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2014年05月22日

2014年4月現在のスマートフォン所有率は56.5%

2012年5月調査結果に比べて17%の増加

2014年4月スマートフォン所有率は56.5%

 

2012年5月調査結果に比べて17%の増加

014年4月スマートフォン所有率は56.5%、
2012年5月調査結果に比べて17%の増加
モバイル機器の市場調査をおこなっているMMD研究所(東京都渋谷区、代表取締役:
吉本浩司)は、フィーチャーフォンまたはスマートフォンを所有している15歳以上の
男女(N=30,993)を対象に「2014年4月携帯端末購入に関する定点調査」を2014年4月
10日?4月13日にかけて実施しました。
それによると、4月現在のスマートフォン所有率は56.5%で、2012年5月におこなった
調査結果の39.5%に比べて17%の増加となっています。世代別では10代では84.5%と
圧倒的にスマートフォン所有率が高く、年齢が上がるにつれてフィーチャーフォンと
呼ばれる高機能を備えた携帯電話(通称;ガラケー)の所有率が高くなり、60歳以上
ではフィーチャーフォンの所有率が72.5%と依然高い割合を占めています。
一方、最近話題の低料金で通信サービスを提供しているMVNO各社の利用は0.6%と1割
に満たない結果となっています。
所有率
所有率の推移
MVNOの割合
<調査実施・詳細>
MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1307.html

 

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モバイル機器の市場調査をおこなっているMMD研究所(東京都渋谷区、代表取締役:吉本浩司)は、フィーチャーフォンまたはスマートフォンを所有している15歳以上の男女(N=30,993)を対象に「2014年4月携帯端末購入に関する定点調査」を2014年4月10日-4月13日にかけて実施しました。


それによると、4月現在のスマートフォン所有率は56.5%で、2012年5月におこなった調査結果の39.5%に比べて17%の増加となっています。世代別で、10代では84.5%と圧倒的にスマートフォン所有率が高く、年齢が上がるにつれてフィーチャーフォンと呼ばれる高機能を備えた携帯電話(通称;ガラケー)の所有率が高くなり、60歳以上ではフィーチャーフォンの所有率が72.5%と依然高い割合を占めています。


一方、最近話題の低料金で通信サービスを提供しているMVNO各社の利用は0.6%と1割に満たない結果となっています。


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<調査実施>

MMD研究所:MMDLabo株式会社

https://mmdlabo.jp/

 

 

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