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2013年03月19日

4月19日にG-SHOCK『Resist Black』が発売

ヴィンテージデニムやスウェットとコーディネイトしたいアニバーサリーモデル

4月19日にG-SHOCK『Resist Black』が発売

 

ヴィンテージデニムやスウェットとコーディネイトしたいアニバーサリーモデル


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今年の4月で誕生30周年を迎えるG-SHOCK。この記念日にあわせ、CASIOから定期的にアニバーサリーモデルが発売されているが、4月19日(金)には、1990年代の大ブーム以来のG-SHOCKファンのハートに刺さりそうな魅力的なモデルが登場する。
『Resist Black』と名付けられた、30周年記念モデルのコンセプトはヴィンテージ。G-SHOCKを象徴するブラックを基調に、ヴィンテージ的な風合いを醸し出す赤銅色を、液晶やボタン、遊環などに採用。ニューモデルでありながら、長い時間を共に過ごした相棒のような存在感を醸し出している。
ラインナップは初代角型フォルムを採用した「DW-5030C」、ファッションアイテムとしても人気が高く、数多くのコラボモデルのベースに採用されたDW-6900ベースの「DW-6930C」、G-SHOCK IIの愛称で知られ、最初の防塵・防泥構造モデルのデザインを踏襲した「GW-5530C」がラインアップ。
いずれも裏蓋にはエリック・ヘイズがデザインした30周年の記念ロゴが配されるほか、3つのスターマークを遊環に刻印。『Resist Black』が単なる復刻版ではない事をアピールしている。これだけでもファンのハートを揺さぶるには充分なのだが、筆者が特に気に入っているのは本体ケースに配されたゴールド調のロゴだ。
今のようにG-SHOCKのカラーバリエーションが多くなかった1990年代、当時のファンが注目したカテゴリーのひとつが逆輸入モデルである。G-SHOCKブームは日本に先駆けてアメリカで火がついたことは良く知られているが、そのアメリカで発売されていたモデルの中に、日本で発売されていなかったゴールド文字バージョンが存在した。
逆輸入モデルは「友達のG-SHOCKとはちょっと違う!」ことを主張するアイテムとして人気を集め、ファッション誌などでも数多く取り上げられることになる。その後、国内モデルに魅力的なG-SHOCKが次々とリリースされ、逆輸入モデルブームはひと段落するが、ファッションブランドとのコラボレーションモデルにもたびたびゴールド調のロゴが採用されており、1990年代からのファンにとって、思い入れの強いデザインと言えるだろう。
今回の『Resist Black』に採用されたゴールド調のロゴは、当時の逆輸入モデルをイメージさせるもの。ヴィンテージ調のデニムやスウェットシャツとコーディネイトしてみたくなる、これまでとは一線を画すアニバーサリーモデルなのだ。
G-SHOCK.JP
http://g-shock.jp/

今年の4月で誕生30周年を迎えるG-SHOCK。この記念日にあわせ、CASIOから定期的にアニバーサリーモデルが発売されているが、4月19日(金)には、1990年代の大ブーム以来のG-SHOCKファンのハートに刺さりそうな魅力的なモデルが登場する。


『Resist Black』と名付けられた、30周年記念モデルのコンセプトはヴィンテージ。G-SHOCKを象徴するブラックを基調に、ヴィンテージ的な風合いを醸し出す赤銅色を、液晶やボタン、遊環などに採用。ニューモデルでありながら、長い時間を共に過ごした相棒のような存在感を醸し出している。


ラインナップは初代角型フォルムを採用した「DW-5030C」、ファッションアイテムとしても人気が高く、数多くのコラボモデルのベースに採用されたDW-6900ベースの「DW-6930C」、G-SHOCK IIの愛称で知られ、最初の防塵・防泥構造モデルのデザインを踏襲した「GW-5530C」がラインアップ。


いずれも裏蓋にはエリック・ヘイズがデザインした30周年の記念ロゴが配されるほか、3つのスターマークを遊環に刻印。『Resist Black』が単なる復刻版ではない事をアピールしている。これだけでもファンのハートを揺さぶるには充分なのだが、筆者が特に気に入っているのは本体ケースに配されたゴールド調のロゴだ。


今のようにG-SHOCKのカラーバリエーションが多くなかった1990年代、当時のファンが注目したカテゴリーのひとつが逆輸入モデルである。G-SHOCKブームは日本に先駆けてアメリカで火がついたことは良く知られているが、そのアメリカで発売されていたモデルの中に、日本で発売されていなかったゴールド文字バージョンが存在した。


逆輸入モデルは「友達のG-SHOCKとはちょっと違う!」ことを主張するアイテムとして人気を集め、ファッション誌などでも数多く取り上げられることになる。その後、国内モデルに魅力的なG-SHOCKが次々とリリースされ、逆輸入モデルブームはひと段落するが、ファッションブランドとのコラボレーションモデルにもたびたびゴールド調のロゴが採用されており、1990年代からのファンにとって、思い入れの強いデザインと言えるだろう。


今回の『Resist Black』に採用されたゴールド調のロゴは、当時の逆輸入モデルをイメージさせるもの。ヴィンテージ調のデニムやスウェットシャツとコーディネイトしてみたくなる、これまでとは一線を画すアニバーサリーモデルなのだ。

 


G-SHOCK.JP

http://g-shock.jp/

 

 

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