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2013年09月19日

安全にBYOD環境をビジネスに活かす鍵は?

知らないうちにBYODになっているケースが発生している

安全にBYOD環境をビジネスに活かす鍵は?

 

知らないうちにBYODになっているケースが発生している

安全にBYOD環境をビジネスに活かす鍵は?
概要:知らないうちにBYODになっているケースが発生している
「BYOD」(Bring Your Own Device:私的デバイス活用)はビジネスの現場で既にアメーバのように増殖しています。
中小・中堅企業では、仕事のために勝手に個人所有のスマートフォンを使っているという事例が増えつつあるようです。意図しないBYODということですが、会社から見れば初期コストがかからないので、新たな投資が抑えられ、TCOの削減にも寄与する気がして実質的には放任状態になっているのがほとんどでしょう。
若い社員の中で、IT関係のスキルが高い人ほど、個人のスマートフォンを仕事でも利用する率が高くなるようです。また、会社が社員に支給する機器より、個人が購入した機器の方が高性能、あるいは普段使っているので使いやすいといった理由も、意図しないBYOD利用に拍車をかけているようです。
このようなケースで利用される機能の代表は「メール転送」でしょう。会社のアドレス宛てに届いたメールを個人のスマートフォンに転送するというものです。メール転送に関しては会社が許可している、というケースも多いようです。
■BYODのメリット・デメリット
個人のスマートフォンを仕事で利用する場合のメリットは、
〇IT機器調達費用の低減(機器購入費用は個人持ち)
〇普段使い慣れた機器を仕事で利用できる
一方、デメリットとしては、
〇転送サービスなどを利用する場合のセキュリティリスク
〇個人のスマートフォンが盗難・紛失にあった場合のリスク
が考えられます。
このようなリスクを回避するためには、会社として利用状況をきちんと管理する必要があります。
しかし、会社が個人の私物を管理することは、BYODの大きな課題です。
その解決策として、
◎「誓約書」
◎「ルールの策定と教育」
仕事上のどの情報にアクセスしているかを明らかにし、盗難・紛失の場合は遠隔操作により個人関連データも含めて丸ごと消去するためバックアップは個人責任でこまめに行うことなどを取り決め、誓約書という形で管理しておくことで、最低限の管理とリスク対策が可能になってきます。
個人利用を禁じて、隠れて利用されてしまうリスクを高めるのではなく、利用する際のルールや事故が発生した場合の報告方法などを決めて、教育を徹底することが効果的な活用となるのではないでしょうか。
詳細については、下記にアクセスしてご登録の上、
無料の詳細資料 (PDF)のダウンロードをお願いします。
 
■「解決!! 四銃士」
 
・詳細・資料は、大塚商会IT導入相談室
・第12幕 静かにビジネスの現場に浸透しているBYODから、
資料「BYOD活用の流れは止められない」をダウンロード。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/it-navi/yon/012/
 
 
<関連記事>
⇒コンピューターは「所有する」から「利用する」へ
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/05/21/post-6.php
⇒パソコンの入替、見えないリスクにご注意!
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/05/07/post-5.php
⇒経営的視点で業務用パソコンの「見直し」を行う
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/04/16/post-4.php
 
⇒業務用パソコン入れ替えのメリットと注意点
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/04/02/post-3.php
 
⇒話題のマルチデバイスを導入・利用するときの注意
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/03/19/post-2.php
 
⇒タブレット端末にはさまざまな使い道がある
 http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/06/05/post-7.php
 
⇒IT設備、全社導入の鍵は「運用コスト」
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/06/18/post-8.php
 
⇒いまこそ「経営の見える化」を
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/07/16/post-9.php
 
⇒PCの入れ替え、ポイントは「機動力」の向上
 http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/07/18/pc.php
 
⇒企業での「マルチデバイス」導入はどのようにすべきか
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/09/05/post-11.php
⇒ビジネスで無料クラウドサービスを使う際の注意点
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/09/12/post-12.php
 

 

BYOD管理の鍵は 300pix.png

 

「BYOD」(Bring Your Own Device:私的デバイス活用)はビジネスの現場で既にアメーバのように増殖しています。


中小・中堅企業では、仕事のために勝手に個人所有のスマートフォンを使っているという事例が増えつつあるようです。意図しないBYODということですが、会社から見れば初期コストがかからないので、新たな投資が抑えられ、TCOの削減にも寄与する気がして実質的には放任状態になっているのがほとんどでしょう。


若い社員の中で、IT関係のスキルが高い人ほど、個人のスマートフォンを仕事でも利用する率が高くなるようです。また、会社が社員に支給する機器より、個人が購入した機器の方が高性能、あるいは普段使っているので使いやすいといった理由も、意図しないBYOD利用に拍車をかけているようです。


このようなケースで利用される機能の代表は「メール転送」でしょう。会社のアドレス宛てに届いたメールを個人のスマートフォンに転送するというものです。メール転送に関しては会社が許可している、というケースも多いようです。

 


■BYODのメリット・デメリット

個人のスマートフォンを仕事で利用する場合のメリットは、


〇IT機器調達費用の低減(機器購入費用は個人持ち)

〇普段使い慣れた機器を仕事で利用できる


一方、デメリットとしては、


・・〇転送サービスなどを利用する場合のセキュリティリスク

・・〇個人のスマートフォンが盗難・紛失にあった場合のリスク


が考えられます。


このようなリスクを回避するためには、会社として利用状況をきちんと管理する必要があります。しかし、会社が個人の私物を管理することは、BYODの大きな課題です。


その解決策として、


◎「誓約書

◎「ルールの策定と教育」


の2点が重要な鍵となります。


仕事上のどの情報にアクセスしているかを明らかにし、盗難・紛失の場合は遠隔操作により個人関連データも含めて丸ごと消去するためバックアップは個人責任でこまめに行うことなどを取り決め、誓約書という形で管理しておくことで、最低限の管理とリスク対策が可能になってきます。


個人利用を禁じて、隠れて利用されてしまうリスクを高めるのではなく、利用する際のルールや事故が発生した場合の報告方法などを決めて、教育を徹底することが効果的な活用となるのではないでしょうか。


詳細については、下記にアクセスしてご登録の上、

無料の詳細資料 (PDF)のダウンロードをお願いします。

 


■「解決!! 四銃士」

・詳細・資料は、大塚商会IT導入相談室

・第12幕 静かにビジネスの現場に浸透しているBYODから、

資料「BYOD活用の流れは止められない」をダウンロード。

img_inquiry12a 400pix.jpg

http://www.otsuka-shokai.co.jp/it-navi/yon/012/



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