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2013年12月05日

「緊急企画 Windows XP 移行対策セミナー」レポート Vol.2

「会社の資産・情報を守る!」サポート終了までにやらなければならないこと

東京商工会議所「緊急企画 Windows XP 移行対策セミナー」レポート

 

「会社の資産・情報を守る!」

 

サポート終了までにやらなければならないこと

東京商工会議所「緊急企画 Windows XP 移行対策セミナー」レポート
「会社の資産・情報を守る!」サポート終了までにやらなければならないこと
<セミナー概要>
―――――――――――――――――――――――――――――
タイトル:「緊急企画 Windows XP 移行対策セミナー」
主催:東京商工会議所
開催日:2013年11月28日(木)
内容:第一部「近年のセキュリティ脅威とWindows XP サポート終了後の影響」
講師:独立行政法人情報処理推進機構 技術本部セキュリティセンター 大森雅司氏
第二部「Windows XP サポート終了まで、あと4カ月!
失敗しないOS選びとOS移行の留意点」
講師:株式会社大塚商会 共通基盤プロモーション部 和田力氏
第三部「新OSでビジネス力を強化する」
講師:株式会社NTTドコモ 法人事業部 第三法人営業部 鈴木博道氏
お知らせ「設備投資減税の大幅拡充について」東京商工会議所
――――――――――――――――――――――――――――――
■第二部 Windows XP サポート終了まで、あと4カ月!
失敗しないOS選びとOS移行の留意点
続いての講演は、XPサポート終了によって新しいOSに移行する際の留意点について、株式会社大塚商会共通基盤プロモーション部 和田力氏が解説を行った。
XPサポート終了後の各種移行サービスを行っている同社では、第一部でも解説されていた最近のXPのシェア38%という数字は、中小企業に限って推定すると未だに50%を超えるのではないかとしている。そしてサポート終了後の2014年6月末でも、法人稼働台数約3,500万台の約10%に当たる371万台がXP搭載PCとして残るのではと予測している。
新OSの移行について、PCをそのまま使いOSだけを入れ替えるのが最も費用負担が軽く済むが、Windows7・8のOSに移行するためには、PCの性能や付随する記憶容量の問題で、購入後3年以内のPCであることが目安となる。ただ3年以内の購入でもスペックによっては新OSの要件を満たさない場合があるので注意したいところだ。3年以上経過したPCであれば、買い替えが推奨される。
<最新OS機種のPCに入れ替えるメリット>
〇処理スピードの高速化と作業時間の短縮
最新の機種の高速化と新OSとなるWindows7・8のパフォーマンスにより、XPの機種に比べて起動時間や操作処理が断然早くなる。出勤してパソコンを立ち上げて数分待ったり、問い合わせに対して相手を待たせたりする時間が少なくなる。複雑な処理や大容量のデータを扱う場合は作業時間の効率化につながる。ちなみに、起動時間を比べるとXPが43.54秒かかるのに対してWindows 8では15.74秒と、1/3に高速化するという発表数値もあるようだ。
〇省電力によるコスト削減
最新のOSを搭載したノートPCは、XP搭載のデスクトップ機に比較すると圧倒的に消費電力が少ない。執務時間中つけっぱなしにするPCの台数が多ければ、コスト削減効果は大きなものになる。またノートPCの場合、日中はバッテリーを利用し電力料金の安い夜に充電するといった、さらなる省電力対策を講じることも可能になる。
〇モバイル対応
新OS のWindows 8 は、モバイルで利用することを想定してタッチパネルのインターフェースにも対応しているため、最近登場したSurface のように、ノートPCの画面部分が脱着できタブレット端末としても使える。営業や外での利用機会が多い場合検討する価値がある。
XPから新OSへの移行する場合、移行のメリットを最大限享受することを前提に検討することをお勧めする。
<新OSは何を選択すべきか?>
では、新OSに移行する場合Windows 7 と8のどちらを選択したら良いのだろうか?
同社の4?6月までのセミナーアンケートでは、81.3%がWindows 7 を選択すると答えている。しかし、6月に前述したSurface Proが登場したことにより、モバイル利用を意識した企業の導入が増え9月?10月の調べではWindows 7 が69.9%、Windows 8 が15%へと変化してきている。リリース当初使いにくいと評価の低かったWindows 8 も10月18日にバージョンが8.1に更新され、使い難さが改善している。
新OSそれぞれの特徴をあげると以下のようになる。
Windows 7 :発売後4年経過(サポート終了2020年1月)
OS自身の安定性、ソフトウェア・ハードベンダーの対応・サポートも充実
基本的なセキュリティ機能の向上
タブレット端末の利用はWindows 8 が最適
Windows 8 :発売からもうすぐ1年(サポート終了2023年1月)
Windows 7 ベースのため安定性があるが、未対応のアプリもある。
モバイル活用の付加機能が多数(タブレットPCでのタッチ操作、
クラウド連携、高速起動など)
新しいデバイスへの対応(USB3.0、省電力Bluetoothなど)
どちらを選択するかは、現状の業務での利用状況と将来の業務変化等の見通しを総合的に判断する必要がありそうだ。
<新OSの移行の留意点>
〇入替えスケジュール
実際に入替えを決定した場合、XPサポート終了の2014年4月9日(日本時間)まで約4カ月。現在のPC環境調査から導入準備、テスト、利用者への周知・教育、調整期間を考えると時間は少ない。また来年4月からの消費税増税に伴う設備更新の駆け込み需要とも重なるため、移行に必要な技術者の不足も懸念される。
〇アプリケーションの互換性問題について
XPで利用していたアプリケーションは、そのままの状態では新しいOSで利用できない場合が多く、何らかの改善を施す必要が生じる。一般的なバージョンアップによる互換性の問題や新機能や変更による互換性などにより、サーバーに接続できない、XPで利用していたアプリケーションが起動しない、文字化けする等の症状が発生する。
また、特に多く使われているOffice 2003はOffice 2010もしくは2013に移行する必要があり、マクロ機能の互換性が一部非対応となっているため、移植作業が必要になる。このほかにも一部利用できなくなるソフトもあるので、移行に際しては業務に支障をきたさないよう充分に検証して適切な対応をすることが肝要である。
【新OS移行の留意点】
・XP搭載端末を使い続けるリスクを把握しているか?
・移行する新OSは何を選択するか?
・XPサポート終了までのスケジュールを立てているか?
・PC入れ替えの留意事項を認識しているか?
・既存で利用しているアプリの新OSでの動作検証をしているか?
■第三部 新OSでビジネス力を強化する
せっかくお金をかけて新しいOSやPCを導入するのであれば、これを契機に「業務改革」を行いビジネス力を強化するという視点で、株式会社NTTドコモ法人事業部 第三法人営業部鈴木博道氏から解説が行われた。
XPサポート終了による対応は、インターネットによるPC利用が進化している現在、次を見据えた会社インフラの整備による、業務改善、積極的なIT投資としての機会として
捉えるべきとの解説である。
新システムへの移行は、一時的に大きな費用がかかる。しかしこれを損失として捉えるのではなく、投資として対処することにより新システムがもたらすメリットを最大限に生かし、入替えで使った金額以上の収益をもたらすビジネスチャンスの可能性が生まれる。
これからは、「社内」での利用が主だったPC・インターネット環境が商談先、外出先、店頭、作業現場、自宅といった、これまでPCの使用が困難とされてきた「社外」でも利用でき、スマホ・タブレット端末等のマルチデバイスで、多人数で、さまざまな場所で、いつでもどこでもリアルタイムに情報共有することが可能となる。これによりビジネス環境が変化し、素早く正確な判断・対応が企業の優位性を保つポイントとなってくる可能性が高い。
プライベートでのスマホ利用の普及により、タブレット端末の操作は誰でも簡単にできるようになりつつある。またタブレット端末もSurface ProのようにノートPCと同じ機種が登場し、近い将来会社据え置きのPCがなくなる可能性も現実化しつつある。
なにより、外で活用するのに施工に手間とお金のかかるLAN工事を行う必要もなく、
LTE(ドコモのブランド呼称はXi:クロッシィ)などのモバイル高速通信回線が、電波の届くところであればすぐに利用できる。
セミナーでは、導入事例として九州国分株式会社のビデオが紹介された。従来利用していたWindowsシステムを利用し、これまで複雑であった受発注システムの簡素化をはかっている。ここでは、Windows 8 を利用してモバイル化を実現。タッチ操作での簡単入力、場所を選ばずどこでも受発注業務を可能にし、いちいち会社に戻って処理する時間と手間を簡素化した。また、商品を写真で確認するため電話等での伝達に比べて正確性が向上する等の効果を上げている。(http://www.docomo.biz/html/casestudy/detail/kokubu.html)
・これまで培った既存Windowsの情報資産の継続利用
・これからのモバイル環境に適したWindows 8
・比較的廉価で、導入ハードルが低いクラウドサービス
が、新しいビジネススタイルを構築するキーワードとなる。
■設備投資減税の大幅拡充について
最後に、主催の東京商工会議所から中小企業投資促進税制の拡充・延長や所得拡大促進税制の拡充についてアナウンスがあった。
PCやサーバーなどの設備を導入した場合、上乗せ減税が処置され、資本金の金額によって適用範囲が異なるが、最大で1件30万円未満、合計で300万円まで全額損金算入が可能となり、税額控除の対象となる。新OSへの移行に伴う予算を検討する際はぜひとも活用したい制度である。適用の範囲・条件があるので詳細は下記をご覧いただきたい。
東京商工会議所 中小企業相談センター
電話:03-3283-7700
URL:https://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/setubi/
<関連情報>
独立行政法人情報処理推進機構
Windows XP / Office2003サポート終了の重要なお知らせ
http://www.ipa.go.jp/security/kokokara/study/company.html#xp_eos
大塚商会 「XPかけこみ寺」
http://campaign.otsuka-shokai.co.jp/microsoft/from-xp/
NTTドコモ ビジネスオンライン
http://www.docomo.biz/

 

<第二部・第三部>


第一部では、増大するセキュリティリスクとXPサポート終了後の影響、XPを継続利用するための注意について解説した。このページでは、新OSは何を選択すればよいのか? 今後の企業ITトレンドの変化、また設備更新時の税制優遇処置をご紹介する。


 ※第一部はコチラ


 

■第二部 Windows XP サポート終了まで、あと4カ月!

失敗しないOS選びとOS移行の留意点

 

第二部タイトル 300pix.png

続いての講演は、XPサポート終了によって新しいOSに移行する際の留意点について、株式会社大塚商会共通基盤プロモーション部 和田力氏が解説を行った。


XPサポート終了後の各種移行サービスを行っている同社では、第一部でも解説されていた最近のXPのシェア38%という数字は、中小企業に限って推定すると未だに50%を超えるのではないかとしている。そしてサポート終了後の2014年6月末でも、法人稼働台数約3,500万台の約10%に当たる371万台がXP搭載PCとして残るのではと予測している。


新OSの移行について、PCをそのまま使いOSだけを入れ替えるのが最も費用負担が軽く済むが、Windows7・8のOSに移行するためには、PCの性能や付随する記憶容量の問題で、購入後3年以内のPCであることが目安となる。ただ3年以内の購入でもスペックによっては新OSの要件を満たさない場合があるので注意したいところだ。3年以上経過したPCであれば、買い替えが推奨される。


<最新OS機種のPCに入れ替えるメリット>

〇処理スピードの高速化と作業時間の短縮

最新の機種の高速化と新OSとなるWindows7・8のパフォーマンスにより、XPの機種に比べて起動時間や操作処理が断然早くなる。出勤してパソコンを立ち上げて数分待ったり、問い合わせに対して相手を待たせたりする時間が少なくなる。複雑な処理や大容量のデータを扱う場合は作業時間の効率化につながる。

 

ちなみに、起動時間を比べるとXPが43.54秒かかるのに対してWindows 8では15.74秒と、1/3に高速化するという発表数値もあるようだ。


〇省電力によるコスト削減

最新のOSを搭載したノートPCは、XP搭載のデスクトップ機に比較すると圧倒的に消費電力が少ない。執務時間中つけっぱなしにするPCの台数が多ければ、コスト削減効果は大きなものになる。またノートPCの場合、日中はバッテリーを利用し電力料金の安い夜に充電するといった、さらなる省電力対策を講じることも可能になる。


〇モバイル対応

新OS のWindows 8 は、モバイルで利用することを想定してタッチパネルのインターフェースにも対応しているため、最近登場したSurface のように、ノートPCの画面部分が脱着できタブレット端末としても使える。営業や外での利用機会が多い場合検討する価値がある。


XPから新OSへの移行する場合、移行のメリットを最大限享受することを前提に検討することをお勧めする。


<新OSは何を選択すべきか?>

では、新OSに移行する場合Windows 7 と8のどちらを選択したら良いのだろうか?


大塚商会の4-6月までのセミナーアンケートでは、81.3%がWindows 7 を選択すると答えている。しかし、6月に前述したSurface Proが登場したことにより、モバイル利用を意識した企業の導入が増え9月-10月の調べではWindows 7 が69.9%、Windows 8 が15%へと変化してきている。リリース当初使いにくいと評価の低かったWindows 8 も10月18日にバージョンが8.1に更新され、使い難さが改善している。

 

新OSそれぞれの特徴をあげると以下のようになる。


Windows 7 :発売後4年経過(サポート終了2020年1月)

OS自身の安定性、ソフトウェア・ハードベンダーの対応・サポートも充実

基本的なセキュリティ機能の向上

タブレット端末の利用はWindows 8 が最適


Windows 8 :発売からもうすぐ1年(サポート終了2023年1月)

Windows 7 ベースのため安定性があるが、未対応のアプリもある。

モバイル活用の付加機能が多数(タブレットPCでのタッチ操作、

クラウド連携、高速起動など)

新しいデバイスへの対応(USB3.0、省電力Bluetoothなど)


どちらを選択するかは、現状の業務での利用状況と将来の業務変化等の見通しを総合的に判断する必要がありそうだ。


<新OSの移行の留意点>

〇入替えスケジュール

実際に入替えを決定した場合、XPサポート終了の2014年4月9日(日本時間)まで約4カ月。現在のPC環境調査から導入準備、テスト、利用者への周知・教育、調整期間を考えると時間は少ない。また来年4月からの消費税増税に伴う設備更新の駆け込み需要とも重なるため、移行に必要な技術者の不足も懸念される。


〇アプリケーションの互換性問題について

XPで利用していたアプリケーションは、そのままの状態では新しいOSで利用できない場合が多く、何らかの改善を施す必要が生じる。一般的なバージョンアップによる互換性の問題や新機能や変更による互換性などにより、サーバーに接続できない、XPで利用していたアプリケーションが起動しない、文字化けする等の症状が発生する。


また、特に多く使われているOffice 2003はOffice 2010もしくは2013に移行する必要があり、マクロ機能の互換性が一部非対応となっているため、移植作業が必要になる。このほかにも一部利用できなくなるソフトもあるので、移行に際しては業務に支障をきたさないよう充分に検証して適切な対応をすることが肝要である。


【新OS移行の留意点】

・XP搭載端末を使い続けるリスクを把握しているか?

・移行する新OSは何を選択するか?

・XPサポート終了までのスケジュールを立てているか?

・PC入れ替えの留意事項を認識しているか?

・既存で利用しているアプリの新OSでの動作検証をしているか?

 


 

■第三部 新OSでビジネス力を強化する

 

第三部タイトル 300pix.png

 

せっかくお金をかけて新しいOSやPCを導入するのであれば、これを契機に「業務改革」を行いビジネス力を強化するという視点で、株式会社NTTドコモ法人事業部 第三法人営業部鈴木博道氏から解説が行われた。


XPサポート終了による対応は、インターネットによるPC利用が進化している現在、次を見据えた会社インフラの整備による、業務改善、積極的なIT投資としての機会として捉えることを提案している。

新システムへの移行は、一時的に大きな費用がかかる。しかしこれを損失として捉えるのではなく、投資として対処することにより新システムがもたらすメリットを最大限に生かし、入替えで使った金額以上の収益をもたらすビジネスチャンスの可能性が生まれる。


これからは、「社内」での利用が主だったPC・インターネット環境が商談先、外出先、店頭、作業現場、自宅といった、これまでPCの使用が困難とされてきた「社外」でも利用でき、スマホ・タブレット端末等のマルチデバイスで、多人数で、さまざまな場所で、いつでもどこでもリアルタイムに情報共有することが可能となる。これによりビジネス環境が変化し、素早く正確な判断・対応が企業の優位性を保つポイントとなってくる可能性が高い。


プライベートでのスマホ利用の普及により、タブレット端末の操作は誰でも簡単にできるようになりつつある。またタブレット端末もSurface ProのようにノートPCと同じ機種が登場し、近い将来会社据え置きのPCがなくなる可能性も現実化しつつある。


なにより、外で活用するのに施工に手間とお金のかかるLAN工事を行う必要もなく、LTE(ドコモのブランド呼称はXi:クロッシィ)などのモバイル高速通信回線が、電波の届くところであればすぐに利用できる。


セミナーでは、導入事例として九州国分株式会社(2013年9月に長崎国分株式会社から社名変更)のビデオが紹介された。従来利用していたWindowsシステムを利用し、これまで複雑であった受発注システムの簡素化をはかっている。ここでは、Windows 8 を利用してモバイル化を実現。タッチ操作での簡単入力、場所を選ばずどこでも受発注業務を可能にし、いちいち会社に戻って処理する時間と手間を簡素化した。また、商品を写真で確認するため電話等での伝達に比べて正確性が向上する等の効果を上げている。


九州国分株式会社(旧社名:長崎国分株式会社)事例紹介ビデオ(1分59秒)

http://www.docomo.biz/html/casestudy/detail/kokubu.html

 

将来的に会社の情報資産を有効活用していくために、

・これまで培った既存Windowsの情報資産の継続利用

・これからのモバイル環境に適したWindows 8

・比較的廉価で、導入ハードルが低いクラウドサービス

が、新しいビジネススタイルを構築するキーワードとなる。

 


 

■設備投資減税の大幅拡充について

 

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最後に、主催の東京商工会議所から中小企業投資促進税制の拡充・延長や所得拡大促進税制の拡充についてアナウンスがあった。


PCやサーバーなどの設備を導入した場合、上乗せ減税が処置され、資本金の金額によって適用範囲が異なるが、最大で1件30万円未満、合計で300万円まで全額損金算入が可能となり、税額控除の対象となる。新OSへの移行に伴う予算を検討する際はぜひとも活用したい制度である。適用の範囲・条件があるので詳細は下記をご覧いただきたい。


東京商工会議所 中小企業相談センター

電話:03-3283-7700

URL:https://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/setubi/

 


<関連情報>

独立行政法人情報処理推進機構

Windows XP / Office2003サポート終了の重要なお知らせ

http://www.ipa.go.jp/security/kokokara/study/company.html#xp_eos


大塚商会 「XPかけこみ寺」

http://campaign.otsuka-shokai.co.jp/microsoft/from-xp/


NTTドコモ ビジネスオンライン

http://www.docomo.biz/

 

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