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2013年10月04日

タブレット端末はセカンド端末なのか?

業務や働き方にあったデバイスを選択する時代の「情報共有」のやり方

タブレット端末はセカンド端末なのか?

 

業務や働き方にあったデバイスを選択する時代の「情報共有」のやり方

タブレット端末はセカンド端末なのか?
業務や働き方にあったデバイスを選択する時代の「情報共有」のやり方
タブレット端末を利用していてもほぼ外出時だけで、メインは会社のPCを利用している、という方がほとんどだろう。しかし、タブレット端末がさらに普及し多くの人が利用するようになると、この状況は変わってくるのではないだろうか?
分かりやすい例だと、「携帯電話」の普及によって「固定電話」が減少(利用頻度も含めて)したケースだろう。特に若い世代では固定電話を持たないのが普通になってきている。
これと同じようにタブレット端末があればPCは不要となったり、タブレットをメインとして社内でも利用したりするビジネスパーソンが増えてくる可能性は高い。
ビジネスでタブレット端末を活用するメリットは機動性である。いつでもどこでも情報のやりとりができるということは、会社に戻らなければ業務データが見られない等といった場所と時間の制約がなくなり、顧客に対してもその場で最新の情報を提供できることになる。
■タブレット端末をビジネスで活用するための鍵は「情報共有」
タブレット端末をビジネスで利用する際に考えなければならないのが「情報の送り方」である。これまでの社内のPCで情報を利用するという発想にとらわれず「さまざまなデバイスで活用する」ことを念頭に「新しい情報共有」の仕組みを作ることがポイントとなってくる。
■最新の情報共有はPUSH型の情報配信から
これまでの情報配信は、メール等で周知しダウンロード(閲覧も含む)するというPULL型(自分で情報を取りに行く)が一般的なやりかたであった。しかし、この方法ではダウンロードしない(閲覧しない)社員がでてくる可能性があり「情報格差」が生じる。
これを防ぐために「知ってほしい情報を自動で届ける」というPUSH型(情報を送る)に切り替えることが必要だ。利用者が意識しなくても常に最新情報がデバイスに入っている状態を作ることにより、ビジネスでの使い勝手が全く変わってくる。
情報を送る際に注意したいのは、単に配信して終わりではなく「すべての端末に配信
されているか」、「配信した情報が読まれているか」、「関連情報へのアクセスなどアクションを起こしているか」などの利用ログを監視することである。監視することによって配信情報の利用頻度がわかり、利用されないものは「なぜ利用しないのか」「どうすれば利用されるようになるのか」という改善につなげていける。これを繰り返すことで「より利用しやすい情報環境」が構築されていく。
利用しやすい情報環境が整うことで、タブレットのみで仕事をする人、PCと併用する人
PCのみ利用する人など、業務や働き方に最適なデバイスが使い分けられることになり、一層の業務効率向上が図れるのではないだろうか。
さらに詳しく知るための資料は下記より
「情報をプッシュすることで見えてくるものがある」
をダウンロード(無料)をお願いします。
●IT Wins
大塚商会「IT導入相談室」
「鮮度と精度の高い情報を手元に届けるデジサインTab」
から「情報をプッシュすることで見えてくるものがある」をダウンロード
画像
 
http://www.otsuka-shokai.co.jp/it-navi/itwins/028/

 

タブレット端末タイトル300pix.png

タブレット端末を利用していてもほぼ外出時だけで、メインは会社のPCを利用している、という方がほとんどだろう。しかし、タブレット端末がさらに普及し多くの人が利用するようになると、この状況は変わってくるのではないだろうか?


分かりやすい例だと、「携帯電話」の普及によって「固定電話」が減少(利用頻度も含めて)したケースだろう。特に若い世代では固定電話を持たないのが普通になってきている。これと同じようにタブレット端末があればPCは不要となったり、タブレットをメインとして社内でも利用したりするビジネスパーソンが増えてくる可能性は高い。


ビジネスでタブレット端末を活用するメリットは機動性である。いつでもどこでも情報のやりとりができるということは、会社に戻らなければ業務データが見られない等といった場所と時間の制約がなくなり、顧客に対してもその場で最新の情報を提供できることになる。


■タブレット端末をビジネスで活用するための鍵は「情報共有」

タブレット端末をビジネスで利用する際に考えなければならないのが「情報の送り方」である。これまでの社内のPCで情報を利用するという発想にとらわれず「さまざまなデバイスで活用する」ことを念頭に「新しい情報共有」の仕組みを作ることがポイントとなってくる。


■最新の情報共有はPUSH型の情報配信から

これまでの情報配信は、メール等で周知しダウンロード(閲覧も含む)するというPULL型(自分で情報を取りに行く)が一般的なやりかたであった。しかし、この方法ではダウンロードしない(閲覧しない)社員がでてくる可能性があり「情報格差」が生じる。


これを防ぐために「知ってほしい情報を自動で届ける」というPUSH型(情報を送る)に切り替えることが必要だ。利用者が意識しなくても常に最新情報がデバイスに入っている状態を作ることにより、ビジネスでの使い勝手が全く変わってくる。


情報を送る際に注意したいのは、単に配信して終わりではなく「すべての端末に配信されているか」、「配信した情報が読まれているか」、「関連情報へのアクセスなどアクションを起こしているか」などの利用ログを監視することである。監視することによって配信情報の利用頻度がわかり、利用されないものは「なぜ利用しないのか」「どうすれば利用されるようになるのか」という改善につなげていける。これを繰り返すことで「より利用しやすい情報環境」が構築されていく。


利用しやすい情報環境が整うことで、タブレットのみで仕事をする人、PCと併用する人、PCのみ利用する人など、業務や働き方に最適なデバイスが使い分けられることになり、一層の業務効率向上が図れるのではないだろうか。


さらに詳しく知るための資料は下記より

「情報をプッシュすることで見えてくるものがある」

をダウンロード(無料)をお願いします。


●IT Wins

大塚商会「IT導入相談室」

「鮮度と精度の高い情報を手元に届けるデジサインTab」

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PDF見本300pix.jpg

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