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2012年11月30日

ニューヨーカーマガジンでブレザーをもっと好きになるコラムが掲載中

ファッション・モノにこだわるライター、 山口淳さんが語る紺ブレのこと

『NEWYORKER MAGAZINE』でブレザーをもっと好きになるコラムが掲載中

  ファッションアイテムにおける流行りと定番、これを分けるには、ある程度の時間を要する。今から20年ほど前、一生モノとか定番とか言われて、誰もがスーツの上に羽織っていたシンプルなブラックのレザーコートは、今のところ人気が復活する気配は無い。つまり、当時のレザーコート人気は、一過性の流行りだったのだ。

 それとは対照的に、いつも店頭に並ぶアイテムでありながら、定期的に街に溢れるファッションアイテムの代表格と言えば"紺ブレ"ことブレザーだろう。古くはIVYの代名詞的なアイテムであり、最近では人気アイドルグループが着こなすジャケットというイメージを持つブレザー。永い時代にわたって愛され、ファッションの表舞台に度々登場するブレザーの魅力は、一体どこにあるのだろう。
 
  仕事もプライベートも、自分らしくトラディショナルなスタイルにこだわりたい。そんなファッション&ライフスタイルを愛する大人のためのWEBマガジン『NEWYORKER MAGAZINE(ニューヨーカーマガジン)』では、気になる人物やアイテムをフィーチャーしたスペシャルコンテンツ「FEATURE」にて、ブレザーを知り、もっと好きになる興味深いコラムが掲載中だ。

 

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ファッション・モノにこだわるライター、山口淳さんが語る紺ブレのこと


 ナビゲーターは、ファッション誌や旅雑誌、モノ雑誌などのエディターなどを経て、現在は主にライター業で活躍中の山口淳さん。「紺ブレについて僕が知ってる二、三の事柄」という見出しでスタートする、ブレザーのルーツや流行についての考察は『NEWYORKER MAGAZINE』でご確認いただくとして、筆者が最も共感したのは「生活の様々なシーンでその変幻自在の魅力を見せつけている」という部分だ。
 確かに"紺ブレ"にはお約束がいくつかあるが、それでも学生がフォーマルの場所でも使えるジャケットとして重宝したり、いい年のオジサンが"まだまだ遊び足りないお年頃なんだぜ?"とでも言いたげに、デニムと合わせたコーディネートを楽しんでいる。ジャケットという、フォーマルな雰囲気を醸し出す存在でありながら、実に懐の深いアイテムなのだ。
 そう言われればブレザーって嫌いじゃないな、と感じた人は、ぜひ『NEWYORKER MAGAZINE』からアイテムの魅力を再認識して、ホリデーシーズンのコーディネートを、もっと楽んでいただきたい。


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