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2013年03月01日

インフルエンザ発生数は減少

患者数の推計は、前週の99万人から78万人に減少。

インフルエンザの発生は減少

患者数の推計は、前週(2/22)の99万人から78万人に減少。

2013 年第 8 週の定点当たり報告数は 13.90(患者報告数 68,661)となり、第 5 週以
降減少が続いている。
定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの 1 週間に受
診した患者数を推計すると約 78 万人(95%信頼区間:71 万人?85 万人)とこちらも
第 5 週以降減少が続いている。年齢群別では 5?9 歳約 14 万人、0?4 歳、30 代がそれ
ぞれ約 10 万人、10?14 歳約 9 万人、40 代約 8 万人の順となっている。また、2012 年
第 36 週以降これまでの累積の推計受診者数は約 1,058 万人(95%信頼区間:1,029 万
人?1,087 万人)であった。
都道府県別では愛知県(28.14)、広島県(24.70)、鹿児島県(24.32)、福井県(24.16)、
高知県(22.71)、愛媛県(22.48)、徳島県(22.45)の順となっている。40 都道府県で
前週の報告数より減少がみられた。
全国の保健所地域で警報レベルを超えているのは 229 箇所(44 都道府県)、注意報レ
ベルのみを超えているのは 102 箇所(35 道府県)と共に減少した。

 

2013 年第 8 週の定点当たり報告数は 13.90(患者報告数 68,661)となり、第 5 週以降減少が続いている。


定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの 1 週間に受診した患者数を推計すると約 78 万人(95%信頼区間:71 万人-85 万人)とこちらも第 5 週以降減少が続いている。年齢群別では 5-9 歳約 14 万人、0-4 歳、30 代がそれぞれ約 10 万人、10-14 歳約 9 万人、40 代約 8 万人の順となっている。また、2012 年第 36 週以降これまでの累積の推計受診者数は約 1,058 万人(95%信頼区間:1,029 万人-1,087 万人)であった。


都道府県別では愛知県(28.14)、広島県(24.70)、鹿児島県(24.32)、福井県(24.16)、高知県(22.71)、愛媛県(22.48)、徳島県(22.45)の順となっている。40 都道府県で前週の報告数より減少がみられた。


全国の保健所地域で警報レベルを超えているのは 229 箇所(44 都道府県)、注意報レベルのみを超えているのは 102 箇所(35 道府県)と共に減少した。


 

インフルエンザ流行レベルマップ (国立感染研究所)

20130301 インフルエンザ.JPG

 

 


 

 

 

厚生労働省 インフルエンザ発生状況(3月1日版)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/houdou20130301-01.pdf


厚生労働省 平成24年度インフルエンザ総合対策ページ

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html


国立感染症研究所 

http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-map.html 


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