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2013年01月31日

ニューヨーカーが母と娘の装いについての意識調査レポートを公開

「そんな恰好をして、みっともない!」 の「そんな恰好」に込められた意味

ニューヨーカーが母と娘の装いについての意識調査レポートを公開

「そんな恰好をして、みっともない!」 の「そんな恰好」に込められた意味

 

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    Q1.一緒に外出する時、服装で気を使うシーンを教えてください。(複数選択可)

 

「そんな恰好をして、みっともない!」 学生時代は、そんな母親からの注意をうるさく感じていたけれど、一人前の女性となり、あるいは自分が娘を持つ立場になってみると、あの時お母さんが言っていたことも納得がいくな、と気が付くこともあるのではないだろうか。
あの時、母親が服装対して注意した「そんな恰好」には、どのような意味が込められていたのだろう。
ビジネスブランドの老舗「NEWYORKER(ニューヨーカー)」では、女性399名を対象に、母と娘の装いについての意識調査をアンケート形式で実施。公式オンラインショップ「NYオンライン」にてレポートを掲載中だ。今回のレポートでは、それぞれの設問に対し、母の立場と娘の立場、双方からの回答が掲載されており、それぞれの意識の違いがわかるようになっている。
たとえば「一緒に外出する時、服装で気を使うシーンを教えてください」という設問に対しては、「お食事・会食」「ショッピング」「休日のちょっとした外出」という回答が母娘共に上位にランクイン。そして「外出時に、自分自身や相手の服装で気に掛けること」は、やはり母娘共に「TPOに合わせる」がトップで、この辺は意識のズレは見られない。
ただ、「お互いについてのアドバイス、NGなこと、こういった装いをして欲しいなどを具体的に教えてください」という設問では、母親からは「TPOに相応しい装い」「露出しすぎないで欲しい」「品のある装い・下品に見えないこと」が上位の回答なのに対し、娘からは「年相応の服装をして欲しい」「若々しい服装をして欲しい」「明るい色、きれいな色を取り入れて欲しい」という回答が上位となっている。
服装に対するマナーは各家庭で異なるだろうけれど、母親は娘に対してパーソナルを出しすぎない服装を望み、娘は母に年齢に相応しいコーディネートを望みつつも、地味にならず、自分らしさを演出して欲しいと願っていることが伺える。
そう考えると、冒頭の「そんな恰好」に込められた、「装いは内面からにじみ出るものが含まれるのだから、それが伴う人になって欲しい」というメッセージを読み取ることができる。また、娘も母親からそんな姿勢を学び、受け継いで行きたいという思いがあるようだ。
もっとも家庭によっては、単純に「母親の趣味に合わない」から注意されたケースもあるのかもしれないが。
今回のレポートでは、上記以外の様々な項目に加え、お互いの本音が伺える自由回答も掲載中。母の日や誕生日に、ファッションアイテムをプレゼントする時の参考になりそうな情報もあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
アンケート「母から娘に贈る“装い”に表れる理想の女性の在り方・生きる姿勢」
http://www.ny-onlinestore.com/special/130130_questionnaire_family/?from=130130b04
NEWYORKER公式オンラインストア
http://www.ny-onlinestore.com/?from=prss20130131
NEWYORKERブランドサイト
http://www.newyorker.co.jp/?from=prss20130131
NEWYORKER MAGAZINE
http://www.newyorker.co.jp/magazine/?from=prss20130131 

「そんな恰好をして、みっともない!」 学生時代は、そんな母親からの注意をうるさく感じていたけれど、一人前の女性となり、あるいは自分が娘を持つ立場になってみると、あの時お母さんが言っていたことも納得がいくな、と気が付くこともあるのではないだろうか。

あの時、母親が服装対して注意した「そんな恰好」には、どのような意味が込められていたのだろう。

ビジネスブランドの老舗「NEWYORKER(ニューヨーカー)」では、女性399名を対象に、母と娘の装いについての意識調査をアンケート形式で実施。公式オンラインショップ「NYオンライン」にてレポートを掲載中だ。今回のレポートでは、それぞれの設問に対し、母の立場と娘の立場、双方からの回答が掲載されており、それぞれの意識の違いがわかるようになっている。


たとえば「一緒に外出する時、服装で気を使うシーンを教えてください」という設問に対しては、「お食事・会食」「ショッピング」「休日のちょっとした外出」という回答が母娘共に上位にランクイン。そして「外出時に、自分自身や相手の服装で気に掛けること」は、やはり母娘共に「TPOに合わせる」がトップで、この辺は意識のズレは見られない。

ただ、「お互いについてのアドバイス、NGなこと、こういった装いをして欲しいなどを具体的に教えてください」という設問では、母親からは「TPOに相応しい装い」「露出しすぎないで欲しい」「品のある装い・下品に見えないこと」が上位の回答なのに対し、娘からは「年相応の服装をして欲しい」「若々しい服装をして欲しい」「明るい色、きれいな色を取り入れて欲しい」という回答が上位となっている。


服装に対するマナーは各家庭で異なるだろうけれど、母親は娘に対してパーソナルを出しすぎない服装を望み、娘は母に年齢に相応しいコーディネートを望みつつも、地味にならず、自分らしさを演出して欲しいと願っていることが伺える。

そう考えると、冒頭の「そんな恰好」に込められた、「装いは内面からにじみ出るものが含まれるのだから、それが伴う人になって欲しい」というメッセージを読み取ることができる。また、娘も母親からそんな姿勢を学び、受け継いで行きたいという思いがあるようだ。

もっとも家庭によっては、単純に「母親の趣味に合わない」から注意されたケースもあるのかもしれないが。


今回のレポートでは、上記以外の様々な項目に加え、お互いの本音が伺える自由回答も掲載中。母の日や誕生日に、ファッションアイテムをプレゼントする時の参考になりそうな情報もあるので、ぜひ参考にしていただきたい。



アンケート「母から娘に贈る“装い”に表れる理想の女性の在り方・生きる姿勢」

http://www.ny-onlinestore.com/special/130130_questionnaire_family/?from=130130b04


NEWYORKER公式オンラインストア

http://www.ny-onlinestore.com/?from=prss20130131


NEWYORKERブランドサイト

http://www.newyorker.co.jp/?from=prss20130131


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