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2013年07月02日

"営業マンの顔"7割以上が「第一印象と実際の人柄が一致した」と回答

営業マンの第一印象に関する調査結果発表。初対面のお客様が意外なほど営業マンの顔を観察。

“営業マンの顔”7割以上が「第一印象と実際の人柄が一致した」と回答

 

営業マンの第一印象に関する調査結果発表。

初対面のお客様が意外なほど営業マンの顔を観察。

“営業マンの顔”7割以上が「第一印象と実際の人柄が一致した」と回答
営業マンの第一印象に関する調査結果発表。初対面のお客様が意外なほど営業マンの顔を観察。
営業接客販売などの対面販売のコンサルティングや講演講師派遣を手がける株式会社ヒューマンブレイン
(所在地:東京都港区、代表取締役:いとう伸)は、営業マンの第一印象に関する調査を実施しました。
本調査から、初対面のお客様が意外なほど営業マンの顔を観察しており、ビジネス・プライベートに関わらず
相手に好印象を与えるのは、明るい表情や笑顔、目線といった顔からの情報であるということが明らかになりました。
この調査は、営業マンに対してのお客様の評価となっているが、職場での人の印象とも一致している場合が多い。
普段あまり接触のない他部署の人の印象や入社・異動時の初対面時の印象も同様かもしれない。
営業マンの場合は、商品が売れないという直接的な結果がでるが、そうでない場合は本人も気づきにくい。
特に悪い第一印象を払しょくするのはかなり時間と密接なコミュニケーションが必要となる。
この調査結果を、対人関係を良好にして円滑に仕事を進めるための参考としたい。
<調査概要>
調査対象 :10代?70代の男女(リサモビ登録会員からの無作為抽出)
調査期間 :2013年1月30日(水)?2013年2月13日(水)14日間
調査方法 :インターネット調査
調査会社 :インターネット調査のリサモビ
有効回答数 :1821名(男性798名、女性1023名)
調査結果発表ページ⇒ http://itoshin.jp/contents-enquete-report-201307/
■営業マンの第一印象は「表情の明るさ」で決まっていた!
一般的に、人の第一印象は初めて対面してから2 秒?4 分ほどの間に決まるといわれています。この短い時間に、
初対面の相手のどのようなところを見て「第一印象がよい」と判断しているのかを調べたところ、
表情が明るい:624(37.3%)、笑顔が自然:431(25.7%)、目線を合わせて話す:343(20.5%)という結果に。
グラフ1
逆に、職場や家庭、販売店などで初めて対面する営業マンの態度や行動について、
「第一印象が悪い」と判断するのは、表情が暗い:474(28.2%)、目線を合わせて話さない:440(26.2%)、
笑顔が不自然:236(14.0%)、表情が硬い:70(4.2%)と、どちらの場合も、約8割の人が顔からの情報を重視しているという結果になりました。
グラフ
さらに、第一印象が悪くなる理由としては、相手が何を考えているかわからないから:667(39.7%)、
モノやサービスを売りつけることしか考えていない感じがするから:543(32.3%)、
相手が心を開いていない感じがするから:478(28.5%)と、営業マンとしては致命的とも言える印象を持たれてしまうことがわかりました。
■7割以上が「第一印象と実際の人柄が一致した」と回答
初対面の相手に対して感じた第一印象や好き嫌いと、相手の実際の人柄は一致していることが多いかという質問に対しては、一致していることが多い:1099(60.4%)、ほぼ一致している:310(17.0%)と回答しています。
グラフ
ここで重要なのは、「実際の性格と本当に同じなのか?」という点ではなく、
77%の人が「一致していると感じている」という事実。「初対面で、いかに相手の心を掴むか」は、
営業・販売・接客の仕事をしている人にとって、大きな課題と言えるでしょう。
しかし、不自然な作り笑顔はすぐに見抜かれてしまい、かえって印象を悪くすることもあります。
明るい表情や自然な笑顔で、相手の目をしっかりと見ること。
それが営業マンへの信頼感につながると言えますが、一朝一夕にはなかなか身につかないものなので、
普段から鏡の前などで自然な笑顔が作れるように練習することをおすすめします。

 

営業接客販売などの対面販売のコンサルティングや講演講師派遣を手がける株式会社ヒューマンブレイン(所在地:東京都港区、代表取締役:いとう伸)は、営業マンの第一印象に関する調査を実施しました。


本調査から、初対面のお客様が意外なほど営業マンの顔を観察しており、ビジネス・プライベートに関わらず相手に好印象を与えるのは、明るい表情や笑顔、目線といった顔からの情報であるということが明らかになりました。


この調査は、営業マンに対してのお客様の評価となっているが、職場での人の印象とも一致している場合が多い。普段あまり接触のない他部署の人の印象や入社・異動時の初対面時の印象も同様かもしれません。営業マンの場合は、商品が売れないという直接的な結果がでるが、そうでない場合は本人も気づきにくいもの。特に悪い第一印象を払しょくするのはかなり時間と密接なコミュニケーションが必要となります。


この調査結果を、対人関係を良好にして円滑に仕事を進めるための参考としてはいかがでしょうか。


 


 

<調査概要>

調査対象 :10代 - 70代の男女(リサモビ登録会員からの無作為抽出)

調査期間 :2013年1月30日(水) - 2013年2月13日(水)14日間

調査方法 :インターネット調査

調査会社 :インターネット調査のリサモビ

有効回答数 :1821名(男性798名、女性1023名)

 


 

<調査結果概要>

■営業マンの第一印象は「表情の明るさ」で決まっていた!

一般的に、人の第一印象は初めて対面してから2 秒 - 4 分ほどの間に決まるといわれています。この短い時間に、初対面の相手のどのようなところを見て「第一印象がよい」と判断しているのかを調べたところ、表情が明るい:624(37.3%)、笑顔が自然:431(25.7%)、目線を合わせて話す:343(20.5%)という結果に。


グラフ1.JPG

グラフ1:営業マンの第一印象

 


逆に、職場や家庭、販売店などで初めて対面する営業マンの態度や行動について、「第一印象が悪い」と判断するのは、表情が暗い:474(28.2%)、目線を合わせて話さない:440(26.2%)、笑顔が不自然:236(14.0%)、表情が硬い:70(4.2%)と、どちらの場合も、約8割の人が顔からの情報を重視しているという結果になりました。


グラフ4.JPGグラフ2:印象が悪い態度や行動について

 


さらに、第一印象が悪くなる理由としては、相手が何を考えているかわからないから:667(39.7%)、モノやサービスを売りつけることしか考えていない感じがするから:543(32.3%)、相手が心を開いていない感じがするから:478(28.5%)と、営業マンとしては致命的とも言える印象を持たれてしまうことがわかりました。

 

グラフ5.JPGグラフ3:印象が悪い理由


■7割以上が「第一印象と実際の人柄が一致した」と回答

初対面の相手に対して感じた第一印象や好き嫌いと、相手の実際の人柄は一致していることが多いかという質問に対しては、一致していることが多い:1099(60.4%)、ほぼ一致している:310(17.0%)と回答しています。

 

グラフ2.JPGのサムネイル画像グラフ4:第一印象や好き嫌いと、相手の実際の人柄について


ここで重要なのは、「実際の性格と本当に同じなのか?」という点ではなく、77%の人が「一致していると感じている」という事実。「初対面で、いかに相手の心を掴むか」は、営業・販売・接客の仕事をしている人にとって、大きな課題と言えるでしょう。


しかし、不自然な作り笑顔はすぐに見抜かれてしまい、かえって印象を悪くすることもあります。


明るい表情や自然な笑顔で、相手の目をしっかりと見ること。それが営業マンへの信頼感につながると言えますが、一朝一夕にはなかなか身につかないものなので、普段から鏡の前などで自然な笑顔が作れるように練習することをおすすめします。


 


<調査結果詳細>

http://itoshin.jp/contents-enquete-report-201307/



<会社概要>

会社名 : 株式会社ヒューマンブレイン

代表者 : いとう伸

設立  : 2002年3月1日

事業内容: セールス・モチベーション支援事業、イベント・講演会への講師派遣事業、

営業スキル強化を目的とした研修、社内コミュニケーションコンサルティング、

営業・販売シナリオ制作サービス

URL   :http://itoshin.jp/

 

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