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2012年11月01日

リクルートスーツはいつまで着ても良い?

リクルーターが知っておくべきスーツに 関するビジネスマナー

   世の中はリクルート戦線真っ盛り。街にはダーク系のスーツに身を包んだリクルーターが行き交っている。多くの人にとって、晴れ着ではなく、仕事着として初めて購入するスーツであろうリクルートスーツ。中には社会人2年目、3年目になってもリクルートスーツを着用しようと考えている人もいるかもしれない。

  ところで社会人が身に付けるべきビジネスマナーとして、リクルートスーツは入社何年後まで着て良いのか考えた事があるだろうか。ビジネススーツの老舗ブランド「NEWYORKER(ニューヨーカー)」では、興味深い調査レポートを実施している。
 NEWYORKERの「リクルート及びフレッシュマンのスーツ姿に関する調査レポート」は、企業の中で部下の立場にある人、上司の立場にある人の双方に、リクルート及びフレッシュマンのスーツ姿に関する意識調査を実施したものだ。

 

■リクルートスーツはいつまで着ても良い?

   この中で上司の立場のビジネスマンに対し、「部下にリクルートスーツを卒業して欲しいタイミングは?」と質問したところ、最も多かったのは「特に気にした事は無い」という回答で、全体の38%を占めていた。
 この結果だけではリクルートスーツをビジネススーツに流用して問題無いようにも思えるが、2番目に多かった回答は「1年以内」が全体の24%、3番目に多かった回答は「半年」で全体の22%となっている。これを合わせると全体の46%となり、上司の2人に1人が、リクルートスーツを1年以内に卒業する事がビジネスマナーだと考えているのだ。

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  また、入社後に配属された部署が営業など外出の機会が多い部署で無ければ、ビジネススーツに対する意識が低くなってしまうかもしれないが、複数回答により実施された「部下のスーツ姿が最も気になるタイミングは」という質問に対し、外出時や商談時という回答を抑え、「出社時」と回答した上司が全体の33%とトップになっている。

■リクルーターが知っておくべきスーツに関するビジネスマナー
 社内にはいつも顔を合わせる同僚ばかりだからと、リクルート時のコーディネートのまま出社したり、いい加減な着こなしを続けていると、上司から「いつまで経っても学生気分が抜けない!」と評価されてしまう危険性が伺える。
 多くのリクルーターにとって、先ずは希望する企業から内定をもらう事が乗り越えるべきハードルだが、入社後に使える新人という評価を獲得するためには、ビジネススーツに関するマナーも身に付けておくべきだろう。

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  今回の意識調査を実施したNEWYORKERの公式ストア「NYオンライン」では、スーツの正しい着かたやネクタイの結び方、ビジネスマンの第一印象を決める"Vゾーン"の合わせ方など、ビジネススーツの着こなしに関する知識を丁寧に解説するコンテンツを掲載中。
 面接会場ですれ違うスーツ姿の社員を見て、自分もカッコ良く働きたいと燃えるリクルーターは、ぜひ参考にして欲しい。

 

スーツの正しい着かた
http://www.ny-onlinestore.com/special/120307_menssuit001.php


Vゾーンの合わせ方
http://www.ny-onlinestore.com/special/120926_mensvzone/


知っておきたいネクタイの結び方
http://www.ny-onlinestore.com/special/110511_necktie.php


NEWYORKER MAGAZINE
http://www.newyorker.co.jp/magazine/

 

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