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2013年01月21日

東京都内のインフルエンザ流行が注意報レベルに

東京都内の患者報告数が流行注意報基準である定点あたり10.0人を超えました。

東京都内のインフルエンザ流行が注意報レベルに

東京都内のインフルエンザ定点医療機関からの第2週(1月7日から1月13日まで)の患者報告数が流行注意報基準※である定点あたり10.0人を超えました。
今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のため、より一層注意を払っていただくことが重要です。
※流行注意報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、10人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合。
◆インフルエンザ対策のポイント
 ?こまめな手洗い
 ?休養・栄養・水分補給
 ?咳エチケット
 ?適度な室内加湿・換気
 ?予防接種(かかりつけ医と相談)
 
◆インフルエンザの発生状況
 ?都内411か所のインフルエンザ定点医療機関からの第2週(1月7日から1月13日)の患者報告数は14.3人/定点(週)です。患者報告数が10.0人/定点を超えたのは、都内31保健所中25保健所で、管内人口の合計は、東京都全体の87.0%になります。
 ?今シーズン(平成24年9月3日以降)、都内の学校や社会福祉施設等でインフルエンザ様疾患の集団感染事例が発生した件数は、1月13日までに87件です。
 ?感染症発生動向調査における都内の今シーズンのインフルエンザウイルス検出状況では、現在、AH3(A香港型)が90%以上を占めています。
<詳細はこちら>
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/01/20n1h200.htm東京都内のインフルエンザ流行が注意報レベルに

東京都内のインフルエンザ定点医療機関からの第2週(1月7日から1月13日まで)の患者報告数が流行注意報基準である定点あたり10.0人を超えました。

今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のため、より一層注意を払っていただくことが重要です。

※流行注意報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、10人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合。

 

◆インフルエンザ対策のポイント

○こまめな手洗い

・・○休養・栄養・水分補給

・・○咳エチケット

・・○適度な室内加湿・換気

・・○予防接種(かかりつけ医と相談)

 

◆インフルエンザの発生状況

 都内411か所のインフルエンザ定点医療機関からの第2週(1月7日から1月13日)の患者報告数は14.3人/定点(週)です。患者報告数が10.0人/定点を超えたのは、都内31保健所中25保健所で、管内人口の合計は、東京都全体の87.0%になります。


 □今シーズン(平成24年9月3日以降)、都内の学校や社会福祉施設等でインフルエンザ疾患の

集団感染事例が発生した件数は、1月13日までに87件です。


 □感染症発生動向調査における都内の今シーズンのインフルエンザウイルス検出状況では、

現在、AH3(A香港型)が90%以上を占めています。

 

<詳細はこちら>

東京都ホームページ

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/01/20n1h200.htm

 

 

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