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2014年08月06日

企業の節電・省エネ促進に向けてプラットフォームサイト開設

企業・家庭の積極的な節電・省エネの取組を募集・紹介

企業の節電・省エネ促進に向けてプラットフォームサイト開設

 

企業・家庭の積極的な節電・省エネの取組を募集・紹介

企業の節電・省エネ促進に向けてプラットフォームサイト開設
企業・家庭の積極的な節電・省エネの取組を募集・紹介
8月に入り厳しい暑さが続いています。特に需給が厳しい中部・西日本では、電力需要がピークに達し供給力が
低下する可能性もある。特に電力需要がピークを迎える 13 時から 16 時までを中心に一層の節電が求められている。
経済産業省では、事業者内の積極的な節電・省エネの取組を募集し、紹介するサイト「スマートライフ推進プラットフォーム」をオープン。このサイトを通じて、一般消費者や事業者のより一層の節電・省エネ行動を促進するために、新しいアイデアや技術を用いた積極的な取組を実施している。
■節電で得するサイト!?
「スマートライフ推進プラットフォーム」では、各企業の節電に対する取り組みが紹介されている。昼休み全社一斉消灯や電力の見える化の推進、太陽光発電の導入からこまめなドアの開閉まで様々な取り組みが掲載されている。特筆すべきは節電に対してのモチベーションアップを促す取り組みの多いことだ。チャレンジ形式やプレゼントなど節電に対しての参加・協力意識を活性化する取り組みが目立っている。このサイト自体もプレゼント応募が前面に出ていて「節電=得する」ことをアピールしているようにも見える。
■節電意識の変化
これまでの「節電」は空調温度の設定や機器の不要な電源オフなどを指導(注意)しながら進めるため、ともすると反発を招くこともあった。しかし、3年前の東日本大震災による計画停電を経験し、電力が不足することの不便さを体感したことによって節電に対しての一般意識が能動的に大きく変化した。その意識が薄れつつある現在、節電の取り組みに参加・協力する意識を、別の角度から刺激する盛りあがり感が必要なのかもしれない。
■きめ細やかな節電施策
総務部門など電力消費を管理するセクションでは、一律○○%削減といった号令は影をひそめ、多種多様な節電施策と家庭での節電も促す動きとなっている。冷房温度を高めに設定した場合、空調から吹き出す風をまともに受ける人と受けない人では体感温度は違ってくる。人が感じる「暑さ」もそれぞれ違うため、室内での熱中症や業務効率の低下を避けるため、間仕切りやロッカーの配置を変更し風通しを良くする工夫や席の配置を本人の希望を考慮して決定する企業も増えている。
■節電習慣を身に着ける
現代生活にとって「電気」は「水・空気」とならんで生きるための重要な要素となっている。一過性の「節電・省エネ」ではなく、限られた資源を有効活用していくためにも会社・家庭問わず「節電習慣」を身に着けることが必要だ。「スマートライフ推進プラットフォーム」に掲載されている企業の取り組みを、自社で行う活動のヒントとして利用してみてはいかがだろうか。
「スマートライフ推進プラットフォーム」
https://smart-life-japan.jp/

 

スマートライフイメージ 400pix.png

8月に入り厳しい暑さが続いている。中部・西日本では、電力供給力が低下する可能性もでている。特に需要のピークを迎える午後の時間帯 13 時から 16 時までを中心に一層の節電を心掛けたい。


経済産業省では、事業者内の積極的な節電・省エネの取組を募集・紹介するサイト「スマートライフ推進プラットフォーム」をオープン。消費者や事業者の節電・省エネ行動を促進するため、プレゼントキャンペーンや新しいアイデアや技術を用いた節電を紹介している。


■節電で得するサイト!?

「スマートライフ推進プラットフォーム」では、昼休み全社一斉消灯や電力の見える化の推進、太陽光発電の導入からこまめなドアの開閉まで、様々な取り組みが紹介されている。節電に対してのモチベーションアップを促す事例が多く、チャレンジ形式やプレゼントなど節電に対しての参加・協力意識を高める取り組みが目立っている。このサイト自体も夏の期間限定プレゼント応募が前面に出ていて「節電=得する」ことをアピールしている。


■節電意識の変化

これまでの「節電」は空調温度の設定や機器の不要な電源オフなどを指導(注意)しながら進めるため、ともすると反発を招くこともあった。しかし、3年前の東日本大震災による計画停電を経験し、電力が不足することの不便さを体感したことによって節電に対しての一般意識が能動的に大きく変化した。その意識が薄れつつある現在、節電の取り組みに参加・協力する意識を、別の角度から刺激する盛りあがりが必要なのかもしれない。


■きめ細やかな節電施策

企業では、いまや一律○○%削減といった一斉号令は影をひそめ、多種多様な節電施策と家庭での節電も呼びかける動きとなっている。例えば、冷房温度を高めに設定した場合、空調から吹き出す風をまともに受ける人と受けない人では体感温度は違ってくる。人が感じる「暑さ」もそれぞれ違うため、間仕切りやロッカーの配置を変更し風通しを良くする工夫や席の配置を本人の希望を考慮して決定する事業所も増えている。人と環境に応じてきめ細やかに対応することがポイントとなっている。


■節電習慣を身に着ける

現代生活にとって「電気」は「水・空気」とならんで生きるための重要な要素となっている。一過性の「節電・省エネ」ではなく、限られた資源を有効活用していくためにも会社・家庭問わず「節電習慣」を身に着けることが必要だ。

「スマートライフ推進プラットフォーム」に掲載されている企業の取り組みを、自社で行う活動のヒントとして活用してみてはいかがだろうか。

 


「スマートライフ推進プラットフォーム」

https://smart-life-japan.jp/

 

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