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2012年12月10日

北海道 冬の節電要請期間始まる

企業や家庭に対し、平成22年度の冬に比べて7%以上の節電が求められる

 

 10日から北海道で、全国で唯一、7%以上という数値目標を掲げたこの冬の節電要請期間がスタートします。


 

 北海道では、冬場に年間の電力需要のピークがある一方で、ほかの電力会社から受けられる電力の融通に限りがあるうえ、火力発電所でトラブルが起きた場合には電力が足りなくなるおそれもあるとして、全国で唯一、数値目標を掲げた節電要請期間が設けられ、企業や家庭に対して平成22年度の冬に比べて7%以上の節電が求められます。期間は、10日から来年3月8日までの平日です。

 


 冬場に増える使用電力の大半を暖房などを使う家庭での需要が占めていることから、政府と電力会社では家庭での節電を重点的に呼びかけることにしています。

 


 また、電力の使用率が99%を超え、需給がひっ迫する見通しになった場合には、工場など大口の利用者に対し緊急的に操業の一時停止などを要請するなどの新たな対策が導入され、この冬には計画停電は行われないことになっています。(NHKニュース)

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