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2013年01月23日

本当のフィッシャーマンセーターを語る上で知っておきたいウンチク

NEWYORKER MAGAZINEがフィッシャーマンセーターのコラムを連載中

本当のフィッシャーマンセーターを語る上で知っておきたいウンチク

NEWYORKER MAGAZINEがフィッシャーマンセーターに関するコラムを連載中

 

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押しつけがましいと鼻に付くが、適度に用いれば会話を弾ませることができるのが蘊蓄(ウンチク)というもの。親しい友人の何気ない会話だけでなく、商談時の息抜きや職場の呑み会でも、適度なウンチクは場の盛り上げに役立つスキルである。
ただし、そのウンチクが間違った常識だったりすると、恥をかく事になる。例えば「お茶で薬を服用すると効きにくくなる」や「飲み会前に牛乳を飲むと胃に膜が出来て悪酔いしない」などは、間違ったウンチクの代表例だが、ファッション分野のウンチクにも間違った常識があるのを御存知だろうか。
トラディショナルなファッション&ライフスタイルを愛する大人のためのWEBマガジン『NEWYORKER MAGAZINE(ニューヨーカーマガジン)』では、ライター業で活躍中の山口淳さんが定番のフィッシャーマンセーターとして知られるアランセーターとフェアアイルセーターを紹介。その歴史を紐解く上で、アランセーターにまつわる“間違った常識”を解説している。
ちなみにアランセーターとは、アイルランドのアラン諸島で15世紀頃に誕生したといわれるフィッシャーマンセーターだ。立体的で変化に富んだ編み込み模様が特徴で、現在もアイルランド起源の伝統的なセーターとして世界中に流通しているほか、国内のアパレルメーカーもオフホワイトやネイビー、グレーの編み込みセーターをアランセーターとして販売。
近年のトラッド回帰の追い風を受け、カントリージェントルマン風の着こなしに欠かせないローゲージニットとして再び注目されているアイテムだ。
さて、このアランセーターだが、かつてのアイビーブームを体験した世代ならば、アイルランドの極寒の海に漁に出る夫や父親、恋人のために安全を祈願しながら編まれたセーターで、編み込み模様が各家庭によって全て異なるため、万が一遭難して遺体が酷く損傷していても、アランセーターの柄で身元が特定できる…… そんな伝説を、一度くらい耳にした事があるだろう。
ところが山口淳さんの検証によれば、上記の伝説は作り話と結論付けている。山口淳さんはアランセーターがダメなアイテムと言いたいのではなく、正しい知識を持つ事が大切と言う意図で書いたコラムなのだが、それでもファッション誌だけでなく、服飾辞典にも堂々と書かれていたアランセーターの伝説が本当に作り話だったとしたら衝撃である。注目の内容は『NEWYORKER MAGAZINE』の「ICON OF TRAD」をご覧いただきたい。
さらに今回の企画では、アランセーターやフェアアイルセーターなどの検証に加え、実際に漁師たちが着たであろう、ワークウェアとしてのフィッシャーマンセーターとして、英国起源の「ガンジーセーター」を連載形式で紹介中。
比較的知名度の低いガンジーセーターではあるが、本物のフィッシャーマンセーターを語る上で欠かせない情報が満載の、非常に読みごたえあるコラムとなっているので、本物のウンチクに興味がある人はこちらもお見逃しなく。
ICON OF TRAD Vol.4 「FISHERMAN SWEATER」
http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/iconof_trad/vol04/
ICON OF TRAD Vol.5 「GUERNSEY SWEATER」
http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/iconof_trad/vol05/
THIS WEEK’S KEY ITEM [WOMEN’S] 「ARAN KNIT」
http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/key_item_womens/vol10/
NEWYORKER MAGAZINE
http://www.newyorker.co.jp/magazine
NEWYORKER公式オンラインストア
http://www.ny-onlinestore.com/
NEWYORKERブランドサイト
http://www.newyorker.co.jp/

押しつけがましいと鼻に付くが、適度に用いれば会話を弾ませることができるのが蘊蓄(ウンチク)というもの。親しい友人の何気ない会話だけでなく、商談時の息抜きや職場の呑み会でも、適度なウンチクは場の盛り上げに役立つスキルである。

 

ただし、そのウンチクが間違った常識だったりすると、恥をかく事になる。例えば「お茶で薬を服用すると効きにくくなる」や「飲み会前に牛乳を飲むと胃に膜が出来て悪酔いしない」などは、間違ったウンチクの代表例だが、ファッション分野のウンチクにも間違った常識があるのを御存知だろうか。

 

トラディショナルなファッション&ライフスタイルを愛する大人のためのWEBマガジン『NEWYORKER MAGAZINE(ニューヨーカーマガジン)』では、ライター業で活躍中の山口淳さんが定番のフィッシャーマンセーターとして知られるアランセーターとフェアアイルセーターを紹介。その歴史を紐解く上で、アランセーターにまつわる“間違った常識”を解説している。

 

ちなみにアランセーターとは、アイルランドのアラン諸島で15世紀頃に誕生したといわれるフィッシャーマンセーターだ。立体的で変化に富んだ編み込み模様が特徴で、現在もアイルランド起源の伝統的なセーターとして世界中に流通しているほか、国内のアパレルメーカーもオフホワイトやネイビー、グレーの編み込みセーターをアランセーターとして販売。

 

近年のトラッド回帰の追い風を受け、カントリージェントルマン風の着こなしに欠かせないローゲージニットとして再び注目されているアイテムだ。

 

さて、このアランセーターだが、かつてのアイビーブームを体験した世代ならば、アイルランドの極寒の海に漁に出る夫や父親、恋人のために安全を祈願しながら編まれたセーターで、編み込み模様が各家庭によって全て異なるため、万が一遭難して遺体が酷く損傷していても、アランセーターの柄で身元が特定できる…… そんな伝説を、一度くらい耳にした事があるだろう。

 

ところが山口淳さんの検証によれば、上記の伝説は作り話と結論付けている。山口淳さんはアランセーターがダメなアイテムと言いたいのではなく、正しい知識を持つ事が大切と言う意図で書いたコラムなのだが、それでもファッション誌だけでなく、服飾辞典にも堂々と書かれていたアランセーターの伝説が本当に作り話だったとしたら衝撃である。注目の内容は『NEWYORKER MAGAZINE』の「ICON OF TRAD」をご覧いただきたい。

 

さらに今回の企画では、アランセーターやフェアアイルセーターなどの検証に加え、実際に漁師たちが着たであろう、ワークウェアとしてのフィッシャーマンセーターとして、英国起源の「ガンジーセーター」を連載形式で紹介中。

 

比較的知名度の低いガンジーセーターではあるが、本物のフィッシャーマンセーターを語る上で欠かせない情報が満載の、非常に読みごたえあるコラムとなっているので、本物のウンチクに興味がある人はこちらもお見逃しなく。

 

 

 

ICON OF TRAD Vol.4 「FISHERMAN SWEATER」

http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/iconof_trad/vol04/

 

ICON OF TRAD Vol.5 「GUERNSEY SWEATER」

http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/iconof_trad/vol05/

 

THIS WEEK’S KEY ITEM [WOMEN’S] 「ARAN KNIT」

http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/key_item_womens/vol10/

 

NEWYORKER MAGAZINE

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NEWYORKER公式オンラインストア

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