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2013年01月08日

業界初!電波時計を搭載したタイムレコーダー

給与計算・労務管理に、正確な勤務時間管理を実現

マックス株式会社では、着脱可能な電波時計を業界で初めて採用したタイムレコーダ「ER-250S2」を、全国のホームセンターや家電量販店、通販などを通じて発売開始しました。

 

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新電波時計“T.A.P.”の搭載により、電波時計部分だけを電波環境の良い場所に持ち出し、そこで受信した正確な時刻を手軽に本体に反映できるようになりました。また、大きめの時計表示とともにバックライト付きLCDを搭載して視認性を高めたほか、多様な勤務体系に対応する時間計算を自動集計できる機能を追加し、締め後の作業負担も軽減するなど、使い勝手の向上を図っています。
(※T.A.P.:Time Adjustment Porterの略称)

 
【紙タイムカード型の現状】

大規模事業所では、コスト低減を目的にICカードを使用するタイムレコーダの導入が進んでいます。一方で、社員数の少ない中小企業や時間給で働くアルバイト・パートタイマーの多くいる飲食店などでは、細かな集計機能などを必要とせず、また、従業員が勤怠情報を手元で確認できる利便性などから、紙のタイムカードに打刻するタイプが多く使われています。



【電波時計内蔵型タイムレコーダの必要性と問題点】

給与やその支払いに関わることから、使用者も管理者も正確な時刻保持を強く求めており、近年では電波時計
を内蔵するタイムレコーダが注目されています。しかし、電波時計は電波を発する他製品の影響を受けやすく、地下や窓から離れた場所ではしっかりと受信できないなどの課題があります。このような状況の中、飲食店では、お客様の出入りがあることから店の入口や窓付近には設置しにくく、電波状態の悪いバックスペースなどに置かざるをえない状態でした。


マックス株式会社では、電波時計だけを取り外せる設計にすることで、電波環境の良い場所への持ち出しを容易にし、そこで受信した正確な時刻を手軽に本体に反映できるようにしました。
また、視認性の高いパネルを採用したほか、時計合わせなどの各種設定がスムーズに行えるダイレクト設定ボタンの配置や、休憩時間をあらかじめ設定し、集計時間数から自動で引かれる機能を搭載するなど集計設定も容易にした、“使う人にも、管理する人にも、とにかくやさしい”タイムレコーダを開発しました。

 

ER-250S2-写真2.jpg

 

詳細は、
マックス株式会社
http://www.max-ltd.co.jp/

 

製品(ER-250S2)
http://wis.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=ER90028

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