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2013年02月25日

ビールらしさを増した新「キリンフリー」がリニューアル発売

編集部が新「キリンフリー」を飲んでみた!

ビールらしさを増した新「キリンフリー」が3月13日よりリニューアル発売

 

編集部が新「キリンフリー」を飲んでみた!

編集部が新「キリンフリー」を飲んでみた!

 

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キリンビール新商品開発担当 妻鳥さんキリンビール商品担当 増田さん

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酔いたくないけどビールが飲みたい! そんな時に手軽に乾杯気分を味わえるのがノンアルコールビール。以前はビールと呼ぶには抵抗がある商品もあったけれど、最近はビールらしさが楽しめる商品も増えている。
例えばキリンビールから発売中の、世界初“アルコール0.00%”のノンアルコールビール「キリンフリー」は、2009年の発売以来、幅広い層から支持を受けているパイオニアブランドのひとつだ。

この「キリンフリー」が、3月13日(水)より中味とパッケージをリニューアルして登場する。今回は発売に先駆けて新しい「キリンフリー」を試す機会に恵まれたので、せっかくなので現在発売中の同商品と飲み比べを行った。

そのレポートの前に、キリンビールの商品担当の増田さんに、商品リニューアルのポイントを説明してもらおう。


キリンビール商品担当 増田さん

「ノンアルコールは、第2世代へスローガンに、作り方から変えました。新しくなったキリンフリーはビールらしい苦味と麦の香りが生きた味覚を実現しています。また、従来から使用していた香料の見直しを図り、さらにのどごしが良く爽快感のある味わいに仕上げました。新しく飲みきりサイズの250ml缶も新登場するので、350mlでは飲みきれなかったという、一部のお客様のニーズにもお応えいたします」

増田さんは、夏場のような気温が高い日には「オンザロック」もオススメとアドバイスしている。また、キリンビールの新商品開発担当の妻鳥さんには、リニューアルのきっかけを伺った。


キリンビール新商品開発担当 妻鳥さん

「キリンフリーは発売以来、多くのお客様にご支持、ご愛飲いただいております。一方、味に関するお客様の不満などもいただくことがあります。キリンフリーの味覚開発者として、お客様の『ほんとうの声』にちゃんと応えたい。そう考えるようになったのがキッカケです。

ビールの風味の中には麦芽を酵母で発酵させることにより出来上がっているものが多いですが、発酵させるとアルコールが生じてしまうので、キリンフリーでは、発酵工程を経ずに味を設計しています。新しいキリンフリーの開発ではビール本来の持つボディ感や麦の香り、飲みごたえのある爽快な飲み口を生み出すのに本当に苦労いたしました」


確かにビールの美味しさは、アルコール発酵によって生まれるもの。ノンアルコールでビールを再現すること自体もともとハードルが高いが、日本人にとって馴染み深い“キリンビール”の商品ともなれば、商品に対する味の期待はさらに高くなるだろう。

それでは、気になる新「キリンフリー」の試飲レポートをお伝えしよう。

結論から言えば、現行の商品と新商品では、かなり味が異なる。ノンアルコールビールという、限定されたカテゴリーで、これだけはっきりと味の違いを出していることに驚きだ。

筆者の主観ではあるが、現行の「キリンフリー」は飲みやすいけれど少々甘さが目立ち、それが酸味を目立たせていると感じている。それにより、後味がビールよりもビアカクテルに近いものになっている。その点、新しい「キリンフリー」では、嫌みのない苦味が感じられ、甘みや酸味だけを強く感じることはない。味の好き嫌いは別として、ビールらしさと言う点では明らかに新製品が上だ。試飲したのは昼食前だったので、思わず「誰かピザでも買ってこない?」と言ってしまった。

新「キリンフリー」は、増田さんや妻鳥さんが語る、味の設計通りの仕上がりになっている。

キリンラガーのようなクラシックな味わいとは違うが、この飲みごたえなら「キリンが造ったノンアルコールビール」という実感が得られるだろう。ビールの銘柄を選ぶ時、1杯目は迷わずキリンを選ぶファンや、ノンアルコールに“わかりやすいビールらしさ”を求めるひとは、一度試す価値はありそうだ。



キリンフリー

 

 

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