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2013年06月05日

タブレット端末にはさまざまな使い道がある

持って歩くだけではないタブレット端末、本当の利用価値とは。

タブレット端末にはさまざまな使い道がある

 

持って歩くだけではないタブレット端末、本当の利用価値とは

タブレット端末にはさまざまな使い道がある
概要:持って歩くだけではないタブレット端末、本当の利用価値とは。
■広がるタブレット端末の利用法
タブレット端末の導入目的を、外出先でメールやWEBを閲覧したり、カタログやマニュアルを見たりすることに限定していないだろか?
もちろん薄くて軽いタブレット端末の利用としては、手軽に持ち運びできることが最大のメリットであることは間違いない。
しかし、タブレット端末にはTV電話にも使えるカメラや、無数ともいえる豊富な「アプリ」もあり、ビジネスのさまざまなシーンで業務効率アップにつながる使い方ができるようになっている。
たとえばテレビ会議の場合、従来のデスクトップPCでは、PC本体にWEBカメラやマイクを取り付け、さらにネットワーク接続用の機器や専用のソフトを用意しなければならなかったが、タブレット端末ではそのままですぐに利用できる。
全国の支店間で、出張費や移動の時間をかけなくてもタブレット端末で低コストのTV会議が開催できることになる。
情報配信も、利用する社員がいちいちデータをダウンロードしたりインストールするのではなく、会社のサーバーから最新情報を全社員に配信することも可能だ。
最新の製品情報やカタログ、更新が頻繁に発生するマニュアルなど利用者や環境によって情報鮮度に差が出ることなく、すべて最新の情報を共有することができ、それが企業全体の業務効率向上につながっていく。
■業務効率向上達成のキーワードは「全体最適」
タブレット端末を早くから導入している企業の利用法を見てみると、当初の導入目的だけでなく意外な利用法で効果を上げていることに気が付く。
こんな話がある。ビジネスパーソンが出張で利用する新幹線。最近の車両は移動中に仕事をする人のために、無線LANや電源が用意されている。車内のビジネスパーソンと思わしき人を観察すると、普通車ではノートPCで書類を作成している若手・中堅社員が多く、グリーン車ではタブレット端末に目を通しているエグゼクティブが多いという。
タブレット端末は、最初は外にでることの多い営業担当者が、商談で顧客への説明に使ったり、ネットで在庫を確認したりするために導入するケースが多かった。
しかし、使い始めてみると、外出時の部分的な効率は達成できても、本当のスピードアップはできなかった。なぜなら営業担当者は一人ですべてを仕切っているわけではない。企業組織として、その取引が適正か否かを判断する必要がある。顧客へのレスポンスを早くしようと思うと「決裁」の仕組みがスピーディーに処理される必要が出てくる。
先程の新幹線の話のように、管理職・経営層の方々は移動中でも会社から送られてくる書類に目を通し、すばやく「決裁」することで、部下は上司の出張の帰りを「待つ」ことなく次のステップに進むことができる。
このように、最初は組織のある部分の効率化が図れても、最終的には全体の効率化が図れないと効果は薄れていく。
そして全体に効果をいきわたらせる=「全体最適」を図るポイントは、経営層・管理職という「決裁権」を持つ人たちのタブレット端末利用である。
タブレット端末という便利な道具は、使い方によってさまざまな利用ができる。導入の目的を限定するのではなく、企業全体としての利用を見据えていくことが高い導入効果を享受することにつながる。そのなかでも、本当の導入効果向上の「鍵」は、若い社員でなく経営トップのタブレット端末利用ではないだろうか。
<関連記事>
⇒コンピューターは「所有する」から「利用する」へ
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/05/21/post-6.php
⇒パソコンの入替、見えないリスクにご注意!
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/05/07/post-5.php
⇒経営的視点で業務用パソコンの「見直し」を行う
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/04/16/post-4.php
 
⇒業務用パソコン入れ替えのメリットと注意点
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/04/02/post-3.php
 
⇒話題のマルチデバイスを導入・利用するときの注意
http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/03/19/post-2.php
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タブレット端末の用途をひろげ
企業全体の業務効率向上を促進!!
タブレット端末で、情報を取りに行く(プル)だけでなく
情報を自動で受け取る(プッシュ)、プル&プッシュのシステム提案や、
テレビ電話機能を会議だけでなく、マニュアルや図表と組み合わせて
教育研修に利用する仕組みなど、さまざまな部署・職種での活用を実現。
大塚商会では経験豊富な導入事例に基づいて、
タブレット端末活用による業務効率向上を可能にする、
「全体最適」をサポートします。
 
詳細は「解決!! 四銃士」をご覧ください
http://www.otsuka-shokai.co.jp/it-navi/yon/007/

 

■広がるタブレット端末の利用法

タブレット端末の導入目的を、外出先でメールやWEBを閲覧したり、カタログやマニュアルを見たりすることに限定していないだろか?


もちろん薄くて軽いタブレット端末の利用としては、手軽に持ち運びできることが最大のメリットであることは間違いない。しかし、タブレット端末にはTV電話にも使えるカメラや、無数ともいえる豊富な「アプリ」もあり、ビジネスのさまざまなシーンで業務効率アップにつながる使い方ができるようになっている。


たとえばテレビ会議の場合、従来のデスクトップPCでは、PC本体にWEBカメラやマイクを取り付け、さらにネットワーク接続用の機器や専用のソフトを用意しなければならなかったが、タブレット端末ではそのままですぐに利用できる。全国の支店間で、出張費や移動の時間をかけなくてもタブレット端末で低コストのTV会議が開催できることになる。


情報配信も、利用する社員がいちいちデータをダウンロードしたりインストールするのではなく、会社のサーバーから最新情報を全社員に配信することも可能だ。


最新の製品情報やカタログ、更新が頻繁に発生するマニュアルなど利用者や環境によって情報鮮度に差が出ることなく、すべて最新の情報を共有することができ、それが企業全体の業務効率向上につながっていく。

 


■業務効率向上達成のキーワードは「全体最適」

タブレット端末を早くから導入している企業の利用法を見てみると、当初の導入目的だけでなく意外な利用法で効果を上げていることに気が付く。


こんな話がある。ビジネスパーソンが出張で利用する新幹線。最近の車両は移動中に仕事をする人のために、無線LANや電源が用意されている。車内のビジネスパーソンと思わしき人を観察すると、普通車ではノートPCで書類を作成している若手・中堅社員が多く、グリーン車ではタブレット端末に目を通しているエグゼクティブが多いという。


タブレット端末は、最初は外にでることの多い営業担当者が、商談で顧客への説明に使ったり、ネットで在庫を確認したりするために導入するケースが多かった。


しかし、使い始めてみると、外出時の部分的な効率は達成できても、本当のスピードアップはできなかった。なぜなら営業担当者は一人ですべてを仕切っているわけではない。企業組織として、その取引が適正か否かを判断する必要がある。顧客へのレスポンスを早くしようと思うと「決裁」の仕組みがスピーディーに処理される必要が出てくる。


先程の新幹線の話のように、管理職・経営層の方々は移動中でも会社から送られてくる書類に目を通し、すばやく「決裁」することで、部下は上司の出張の帰りを「待つ」ことなく次のステップに進むことができる。


このように、最初は組織のある部分の効率化が図れても、最終的には全体の効率化が図れないと効果は薄れていく。そして全体に効果をいきわたらせる=「全体最適」を図るポイントは、経営層・管理職という「決裁権」を持つ人たちのタブレット端末利用である。


タブレット端末という便利な道具は、使い方によってさまざまな利用ができる。導入の目的を限定するのではなく、企業全体としての利用を見据えていくことが高い導入効果を享受することにつながる。

 

そのなかでも、本当の導入効果向上の「鍵」は、若い社員でなく経営トップのタブレット端末利用ではないだろうか。

 


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タブレット端末で、情報を取りに行く(プル)だけでなく

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⇒話題のマルチデバイスを導入・利用するときの注意

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タブレット端末はセカンド端末なのか?

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⇒業務効率向上のポイント

http://www.mng-ldr.com/it_introduction/2013/10/10/post-14.php 

 

 

 

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