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2012年11月05日

東京電力、平成24年度冬期の需給見通しを発表

平成24年度冬期の需給見通し(東京電力管内)

 

 東京電力は、11月2日、平成24年度冬期の電力需給見通しを発表した。

 

 見通しでは、管内の企業、家庭における節電の効果等を踏まえ、今冬において需要が高まると予想している1、2月において、平年並みの気温の場合では4,990万kW、平成23年度並みの厳寒の場合では5,050万kW。

 

 これに対して供給力は、新規電源設置工事の推進等に努めた結果、1月で5,428万kW、2月で5,524万kWを確保できる見込みだ。

 

 これにより、今冬において需給が最も厳しくなると想定している1月についても、予備力378万kW、予備率7.5%を確保しており、安定供給できるとしている。

 

 


<詳しくはこちら>
平成24年度冬期の需給見通し内訳
 http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121102j0103.pdf

 

今冬の電力需給について
 http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121102j0101.pdf

 

冬の「電気の上手な使い方」
 http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121102j0102.pdf

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