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2013年01月07日

お正月映画『鈴木先生』の原作コミック・外典・ノベライズが発売中

映画のエピソードはコミック第11巻より。 卒業生の立てこもり事件が発生!

お正月映画『鈴木先生』の原作コミック・外典・ノベライズが発売中

 映画のエピソードはコミック第11巻より。卒業生の立てこもり事件が発生!


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鈴木先生』が奇跡の映画化だ。根強いファンを持つ本作は、メガネがトレードマークの若き中学校教師・鈴木先生が主人公。圧倒的な誠実さと熱すぎる情熱を持ってあらゆる問題に取り組み、独自の教育メソッドを駆使して理想のクラスを作り上げていくべく奮闘する教師像を描いた、一風変わった学園モノだ。

 

2011年にテレビ東京系列で放送された連続テレビドラマは、「平成23年日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組部門 最優秀賞」「第49回ギャラクシー賞 優秀賞」「第38回放送文化基金賞 テレビドラマ番組」「『月刊TVガイド』2011年テレビ本屋大賞 年間ドラマ部門第1位」「『オトナファミ』掘り出しエンタRANKING2011 TVドラマ部門 第1位」など数々の賞を受賞。作品自体の評価は非常に高い。

放送の時間帯もあってか、今ひとつ振るわなかった視聴率にも関わらず、業界の評価と、何より熱心なファンの思いに応え、ついに映画になって帰って来ることになった。

 

ドラマ『鈴木先生』の原作となるのは、武富健治が『漫画アクション(双葉社)』にて昨年まで連載していた同名作品(全11巻)。漫画の方も、克明に描かれた人物の心理描写、先生と生徒の濃密なやりとりが高く評価され、2007年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。Amazonでも高いレビューが付いている。

 

連続ドラマでは、原作からいくつかのエピソードが展開されたが、映画のエピソードとなるのは、最終巻の第11巻から。ドロップアウトした卒業生・勝野ユウジが学校に立てこもり、ヒロインの女子生徒・小川蘇美(土屋太鳳)が人質に取られるという事件が発生する。その時、小川さんや生徒達が取った行動は?鈴木先生はどうするのか!? 物語のクライマックスを飾るにふさわしいエピソードと言えるだろう。

 

鈴木先生を演じるのはドラマと同じく、イケメン俳優の長谷川博巳。ほかの先生方、そして生徒たちもドラマと引き続き同じキャストが担当するが、映画版で初登場するメンバーもいる。今回のキーパーソンである勝野ユウジを演じるのが、現在NHKの朝ドラ『純と愛』の愛役で出演している、ジャニーズJrの風間俊介というのも注目を集めそうだ。

 

映画『鈴木先生』は、いよいよ今週末の1月12日(土)から全国ロードショー。映画が先か原作が先か、人それぞれ好みはあると思うが、より『鈴木先生』の世界観を楽しむためにも、ぜひ両方チェックすることをおすすめする。

 

また、映画化のタイミングで『漫画アクション』誌上に4回に渡って掲載された「外典」をまとめた『鈴木先生外典(税込860円)』が双葉社より発売中だ。重要なエピソードを補完するものだったり、本編(全11巻)で起きた事件を別の視点から描いたものだったり、ファンならぜひとも読みたい1冊である。

 

さらに、映画ノベライズ『鈴木先生(税込580円)』も発売中なので、いずれもチェックをお忘れなく!


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『鈴木先生』1巻(「立ち読み」可)

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/4-575-94023-2.html

 

『鈴木先生外典』

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-94368-9.html?c=20198&o=date&type=t&word=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%85%88%E7%94%9F

 

映画ノベライズ『鈴木先生』

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-51541-1.html

 

映画『鈴木先生』公式サイト

http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/

 

連続ドラマ『鈴木先生』公式サイト

http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei_drama/

 

鈴木先生』が奇跡の映画化だ。根強いファンを持つ本作は、メガネがトレードマークの若き中学校教師・鈴木先生が主人公。圧倒的な誠実さと熱すぎる情熱を持ってあらゆる問題に取り組み、独自の教育メソッドを駆使して理想のクラスを作り上げていくべく奮闘する教師像を描いた、一風変わった学園モノだ。
2011年にテレビ東京系列で放送された連続テレビドラマは、「平成23年日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組部門 最優秀賞」「第49回ギャラクシー賞 優秀賞」「第38回放送文化基金賞 テレビドラマ番組」「『月刊TVガイド』2011年テレビ本屋大賞 年間ドラマ部門第1位」「『オトナファミ』掘り出しエンタRANKING2011 TVドラマ部門 第1位」など数々の賞を受賞。作品自体の評価は非常に高い。
放送の時間帯もあってか、今ひとつ振るわなかった視聴率にも関わらず、業界の評価と、何より熱心なファンの思いに応え、ついに映画になって帰って来ることになった。
ドラマ『鈴木先生』の原作となるのは、武富健治が『漫画アクション(双葉社)』にて昨年まで連載していた同名作品(全11巻)。漫画の方も、克明に描かれた人物の心理描写、先生と生徒の濃密なやりとりが高く評価され、2007年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。Amazonでも高いレビューが付いている。
連続ドラマでは、原作からいくつかのエピソードが展開されたが、映画のエピソードとなるのは、最終巻の第11巻から。ドロップアウトした卒業生・勝野ユウジが学校に立てこもり、ヒロインの女子生徒・小川蘇美(土屋太鳳)が人質に取られるという事件が発生する。その時、小川さんや生徒達が取った行動は?鈴木先生はどうするのか!? 物語のクライマックスを飾るにふさわしいエピソードと言えるだろう。
鈴木先生を演じるのはドラマと同じく、イケメン俳優の長谷川博巳。ほかの先生方、そして生徒たちもドラマと引き続き同じキャストが担当するが、映画版で初登場するメンバーもいる。今回のキーパーソンである勝野ユウジを演じるのが、現在NHKの朝ドラ『純と愛』の愛役で出演している、ジャニーズJrの風間俊介というのも注目を集めそうだ。
映画『鈴木先生』は、いよいよ今週末の1月12日(土)から全国ロードショー。映画が先か原作が先か、人それぞれ好みはあると思うが、より『鈴木先生』の世界観を楽しむためにも、ぜひ両方チェックすることをおすすめする。
また、映画化のタイミングで『漫画アクション』誌上に4回に渡って掲載された「外典」をまとめた『鈴木先生外典(税込860円)』が双葉社より発売中だ。重要なエピソードを補完するものだったり、本編(全11巻)で起きた事件を別の視点から描いたものだったり、ファンならぜひとも読みたい1冊である。
さらに、映画ノベライズ『鈴木先生(税込580円)』も発売中なので、いずれもチェックをお忘れなく!
『鈴木先生』1巻(「立ち読み」可)
http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/4-575-94023-2.html
『鈴木先生外典』
http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-94368-9.html?c=20198&o=date&type=t&word=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%85%88%E7%94%9F
映画ノベライズ『鈴木先生』
http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-51541-1.html
映画『鈴木先生』公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/
連続ドラマ『鈴木先生』公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei_drama/

 

 

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