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2013年01月25日

SNSと上手に付き合うために必要な「ソーシャル デトックス」

20歳から49歳の男女1000人に聞きました!「SNS利用者の本音調査」

SNSと上手に付き合うために必要な「ソーシャル デトックス」

20歳から49歳の男女1000人に聞きました!「SNS利用者の本音調査」

 

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FacebookにTwitterやLINEなど、今や誰もがSNSを使いこなす時代。遠くの友人とも手軽にコミュニケーションができて便利な反面、束縛や人間関係による疲れを感じるなど弊害も指摘されるようになった。
会社でも自宅でも移動中も常にネット依存してしまう状態からあえて距離を置く「デジタル デトックス」に注目が集まっているが、2013年はSNSから距離を置く「ソーシャル デトックス」という言葉が流行るかもしれない。
マーケティングリサーチを行うネオマーケティングが、2013年1月15日?16日にSNSを利用している全国の20?49歳の男女1000人を対象に行なったアンケート「SNS利用者の本音」によれば、「SNSを面倒に感じるときがありますか?」という質問に対し、「とてもそう思う」「ややそう思う」が合わせて51.6%と半数以上を占める結果となった。たとえば「上司の記事に“いいね!”をしなくてはならない」「上司からの友人リクエストを断ることができない」なども理由に当たるようだ。
また、「あなたがSNSを利用して、不満に思ったことはありますか。」という質問に「はい」と回答した男性は57.2%、女性にいたっては70.8%と、多くが不満を抱えている。
その理由としては、「自らの書き込みの返事があったか気になってしまう」「面識がない人からのリクエストがあること」「SNS上で自分の行動や足跡が他人に知られること」「知人の書き込みに返事をすることが義務化されつつあること」などが上位に上げられているが、思い当たる節がある人も少なくないのではないだろうか。
新しい友人が増えたり昔の友人と再会できたりと利点もあるものの、義務感を伴うコミュニケーションにストレスを感じる人が多いのも現状と言えるだろう。
「現在、SNSサイトを利用していてSNSを休む時間が欲しいと思う時がありますか」という質問に対しては、上記グラフの通り、年代が若くなるにつれて「そう思う」という回答が多くなる傾向が読み取れる。小さい頃からデジタル機器に触れて育った若い世代はSNS慣れしているかと思いきや、そうでもないようだ。逆に若いからこそ力加減がわからず、人間関係に疲弊してしまうのかもしれない。
今回の調査について、東京心療内科「銀座泰明クリニック」の茅野院長は、「今後SNSと上手く付き合っていくために、例えば寝る前や日曜日にはSNSを休んでみる、その代り他人の目を気にすることなく自分の好きなことに打ち込んでみる、などしてみてはどうでしょうか」とコメントを寄せている。
思い出してみよう。パソコンやスマホ・携帯がなかった時代は、それはそれで楽しく、とりたてて不便も感じずに過ごしていたはず。SNSが面倒だなと少しでも感じたなら「ソーシャル デトックス」で心身をリフレッシュさせることも必要なのかもしれない。
アイリサーチ
http://www.i-research.jp/

・・FacebookにTwitterやLINEなど、今や誰もがSNSを使いこなす時代。遠くの友人とも手軽にコミュニケーションができて便利な反面、束縛や人間関係による疲れを感じるなど弊害も指摘されるようになった。

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・・会社でも自宅でも移動中も常にネット依存してしまう状態からあえて距離を置く「デジタル デトックス」に注目が集まっているが、2013年はSNSから距離を置く「ソーシャル デトックス」という言葉が流行るかもしれない。

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・・マーケティングリサーチを行うネオマーケティングが、2013年1月15日?16日にSNSを利用している全国の20?49歳の男女1000人を対象に行なったアンケート「SNS利用者の本音」によれば、「SNSを面倒に感じるときがありますか?」という質問に対し、「とてもそう思う」「ややそう思う」が合わせて51.6%と半数以上を占める結果となった。たとえば「上司の記事に“いいね!”をしなくてはならない」「上司からの友人リクエストを断ることができない」なども理由に当たるようだ。

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・・また、「あなたがSNSを利用して、不満に思ったことはありますか。」という質問に「はい」と回答した男性は57.2%、女性にいたっては70.8%と、多くが不満を抱えている。

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・・その理由としては、「自らの書き込みの返事があったか気になってしまう」「面識がない人からのリクエストがあること」「SNS上で自分の行動や足跡が他人に知られること」「知人の書き込みに返事をすることが義務化されつつあること」などが上位に上げられているが、思い当たる節がある人も少なくないのではないだろうか。

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・・新しい友人が増えたり昔の友人と再会できたりと利点もあるものの、義務感を伴うコミュニケーションにストレスを感じる人が多いのも現状と言えるだろう。

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・・「現在、SNSサイトを利用していてSNSを休む時間が欲しいと思う時がありますか」という質問に対しては、上記グラフの通り、年代が若くなるにつれて「そう思う」という回答が多くなる傾向が読み取れる。小さい頃からデジタル機器に触れて育った若い世代はSNS慣れしているかと思いきや、そうでもないようだ。逆に若いからこそ力加減がわからず、人間関係に疲弊してしまうのかもしれない。

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・・今回の調査について、東京心療内科「銀座泰明クリニック」の茅野院長は、「今後SNSと上手く付き合っていくために、例えば寝る前や日曜日にはSNSを休んでみる、その代り他人の目を気にすることなく自分の好きなことに打ち込んでみる、などしてみてはどうでしょうか」とコメントを寄せている。

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・・思い出してみよう。パソコンやスマホ・携帯がなかった時代は、それはそれで楽しく、とりたてて不便も感じずに過ごしていたはず。SNSが面倒だなと少しでも感じたなら「ソーシャル デトックス」で心身をリフレッシュさせることも必要なのかもしれない。

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アイリサーチ

http://www.i-research.jp/

 

 

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