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2013年02月22日

健康な体を維持するために、体験型イベントを通じた「元気創造」の提案

各種健康イベントに参加可能な「ワクナガメンバーズカード」提供開始

健康な体を維持するために、体験型イベントを通じた「元気創造」の提案

 

「キヨーレオピン」でおなじみの湧永製薬は、2月21日に「ワクナガメンバーズカード--体験型イベントを通じた「元気創造」の提案--」と業界初のトレーサビリティシステムの導入」を発表した。
併せて、同社の主力商品である滋養強壮剤キヨーレオピンw」「レオピンファイブw」リニューアル発売(2013年1月)の説明も行った。
各種健康イベントに参加可能な「ワクナガメンバーズカード」提供開始。
入会すると、商品購入履歴と獲得ポイントが表示される「会員専用ページ」にアクセスができ、
ポイントの獲得点数によって、「料理教室とのタイアップイベント」「ホテルでのランチ&健康セミナー」の「食」に関するイベントや「ウォーキングラリーの参加」同社ハンドボールチーム「レオリック」の試合観戦などの「運動」イベント、「湧永満之記念庭園見学(広島)」「ワクナガいきいきフェスタ」ご招待などの「心」イベント。
といった「健康サポートイベント」に参加できる。
会員は、既に65,000名を超え、今後さらに特典を増やす予定。
また、業界初となるトレーサビリティの導入は、医薬品の対面販売を重視する同社が、商品に記載されている複数のコードと購入者のメンバーズカードそれぞれのバーコードを読み取ることで、リアルタイムな商品流通のデータが蓄積され、いつ、どの商品を、どこの薬局で、誰が購入したかを把握しサービス向上に役立てるシステムだ。
これにより、万が一商品にトラブルがあった場合、生産工場・生産日時が瞬時にわかり迅速な対応が可能となり、
商品購入者からの問い合わせにも大きく役立つ。
罹患は、本人・企業双方にとって大きなリスク
日々、肉体的疲労・精神的疲労を抱えるビジネスパーソンにとって「健康」であることは、
仕事をする上での最低の条件となる。また会社にとっても、社員が病気で倒れ業務遂行が不可能となった場合、
代わりの人材を確保し、前任者と同じように業務するためには時間と顧客喪失のリスクが生じる。
記者発表で、湧永寛仁社長が、薬の対面販売重視を強調した。例えば解熱剤を購入する際、症状を和らげることが目的となるが、同時に「なぜ熱が出るのか?」といった「原因」をつきとめ「根本から治す」ことも必要となってくる。一時しのぎではなく、きちんとした治療と再発しないように日々の生活改善などを薬剤師や医師と相談することが重要と考えているからだ。死亡原因となり、患者の数が増えている「生活習慣病」を防ぐうえでも「薬に頼る」発想から「病気を原因を突き止め、日ごろから健康を心がける」ことが必要。
同社が発表した「ワクナガメンバーズカード」や「トレーサビリティの導入」の創設は、まさに消費者の「元気創造」に沿った施策と言える。
主力製品の滋養強壮剤「キヨーレオピンw」「レオピンファイブw」をリニューアル発売
滋養強壮剤と聞いてイメージするのは、徹夜明けなど激務で疲労が激しいときに飲むドリンク。
できれば、飲む機会は避けたいといった気持が強い。
しかし、1960年に販売を開始して長きにわたり愛用されている「キヨーレオピン」シリーズは、
それとは違った側面を持つ。急激な疲労というよりは、日ごろから健康を保ち病気にかかりにくくするための
日常的な滋養強壮剤としての役割があるようだ。
リニューアルの目的も、機能・効能の変更ではなく、日々の食生活からくるビタミンバランスの変化に対応して、
必要なビタミンに変更するなど、 時代の変化に応じた形で健康増進に貢献していくため、 現代の生活習慣により適した処方内容への変更を行っている。 
疲れたときの滋養強壮剤はもとより、「転ばぬ先の杖」としての滋養強壮剤の利用をお勧めする。
キヨーレオピン製品情報
http://www.kyoleopin.jp/index.html?link_id=leopin01
湧永製薬株式会社
http://www.wakunaga.co.jp/

「キヨーレオピン」でおなじみの湧永製薬は、2月21日に「ワクナガメンバーズカード--体験型イベントを通じた「元気創造」の提案--」と業界初のトレーサビリティシステムの導入」を発表した。

併せて、同社の主力商品である滋養強壮剤キヨーレオピンw」「レオピンファイブw」リニューアル発売(2013年1月)の説明も行った。


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記者発表の模様 (2012年2月21日/帝国ホテル)


各種健康イベントに参加可能な「ワクナガメンバーズカード」提供開始


「ワクナガメンバーズカード」は、入会すると商品購入履歴と獲得ポイントが表示される「会員専用ページ」が用意される。


 ポイントの獲得点数によって、「料理教室とのタイアップイベント」、「ホテルでのランチ&健康セミナー」の「食」に関するイベントや「ウォーキングラリーの参加」、同社ハンドボールチーム「レオリック」の試合観戦などの「運動」イベント、「湧永満之記念庭園見学(広島)」、「ワクナガいきいきフェスタ」ご招待などの「心」イベント、といった「健康サポートイベント」に参加できる。 会員は、既に65,000名を超え、今後さらに特典を増やす予定。

 

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バーコード読み取り端末と会員専用ページ


また、業界初となるトレーサビリティの導入は、医薬品の対面販売を重視する同社が、商品に記載されている複数のコードと購入者のメンバーズカードそれぞれのバーコードを読み取ることで、リアルタイムな商品流通のデータが蓄積され、いつ、どの商品を、どこの薬局で、誰が購入したかを把握しサービス向上に役立てるシステムだ。

これにより、万が一商品にトラブルがあった場合、生産工場・生産日時が瞬時にわかり迅速な対応が可能となり、商品購入者からの問い合わせにも大きく役立つこととなる。

 

罹患は、本人・企業双方にとって大きなリスク


日々、肉体的疲労・精神的疲労を抱えるビジネスパーソンにとって「健康」であることは、

仕事をする上での最低の条件となる。また会社にとっても、社員が病気で倒れ業務遂行が不可能となった場合、代わりの人材を確保し、前任者と同じように業務するためには時間と顧客喪失のリスクが生じる。


記者発表で、湧永寛仁社長が、薬の対面販売重視を強調した。

例えば解熱剤を購入する際、症状を和らげることが目的となるが、同時に「なぜ熱が出るのか?」といった「原因」をつきとめ「根本から治す」ことも必要となってくる。一時しのぎではなく、きちんとした治療と再発しないように日々の生活改善などを薬剤師や医師と相談することが重要と考えているからだ。

 

死亡原因となり、患者の数が増えている「生活習慣病」を防ぐうえでも、「薬に頼る」発想から「病気の原因を突き止め、日ごろから健康を心がける」ことが必要となってくる。


同社が発表した「ワクナガメンバーズカード」や「トレーサビリティの導入」の創設は、まさに消費者の「元気創造」に沿った施策と言える。



主力製品の滋養強壮剤「キヨーレオピンw」「レオピンファイブw」をリニューアル発売


滋養強壮剤と聞いてイメージするのは、徹夜明けなど激務で疲労が激しいときに飲むドリンク。できれば、飲む機会はなるべく避けたいといった気持が強い。


しかし、1960年に販売を開始して長きにわたり愛用されている「キヨーレオピン」シリーズは、それとは違った側面を持つ。急激な疲労というよりは、日ごろから健康を保ち病気にかかりにくくするための日常的な滋養強壮剤としての役割があるようだ。

 

今回は、シリーズのなかから、「キヨーレオピンw」「レオピンファイブw」がリニューアル発売となった。


リニューアルの目的も、機能・効能の変更ではなく、日々の食生活からくるビタミンバランスの変化に対応して、必要なビタミンに変更するなど、 時代の変化に応じた形で健康増進に貢献していくため、 現代の生活習慣により適した処方内容への変更を行っている。 


疲れたときの滋養強壮剤はもとより、「転ばぬ先の杖」としての滋養強壮剤の利用をお勧めする。

 

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キヨーレオピン製品情報

http://www.kyoleopin.jp/index.html?link_id=leopin01


湧永製薬株式会社

http://www.wakunaga.co.jp/

 

 

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