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2012年11月27日

クリスマスまで毎日素敵なプレゼントが当たる「ユーレカレンダー」

デンマーク大使館主催、デンマーク関連企業 からのプレゼントを当てるチャンスがある!

クリスマスまでカウントダウンしながら毎日素敵なプレゼントが当たる「ユーレカレンダー」

 

  この時期になると街の雑貨屋さんで見かけるのが、クリスマスのアドベントカレンダー。アドベントカレンダーは、カレンダーに日付の書かれた窓やポケットが付いており、クリスマスまで毎日その日付の窓やポケットを開け、中に入っているチョコレートや小さなおもちゃなどを手にすることができるカレンダーだ。クリスマスイヴが待ち遠しい子供たちのための行事で、主に海外の風習だけれど、近年では日本でもよく見かけるのでご存知の方も多いだろう。

 

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デンマーク大使館主催、デンマーク関連企業からのプレゼントを当てるチャンスがあります

  このアドベントカレンダーのイベント「ユーレカレンダー」が、12月1日(土)からデンマーク大使館主催で行われる。12月24日(月・祝)までの間、毎日WEBサイトにプレゼントが表示され、誰でも応募が可能。プレゼントを提供する企業は、たとえばロイヤル コペンハーゲン、テンピュール、イルムス、レゴジャパン、スカンジナビア航空、アンデルセンなど、デンマークの企業やデンマークにゆかりのある企業だ。ちなみに"ユーレ"というのは、デンマーク語でクリスマスの意味。デンマークでも古くからの慣わしとなっているそう。
 同時に、デンマーク大使館に大きなユーレカレンダーが設置される。12月1日から毎日カレンダーをめくるごとに新しいQRコードが現れるので、携帯電話で読み取って応募に参加することもできる仕組み。なお、公開されたプレゼントの応募はその日限りとなっている。

  このイベントのオープニングイベントとして、11月30日(金)16時?17時まで、デンマーク大使館前にてオープニングセレモニーが行われる。当日はカレンダーの開催式の他、デンマークのフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏によるクリスマス・ツリーのデコレーション、また大使館提供によるクリスマスのホットワイン「グリュック」、アンデルセン提供による焼きたての「エイブルスキーバー」がふるまわれる。


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  エイブルスキーバーとは日本ではあまり聞き慣れないが、タコ焼きのようにまんまるい形のパンケーキで、デンマークのクリスマスには欠かせないお菓子。その由来は、昔バイキングたちが戦いで、ボコボコになった鎧のくぼみにパンケーキ種を入れて焼いて食べたのが始まりと言われている。
 デンマークでは、バターで焼いたふわふわのパンケーキに、粉砂糖をたっぷりかけて、甘酸っぱいラズベリージャムを添えるのが定番だが、アンデルセン流のエイブルスキーバーは、しっとりとしたパンケーキの中にジャムをしぼって焼き上げている。片手で手軽につまめて食べやすいので、パーティーにもピッタリだ。ここでふるまわれるものとは少しレシピが異なるが、「エイブルスキーバー」は全国のアンデルセンで12月1日から発売となるので、あわせてチェックしたい。
 伝統的なパンを楽しみながら、デンマークの古くからの慣わし「ユーレカレンダー」のイベントに参加して、クリスマスへ向けて気分を高めてみては?

 

ユーレカレンダー
http://www.julekalender.jp/


アンデルセン公式サイト
http://www.andersen.co.jp/

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