マネジメント最新情報

2013年04月15日

鳥インフルエンザインフルエンザA(H7N9)について

中国に出張・滞在する方はご注意ください。

 

中国に出張・滞在する方はご注意ください。

中国に出張・滞在する方はご注意ください。


4月14日付けで公表された世界保健機関(WHO)の情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会は同日、インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が新たに2人発生したとWHOに報告しました。新たに報告された患者は河南省で発生しました。

患者は、4月6日に発症した34歳の男性と、4月8日に発症した65歳の男性です。これまでに、中国でインフルエンザA(H7N9)に感染したと確定された患者は51人で、このうち11人が死亡しています。確定患者の濃厚接触者として1,000人以上が経過観察されています。

感染源やウイルスの保有宿主についての調査が進められています。感染源が確認されるまでは、今後も中国でこのウイルスに感染した患者が出ると予想されます。現時点では、人から人に感染が続いているという根拠はありません。

WHOは、この事例に関して入国時の特別なスクリーニングおよび渡航や貿易を制限することを推奨していません。

中国に滞在する方は、今後の情報に注意していただくとともに、手洗いや咳エチケットをこころがけてください。また、鳥に直接触ったり、病気の鳥や死んだ鳥に近寄ったりしないようにしましょう。 

厚生労働省鳥インフルエンザ啓蒙ポスター.JPG
厚生労働省「鳥インフルエンザ注意」啓蒙ポスター


中国における鳥インフルエンザ(H7N9)感染の対応について (内閣官房 4月12日)

感染予防啓発ポスター「鳥扱い注意」

感染予防啓発リーフレット「鳥扱い注意」

国立感染症研究所 インフルエンザA(H7N9)特集ページ

 

 

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