マネジメント最新情報

2013年04月19日

経済産業省「平成25年1-3月期地域経済産業調査」結果公表

全ての地域で景況判断が前期よりも改善(平成23年7-9月期以来、6四半期ぶり)

経済産業省 「平成25年1-3月期地域経済産業調査 」結果公表

 

全ての地域で景況判断が前期よりも改善(平成23年7-9月期以来、6四半期ぶり)

全ての地域で景況判断が前期よりも改善

(平成23年7-9月期以来、6四半期ぶり)

 

経済産業省はこのたび、各地方経済産業局(電力・ガス事業北陸支局、沖縄経済産業部を含む)が、各地域の経済動向を把握するために、四半期ごとに行っている地域経済産業調査の結果をとりまとめました。

 

地域経済産業調査.JPGのサムネイル画像


【今回の調査結果のポイント】

各地域の景況判断は、輸出向けの生産が好調な自動車を中心に前期の低下傾向から持ち直しの動きや、生産能力の増強等を意図した積極的な投資を進めようとする動きもみられることから、北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄の全ての地域で景況判断が前期よりも改善(平成23年7-9月期以来、6四半期ぶり)しました。



<地域経済産業調査について>

各地方経済産業局(電力・ガス事業北陸支局、沖縄経済産業部を含む)が管内の企業等に対して、業況、生産、設備投資などの地域毎の経済動向を把握するために、四半期ごとにヒアリング調査等を実施し、その結果を集約・分析したものです。

今回は、平成 25 年 1-3 月期(調査期間は 3 月 5 日-29 日)の調査の結果をとりまとめています。


経済産業省

資料 1 平成 25 年 1-3月期 地域経済産業調査 (PDF)

http://www.meti.go.jp/press/2013/04/20130418001/20130418001-2.pdf


資料 2 平成 25 年 1-3月期 地域経済産業調査(全体及び各地域総括)

http://www.meti.go.jp/press/2013/04/20130418001/20130418001-3.pdf

 

 

 

PAGE TOP