JR(価格:2万6250円/税込)」は、初代“イルクジ”をイメージさせるイエローとブラックの2トーンカラーで登場。この配色のクジラモデルは、今回で4回目となる。
イルカモデルのBaby-G「BGD-1030K-7JR(価格:2万2050円/税込)」は、アクティブな女性をイメージした「Tripper(トリッパー)」をベースモデルに採用。半透明スケルトン樹脂の本体とベルトは、2代目“イルクジ”を思い出させる。30周年というアニバーサリーに、初期モデルを彷彿させるカラーリングをラインナップさせる辺りは、心憎い演出だ。
また6月には、同じ「Love The Sea And The Earth」のテーマが与えられたG-SHOCK「アースウオッチモデル」のNEWモデルも発売される。こちらは絶滅の危機にある生態系、海洋・生物の多様性、気象変動など多岐にわたる環境保全、研究を支援している国際NGO「EARTHWATCH」をサポートするモデルで、ビビッドなカラーを採用したラインナップが特徴だ。
2013年モデル「GW-9301K-6JR(価格:3万8850円/税込)」に採用されたパープルのケースとグリーンのバンドの組み合わせは、ネパールの国鳥である「ニジキジ」をモチーフにデザインしたもの。ニジキジは雄の羽が金属光沢に輝く“最も美しい雉”と評される鳥で、その姿の美しさから狩猟の対象とされ、野生での生息数が少なくなっている。バンドに「Change the World.Yourself」のロゴを印刷すると共に、蓋には「kurkku」デザインのシンボルマークを刻印して、「EARTHWATCH」の理念を伝えている。
ストリートシーンだけでなく、アウトドアスポーツを楽しむユーザーにも支持されるG-SHOCKだけに、様々な環境団体とのコラボモデルを制作し、売上の一部を団体に寄付する活動は意味のある事であり、おそらく今後も活動は継続されるだろう。
30周年という記念すべきタイミングで登場するコラボモデルで、今よりも少しだけ環境のことを考えてみるのも悪くない。
G-SHOCK.JP
http://g-shock.jp/

G-SHOCK」が、2013年4月で発売30周年を迎えた。腕時計は壊れやすいというイメージを覆したタフネスさに加え、アナログ電波ソーラームーブメント「Tough Movement(タフムーブメント)」や、遠心重力にも耐える「TRIPLE G RESIST」といった最新テクノロジーも次々と採用するなど常に進化を続けるG-SHOCKは、初登場から30年の時を経た今でも、新しさとサプライズ性を失う事は無い。


G-SHOCKの歴史を支えた魅力のひとつが、様々なブランドや団体とのコラボレーションモデルである。ファンならばユナイテッドアローズ限定の「AW-500」や、クリスマスシーズンの「Lover's Collection(ラバコレ)」など、様々なコラボモデルを思い出すだろう。


そしてコラボモデルを語る上で絶対に外せないのが、“イルクジ”こと「イルカ・クジラモデル」だ。第4回国際イルカ・クジラ会議を記念して、1994年6月に登場した初代“イルクジ”は、ケースとバンドにイエローとブラックの2トーンカラーを採用し、裏蓋には大会ロゴマークを刻印。そのスポーティなスタイルが印象的なモデルであった。


1996年に第5回国際イルカ・クジラ会議記念モデルとして登場した2代目“イルクジ”では、本体やベルトに半透明のスケルトン樹脂を採用。男女問わず絶大な人気を集め、社会現象ともいえるブームを引き起こした。 


現在の“イルクジ”は「Love The Sea And The Earth」というテーマのもと、イルカ・クジラと自然の素晴らしさを伝える活動に取り組む「アイサーチ・ジャパン」をサポートするモデルとしてラインナップしている。


気になる2013年モデルは6月に発売予定。G-SHOCKのスポーツライン「G-LIDE(Gライド)」をベースにしたクジラモデル「GWX-8901K-1JR(価格:2万6250円/税込)」は、初代“イルクジ”をイメージさせるイエローとブラックの2トーンカラーで登場。この配色のクジラモデルは、今回で4回目となる。

 

イルカモデルのBaby-G「BGD-1030K-7JR(価格:2万2050円/税込)」は、アクティブな女性をイメージした「Tripper(トリッパー)」をベースモデルに採用。半透明スケルトン樹脂の本体とベルトは、2代目“イルクジ”を思い出させる。30周年というアニバーサリーに、初期モデルを彷彿させるカラーリングをラインナップさせる辺りは、心憎い演出だ。


また6月には、同じ「Love The Sea And The Earth」のテーマが与えられたG-SHOCK「アースウオッチモデル」のNEWモデルも発売される。こちらは絶滅の危機にある生態系、海洋・生物の多様性、気象変動など多岐にわたる環境保全、研究を支援している国際NGO「EARTHWATCH」をサポートするモデルで、ビビッドなカラーを採用したラインナップが特徴だ。


2013年モデル「GW-9301K-6JR(価格:3万8850円/税込)」に採用されたパープルのケースとグリーンのバンドの組み合わせは、ネパールの国鳥である「ニジキジ」をモチーフにデザインしたもの。ニジキジは雄の羽が金属光沢に輝く“最も美しい雉”と評される鳥で、その姿の美しさから狩猟の対象とされ、野生での生息数が少なくなっている。バンドに「Change the World.Yourself」のロゴを印刷すると共に、蓋には「kurkku」デザインのシンボルマークを刻印して、「EARTHWATCH」の理念を伝えている。


ストリートシーンだけでなく、アウトドアスポーツを楽しむユーザーにも支持されるG-SHOCKだけに、様々な環境団体とのコラボモデルを制作し、売上の一部を団体に寄付する活動は意味のある事であり、おそらく今後も活動は継続されるだろう。


30周年という記念すべきタイミングで登場するコラボモデルで、今よりも少しだけ環境のことを考えてみるのも悪くない。

 

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GW-9301K-6JR


G-SHOCK.JP

http://g-shock.jp/

 

 

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