マネジメント最新情報

2013年01月15日

事業継続マネジメント(BCM)の対応状況についての調査結果

多くの企業でBCMへの取組みが浸透

事業継続計画(BCP)が「必要である」と回答した企業の割合は99%


KPMGでは、2002年より隔年で、日本国内における事業継続マネジメント(BCM)の対応状況についての調査を実施、2012年度版を発表しました。

 

東日本大震災に見舞われた今回の調査対象期間では、広範な企業において、事業中断時間や損失額等に、その影響の大きさが表れました。

 

また、事業継続計画(BCP)が「必要である」と回答した企業の割合は99%、BCPを「策定済み」と回答した企業の割合は77%と、多くの企業でBCMへの取組みが浸透していることがうかがえましたが、BCPの実効性を確保するための取組みなどに改善の余地も見受けられました。

 

 

<調査の詳細はこちら>

http://ba.kpmg.or.jp/knowledge/article/2013/pdf/bcm-survey-summary-2012.pdf

 

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