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2013年02月22日

インフルエンザ発生数は減少傾向、関東地方は風疹に注意

  インフルエンザは全国3週連続で減少。風疹は約8割が関東地方で発生。...

 

インフルエンザは全国3週連続で減少。風疹は約8割が関東地方で発生。

(厚生労働省2月22日発表)

 

2013 年第 7 週の定点当たり報告数は 16.31(患者報告数 80,636)となり、第 5 週以
降 3 週連続して減少が続いている。
定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの 1 週間に受
診した患者数を推計すると約 99 万人(95%信頼区間:90 万人?107 万人)とこちらも
3 週連続して減少がみられた。年齢群別では 5?9 歳約 15 万人、30 代約 13 万人、0?4
歳約 12 万人、10?14 歳、40 代がそれぞれ約 11 万人の順となっている。また、2012
年第 36 週以降これまでの累積の推計受診者数は約 980 万人(95%信頼区間:952 万人
?1,008 万人)であった。
都道府県別では愛知県(30.44)、岐阜県(26.46)、広島県(26.16)、鹿児島県(25.81)、
沖縄県(25.34)、高知県(25.33)、愛媛県(24.57)の順となっている。全 47 都道府県
で前週の報告数よりも減少がみられた。
全国の保健所地域で警報レベルを超えているのは 301 箇所(47 都道府県)、注意報レ
ベルのみを超えているのは 110 箇所(32 道府県)と共に減少した。

 

【インフルエンザ】


2013 年第 7 週の定点当たり報告数は 16.31(患者報告数 80,636)となり、第 5 週以

降 3 週連続して減少が続いている。


定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの 1 週間に受

診した患者数を推計すると約 99 万人(95%信頼区間:90 万人-107 万人)とこちらも3 週連続して減少がみられた。

 

年齢群別では 5-9 歳約 15 万人、30 代約 13 万人、0-4歳約 12 万人、10-14 歳、40 代がそれぞれ約 11 万人の順となっている。また、2012年第 36 週以降これまでの累積の推計受診者数は約 980 万人(95%信頼区間:952 万人-1,008 万人)であった。


都道府県別では愛知県(30.44)、岐阜県(26.46)、広島県(26.16)、鹿児島県(25.81)、沖縄県(25.34)、高知県(25.33)、愛媛県(24.57)の順となっている。全 47 都道府県で前週の報告数よりも減少がみられた。


全国の保健所地域で警報レベルを超えているのは 301 箇所(47 都道府県)、注意報レ

ベルのみを超えているのは 110 箇所(32 道府県)と共に減少した。

 

 

20120222 インフルエンザレベルマップ.png

 

 

【風しん】 


◆風しんが関東地方を中心に流行しています 

 

今年は210日までに535例の報告があり(うち約8割が関東地方)、昨年 同時期の約18倍となっています。 


患者の8割は男性で、うち20代-40代が9割を占めます。20代-40代の女 性の9割以上は風しんへの抗体を持っていますが、抗体を持たない妊娠中の女 性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患などの障害が起こる可能性が あります。

 

妊娠すると予防接種ができません。そのため、妊婦及び妊婦周辺の方は特にご注意ください。

 



厚生労働省 インフルエンザ発生状況(2月22日版)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/houdou20130222-01.pdf


厚生労働省 平成24年度インフルエンザ総合対策ページ

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html


国立感染症研究所 

http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-map.html 

 

風しんに関する情報はこちらまで 

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index.html


<風しん患者数等の速報値> 

http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/700-idsc/2131-rubella-doko.html  


<風しん対策の一層の徹底に関する通知(2013129日)>

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T130131H0010.pdf

 

 

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