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2013年04月09日

竹書房の長編時代劇漫画雑誌が『コミック魁』と名前も新たに新装刊!

全国コンビニ・書店で発売中

竹書房の長編時代劇漫画雑誌が『コミック魁』と名前も新たに新装刊!

 

全国コンビニ・書店で発売中

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以前にPRONWEBでご紹介した竹書房の時代劇コミック『大岡越前』と『江戸を斬る』。それぞれテレビドラマ「大岡越前」と「江戸を斬る」を原作とした長編コミックを軸とした漫画雑誌だったが、月代わりで発行されたこの2誌がひとつになって、4月から名前も新たに『コミック魁(さきがけ)』として、毎月発行されることになった。


新装刊の目玉は、漫画界の奇才ふくしま政美氏が描く「大奥」。その迫力の描写は圧巻だ。
“大奥とは陰謀と裏切りと復讐の花の城(みやこ)である―”物語は大奥を放逐された大崎が、将軍に復讐を誓う百姓のせがれ耕太と出会うことから始まる。地獄を見てきた二人、果たして大奥に、そして将軍に復讐を果たすことができるのか?


また「大岡越前」(作画/甲良幹二朗)は、先月発売された長編読切時代劇『大岡越前』に掲載された「別れ雛」の後編。かつての恋人、泉吉から贈られたひな人形の絵柄の貝合わせの片方を大事に持っているお駒。しかし泉吉は極悪非道の盗賊、蜥蜴の欣治一味となって戻ってきた。一方、大岡越前や、源次郎たち町方は蜥蜴の欣治一味を捕まえるために動いていたが、岡っ引きの辰三が逆に捕まってしまう。越前たちは辰三を救い出し、蜥蜴の欣治一味を一網打尽に出来るのか?


その他、今号の掲載作品は、「左膳が疾風(はし)る」(作画/神田たけ志)、「右門捕物帖」(作画/あきやま耕輝)、「魚屋北渓料理帖」(作画/井上正治)、「岡本綺堂奇談」(作画/如月次郎)などの豪華ラインナップ。またコラムも、谷川彰英氏の「江戸の地名の由来を歩く」、山内あやり氏の「江戸しぐさのこころ」が連載中である。

装い新たにパワーアップした長編時代劇『コミック魁』(竹書房)は価格420円(税込)で4月6日より全国のコンビニ、書店にて発売中。



長編時代劇『コミック魁』

竹書房

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