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2014年11月13日

がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業を募集

東京都が表彰候補となる優良企業を募集

がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業を募集

 

東京都が表彰候補となる優良企業を募集

がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業を募集
東京都が表彰候補となる優良企業を募集
癌患者数は依然増加傾向にあるが、最新の医療技術の進歩や検診による早期発見で死亡率は低下している。がん
に罹患しても治療をおこないながら仕事を続けることが可能になり、活躍している人も増えている。
ことし5月に東京都が発表した「がん患者の就労等に関する実態調査」報告書によれば、過去 3 年間のうち、
がんに罹患した従業員がいた法人は 37.2%であり、従業員規模が大きいほど、その割合が高かった。 また、が
んに罹患した従業員がいた法人のうち、1 か月以上連続して休職・休業した従業員がいた法人は 73.8%であった
しかし、治療と仕事を両立するための取り組みをおこなっている企業はまだ少なく、勤労意欲があっても就労の
継続や復職が困難になっているケースもある。
東京都では、治療と仕事の両立に関する優良な取組を行っている企業を表彰し、その取組を広く周知する「がん
患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」を実施。治療と仕事が両立できる企業が増えることに
より、がんになっても自分らしく生活できる社会の構築を目指している。
表彰企業は社会的認知度が高まり、顧客や人材の確保・定着が期待されるなどのメリットが想定される。
先進的な働き方に取り組んでいる企業では、自社の活動を社内外にアピールする良い機会となるだろう。
ぜひ応募を検討してはいかがだろうか。
<募集概要>
目的
本事業は、「治療と仕事の両立」の必要性や意義について社会・企業に広く普及・定着させるとともに、成果
を挙げている取組を周知することにより、企業における、がんをはじめとした傷病を抱える従業員に対する治療
と仕事の両立を推進することを目的としています。
表彰部門
表彰は、「大企業部門」と「中小企業部門」に分けて募集します。
各部門ともに数社ずつ表彰予定です。一定基準に達しない場合は、表彰企業なしとする場合があります。
ただし、惜しくも表彰されなかった企業についても、下記の応募要件を満たす場合は、「協力企業」とし、企
業名の公表や取組内容の紹介、今後の取組のためのアドバイス等をいたします。
【大企業部門】   常時使用する従業員の数が301人以上の企業
【中小企業部門】 常時使用する従業員の数が300人以下の企業
応募要件
1.東京都内に事業所を有する法人
2.過去5年間に、がん罹患後1年以上就労を継続した従業員が1人以上存在する。
※がんと診断された時点は必ずしも過去5年以内である必要はありません。
※ただし、がんと診断された時、貴法人で就労していた従業員に限ります。
3.応募時点までの過去3年間において、労働関連法等に関して重大な違反がない。
4.反社会的な勢力とのつながり等、社会通念上、表彰にふさわしくないと判断される問題がない。
応募期間
平成26年11月28日(金曜日)17時必着
※東京都ホームページ・リーフレット等には11月14日(金)締め切りとなっていますが、28日(金)まで締切が
延長されています。
<詳細・応募>
東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/soudan/ryouritsu/kigyobosyu.html
リーフレット「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業を募集します!」(PDF:321KB)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/soudan/ryouritsu/kigyobosyu.files/
chirashi.pdf

 

治療と仕事タイトル 400pix.png

癌患者数は依然増加傾向にあるが、最新の医療技術の進歩や検診による早期発見で死亡率は低下している。

いまでは、がんに罹患しても治療しながら仕事を続けることが可能になり、活躍している人も増えている。


ことし5月に東京都が発表した「がん患者の就労等に関する実態調査」報告書によれば、過去 3 年間のうち、がんに罹患した従業員がいた法人は 37.2%であり、従業員規模が大きいほど、その割合が高かった。 また、がんに罹患した従業員がいた法人のうち、1 か月以上連続して休職・休業した従業員がいた法人は 73.8%であった。

しかし、治療と仕事を両立するための取り組みをおこなっている企業はまだ少なく、勤労意欲があっても就労の継続や復職が困難になっているケースもある。

 

東京都では、治療と仕事の両立に関する優良な取組を行っている企業を表彰し、その取組を広く周知する「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」を実施。治療と仕事が両立できる企業が増えることにより、がんになっても自分らしく生活できる社会の構築を目指している。


表彰企業は社会的認知度が高まり、顧客や人材の確保・定着が期待されるなどのメリットが想定される。先進的な働き方に取り組んでいる企業では、自社の活動を社内外にアピールする良い機会となるだろう。

 

ぜひ応募を検討してみてはいかがだろうか。

 


<募集概要>

目的

本事業は、「治療と仕事の両立」の必要性や意義について社会・企業に広く普及・定着させるとともに、成果を挙げている取組を周知することにより、企業における、がんをはじめとした傷病を抱える従業員に対する治療と仕事の両立を推進することを目的としています。


表彰部門

表彰は、「大企業部門」と「中小企業部門」に分けて募集します。

各部門ともに数社ずつ表彰予定です。一定基準に達しない場合は、表彰企業なしとする場合があります。ただし、惜しくも表彰されなかった企業についても、下記の応募要件を満たす場合は、「協力企業」とし、企業名の公表や取組内容の紹介、今後の取組のためのアドバイス等をいたします。


【大企業部門】   常時使用する従業員の数が301人以上の企業


【中小企業部門】 常時使用する従業員の数が300人以下の企業


応募要件

1.東京都内に事業所を有する法人

2.過去5年間に、がん罹患後1年以上就労を継続した従業員が1人以上存在する。

※がんと診断された時点は必ずしも過去5年以内である必要はありません。

※ただし、がんと診断された時、貴法人で就労していた従業員に限ります。

3.応募時点までの過去3年間において、労働関連法等に関して重大な違反がない。

4.反社会的な勢力とのつながり等、社会通念上、表彰にふさわしくないと判断される問題がない。


応募締切

平成26年11月28日(金曜日)17時必着


※東京都ホームページ・リーフレット等には11月14日(金)締め切りとなっていますが、28日(金)まで締切が延長されています。

 


<詳細・応募>

東京都福祉保健局

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/soudan/ryouritsu/kigyobosyu.html

 

リーフレット「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業を募集します!」(PDF:321KB)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/soudan/ryouritsu/kigyobosyu.files/chirashi.pdf

 

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