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2014年04月15日

トクホ商品に関する意識調査2014

新生活・新年度に伴い健康に関心がある人の合計は8割

トクホ商品に関する意識調査2014 

 

新生活・新年度に伴い健康に関心がある人の合計は8割

トクホ商品に関する意識調査2014 
新生活・新年度に伴い健康に関心がある人の合計は8割
コンビニなどでよく目にするこのマークがついている食品が特定保健用食品(通称
:トクホ)。トクホは、個々の製品ごとに消費者庁長官の許可を受けており、保健の
効果(許可表示内容)を表示することのできる食品となっている。
最近は、健康を気にするビジネスパーソンが普段の飲食として気軽に摂取できるた
め愛用している方も多いのではないだろうか。
インターネットのアンケートサイト「Qzoo」(https://qzoo.jp/)を運営する株式
会社ゲイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田隆太朗)は会員を対象に「ト
クホ商品に関する意識調査」を実施し、500名から回答を得てその結果を発表しまし
た。
それによると、健康に関心がある人が8割でトクホを摂取するようになったきっか
けは「ただなんとなく」が4割と健康増進のためと積極的な理由の人約2割を上回って
いる。また、トクホに求める効果は「中性脂肪などの脂肪対策」が男女とも半数で1
位となっている。ほしいと思うトクホ商品は「味が美味しく、続けやすいトクホ商品
」が6割で1位だった。
生活習慣病を少し気にしながら「トクホ」を利用している人が多いことが示される
結果となっている。
健康ブームでトクホの許可を受けた食品は増える傾向にある。トクホの食品を選ぶ
時には、自分にはどの効果が必要なのか、自分の食生活等をよく考えてから選ぶよう
に心がけたい。
<調査概要>
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国20?60代の男女
調査時期:2014年4月
集計対象者:500名
集計対象 構成
[性別]男性 250名/女性 250名
[条件]過去にトクホ商品を消費したことがある人
≪調査結果概要>
1.新生活・新年度に伴い健康に「関心がある」と答えた人が8割を超える。
新生活・新年度に伴い健康に「とても感心がある」(25.6%)「ほどほどに関心があ
る」(58%)と関心がある人の合計は8割を超えた。年齢別・性別によっても大差はなく
、生活の節目に健康への関心が高まる傾向が読み取れる。
Q:新年度、新生活に伴い健康維持や増進に関心がありますか。(単位:%)
Q1
2.トクホを摂取するようになった明確理由はなく、「ただなんとなく」が4割
トクホ商品を摂取するようになったきっかけは「ただなんとなく」(45.4%)と回答
した人が最も多く、次いで「健康増進・維持に関心が高いから」(22.4%)、「健康診
断で気になる結果がでたから」(11.8%)と回答。健康診断や病気等の健康を考えさせ
る何かが起こってからトクホの商品を摂取するようになったのではなく、「何となく
」、自主的に思い立ち、ゆるくトクホ商品の摂取を始める人が多いことが判明した。
Q:あなたがトクホ商品を摂取するようになったきっかけを教えてください。
Q2
3.トクホ商品に求める効果は「中性脂肪などの脂肪対策」がダントツで1位
トクホ商品に求める効果は「中性脂肪などの脂肪対策」(45.2%)と男女共にほぼ半
数の人が回答。以下の回答は男女間で差が生じ、男性の2位は「血圧対策」(16%)、3
位は「血糖値対策」(14%)。女性の2位は「整腸対策」(19.6%)、3位は「コレステロー
ル対策」(13.2%)となった。男女の別を問わず、脂肪対策のためにトクホ商品を摂取
している事が判明。2位以降は求める効果が異なり、「血圧対策」「血糖値対策」「
整腸対策」では男女で差が顕著に出た。
Q:あなたがトクホ商品に求める効果は何ですか?当てはまるものを上位3つまで挙げ
てください。
Q3
Q4.既存のトクホ商品に感じている不満は「値段が高い」と答えた人が7割近く
既存のトクホ商品に感じている不満は「値段が高い」(68.2%)と答えた人が約7割に
上った。年代別・性別でもこの状況は変わらず、どの層でも高い不満の1つであった
。その他の不満は「あまり効果が期待できない」(31.8%)、「どんな効能があるかわ
かりづらい」(22%)、「味が美味しくなく、続けにくい」(15%)と続いている。世代で
の違いは20代・30代女性では「味が美味しくなく、続けにくい」と回答した人が2番
目に回答が多くなっており、若い女性ほど効果よりも、美味しく長く続けられる事を
重視する傾向にあることが判明した。
Q:あなたが既存のトクホ商品に感じている不満は何ですか。
Q4
Q5.欲しいと思うトクホ商品は1位「味が美味しく、続けやすいトクホ商品」。
あなたが欲しいと思うトクホ商品の1位は「味が美味しく、続けやすいトクホ商品
」(59.2%)、次いで「1つの商品に複数の効果が備わっているトクホ商品」という結果
となった。(46.4%)やはり、苦い味に苦手意識を持つ人が多く続けやすいトクホ商品
を望む声が多かった。そして1つのトクホ商品に複数の効果が備わっている一石二鳥
のトクホ商品の需要も。特に男性の30?50代はおよそ2%差とかなり僅差に迫っており
、60代男性になると「1つの商品に複数の効果が備わっているトクホ商品」が上回る
結果となっている。その分、女性の多くが味に意識が向き、30代女性になると30%の
開きがみられた。
Q:次のうち、あなたが欲しいと思うトクホ商品はどれですか。
Q5
<調査実施会社概要>
株式会社ゲイン
本社所在地:東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル6F
代表取締役社長:岡田隆太朗
設立:1991年4月
資本金:7,196万円
事業内容:インターネットマーケティングリサーチ
URL:http://www.gain-www.com/
運営サイト:Qzoo(https://qzoo.jp/)

 

トクホマーク.PNG

コンビニなどでよく目にするこのマークがついている商品を見かける。これが特定保健用食品(通称:トクホ)。トクホは、個々の製品ごとに消費者庁長官の許可を受けており、保健の効果(許可表示内容)を表示することのできる食品となっている。


最近は、健康を気にするビジネスパーソンが普段の飲食として気軽に摂取できるため愛用している方も多いのではないだろうか。


インターネットのアンケートサイト「Qzoo」(https://qzoo.jp/)を運営する株式会社ゲイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田隆太朗)は会員を対象に「トクホ商品に関する意識調査」を実施し、500名から回答を得てその結果を発表した。


それによると、健康に関心がある人が8割でトクホを摂取するようになったきっかけは「ただなんとなく」が4割と健康増進のためと積極的な理由の人約2割を上回っている。また、トクホに求める効果は「中性脂肪などの脂肪対策」が男女とも半数で1位となっている。ほしいと思うトクホ商品は「味が美味しく、続けやすいトクホ商品」が6割で1位だった。


生活習慣病を少し気にしながら「トクホ」を利用している人が多いことが示される結果となっている。健康ブームでトクホの許可を受けた食品は増える傾向にある。トクホの食品を選ぶ時には、自分にはどの効果が必要なのか、自分の食生活等をよく考えてから選ぶように心がけたい。

 


<調査概要>

調査方法:インターネットリサーチ

調査対象:全国20 - 60代の男女

調査時期:2014年4月

集計対象者:500名

集計対象 構成

[性別]男性 250名/女性 250名

[条件]過去にトクホ商品を消費したことがある人


<調査結果概要>


1.新生活・新年度に伴い健康に「関心がある」と答えた人が8割を超える。


新生活・新年度に伴い健康に「とても感心がある」(25.6%)「ほどほどに関心がある」(58%)と関心がある人の合計は8割を超えた。年齢別・性別によっても大差はなく、生活の節目に健康への関心が高まる傾向が読み取れる。


Q:新年度、新生活に伴い健康維持や増進に関心がありますか。(単位:%)

Q1クレジット入り.png

※グラフはクリックで拡大します。


2.トクホを摂取するようになった明確理由はなく、「ただなんとなく」が4割


トクホ商品を摂取するようになったきっかけは「ただなんとなく」(45.4%)と回答した人が最も多く、次いで「健康増進・維持に関心が高いから」(22.4%)、「健康診断で気になる結果がでたから」(11.8%)と回答。健康診断や病気等の健康を考えさせる何かが起こってからトクホの商品を摂取するようになったのではなく、「何となく」、自主的に思い立ち、ゆるくトクホ商品の摂取を始める人が多いことが判明した。


Q:あなたがトクホ商品を摂取するようになったきっかけを教えてください。

Q2クレジット入り.png

 


3.トクホ商品に求める効果は「中性脂肪などの脂肪対策」がダントツで1位


トクホ商品に求める効果は「中性脂肪などの脂肪対策」(45.2%)と男女共にほぼ半数の人が回答。以下の回答は男女間で差が生じ、男性の2位は「血圧対策」(16%)、3位は「血糖値対策」(14%)。女性の2位は「整腸対策」(19.6%)、3位は「コレステロール対策」(13.2%)となった。男女の別を問わず、脂肪対策のためにトクホ商品を摂取している事が判明。2位以降は求める効果が異なり、「血圧対策」「血糖値対策」「整腸対策」では男女で差が顕著に出た。


Q:あなたがトクホ商品に求める効果は何ですか?当てはまるものを上位3つまで挙げてください。

Q3クレジット入り.png

 


Q4.既存のトクホ商品に感じている不満は「値段が高い」と答えた人が7割近く


既存のトクホ商品に感じている不満は「値段が高い」(68.2%)と答えた人が約7割に上った。年代別・性別でもこの状況は変わらず、どの層でも高い不満の1つであった。その他の不満は「あまり効果が期待できない」(31.8%)、「どんな効能があるかわかりづらい」(22%)、「味が美味しくなく、続けにくい」(15%)と続いている。世代での違いは20代・30代女性では「味が美味しくなく、続けにくい」と回答した人が2番目に回答が多くなっており、若い女性ほど効果よりも、美味しく長く続けられる事を重視する傾向にあることが判明した。


Q:あなたが既存のトクホ商品に感じている不満は何ですか。

Q4クレジット入り.png


 

Q5.欲しいと思うトクホ商品は1位「味が美味しく、続けやすいトクホ商品」。


あなたが欲しいと思うトクホ商品の1位は「味が美味しく、続けやすいトクホ商品」(59.2%)、次いで「1つの商品に複数の効果が備わっているトクホ商品」という結果となった。(46.4%)やはり、苦い味に苦手意識を持つ人が多く続けやすいトクホ商品を望む声が多かった。そして1つのトクホ商品に複数の効果が備わっている一石二鳥のトクホ商品の需要も。特に男性の30?50代はおよそ2%差とかなり僅差に迫っており、60代男性になると「1つの商品に複数の効果が備わっているトクホ商品」が上回る結果となっている。その分、女性の多くが味に意識が向き、30代女性になると30%の開きがみられた。


Q:次のうち、あなたが欲しいと思うトクホ商品はどれですか。

Q5クレジット入り.png



<調査実施会社概要>

株式会社ゲイン

本社所在地:東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル6F

代表取締役社長:岡田隆太朗

設立:1991年4月

資本金:7,196万円

事業内容:インターネットマーケティングリサーチ

URL:http://www.gain-www.com/

運営サイト:Qzoo(https://qzoo.jp/

 

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