役立つ製品・サービス情報<PR>

2012年11月27日

見た目以上の進化を感じるG-SHOCK GW-A1000FC

新型SKY COCKPIT 「GW-A1000FC」が11月に発売

新型SKY COCKPIT「GW-A1000FC」が11月に発売

  毎年、冬のボーナス時期になるとG-SHOCKのニューモデルの最新情報が気になるファンも多いのでは? ちなみに大手家電量販店の腕時計売り場担当者の証言によれば、最近の売れ筋モデルのひとつが、パイロットの使用を想定した「SKY COCKPIT(スカイコックピット)」シリーズなのだそう。11月には同シリーズから「GW-A1000FC」が発売されるので、注目している人もいるだろう。

 

121127_casio_03.jpg  121127_casio_04.jpg


 既にCASIOから発表されているデータによれば、今夏発売のSKY COCKPIT「GW-A1000」でG-SHOCKに初搭載された「Smart Access(スマートアクセス)」と、「GW-A1000FC」で初採用されたブレスタイプのバンドを樹脂で成形した「フライトコンポジットバンド」が気になるポイントである。
 
  冒頭にも記したように、そもそもSKY COCKPITはエアレースのパイロットに襲いかかる、過酷な重力加速度に耐える腕時計として開発されたモデルである。この最新モデルとなる「GW-A1000」の開発時には、英国空軍のパイロットの意見を参考にしたと言われている。現役パイロットからは、戦闘機の操縦時にかかる重力加速度に耐えるタフネスさと、視認しやすい文字盤だけでなく、感覚的に操作できる事を強く要望されたとのこと。そのため、直感的に多彩な機能を使いこなせる電子式リューズスイッチSmart Accessが採用されたヒストリーがある。単に最新技術を搭載したショーモデル的な存在では無いからこそ、多くのファンがG-SHOCKに魅力を感じるのだ。
  だからこそ、「GW-A1000FC」が初採用したフライトコンポジットバンドも、単なる最新技術のお披露目ではなく、必要に応じた進化であるハズ。今回は発売直前の実機を編集部で試す機会があったため、そのレポートをお届けしよう。

 

見た目以上の進化を感じるG-SHOCK「GW-A1000FC」を着けてみた

   今回試したのは「GW-A1000FC-2AJF」。ひと昔前の英海軍に所属していたシーハリアーを彷彿させる、ロイヤルネイビー調のカラーリングが特徴だ。
 注目のフライトコンポジットバンドとは、中コマに軽量かつ高い耐久性を誇るファインレジンを使用したブレスタイプのバンドで、Hコマの内部にはメタルフレームを使用している。先入観としては金属パーツをプラスチックでジョイントしたような、もっさり感をイメージしていたのだが、使われているファインレジンが非常に堅いのか、金属製ブレスバンドにあるシャリッとした装着感を得る事ができる。そして驚くべきはその軽さだ。主要パーツの一部を金属から樹脂に変更したのだから軽くて当たり前ではあるが、装着感が金属製ブレスバンドと変わらないため「こんなに軽いの?」と、思わず声が出てしまうほど。ヘビーなケースに魅力を感じつつも、その重量から毎日使い倒す事に抵抗を感じていた人にとっては、本当にオススメなSKY COCKPITと言えるだろう。


121127_casio_01.jpg 121127_casio_02.jpg


  タフネスとユーザビリティに加え、装着感まで追求した新型スカイコックピット、「GW-A1000FC」の価格は6万8250円(税込)。新しいG-SHOCKを手に入れるなら、これまでにない新機能があるとウレシイと願う、ファンの期待を裏切らない注目モデルの登場だ。

 

G-SHOCK.JP
http://g-shock.jp/

 

PAGE TOP