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2012年12月17日

2012年10–12月期 中小企業景況調査を公表

独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施した「第130回中小企業景況調査(2012年10–12月期)」の結果について、中小企業庁及び同機構が公表

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施した「第130回中小企業景況調査(2012年10–12月期)」の結果について、中小企業庁及び同機構が共同で取りまとめましたので公表します。

 


<調査結果のポイント>


中小企業の業況は、引き続き足踏みが見られる。

 

・ 全産業の業況判断DIは、マイナス幅がやや縮小した。
・ 産業別に見ると、製造業は前期比で横ばいとなったが、非製造業はマイナス幅がやや縮小した。


 今期の基礎素材型2業種(鉄鋼・非鉄金属、金属製品)と加工組立型3業種(機械器具、電気・情報通信機械器具・電子部品、輸送用機械器具)の業況判断DI(前期比)は、全ての業種で前期に引き続きマイナス幅が拡大している。来期の見通しは、全ての業種でマイナス幅が縮小する見通しである。

 

 

詳しくはこちら
 http://www.meti.go.jp/press/2012/12/20121213003/20121213003.pdf

 

 


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