マネジメント最新情報

2012年10月25日

中国進出日系企業の人事労務管理におけるリスクとその対応策に関する調査を公開

独立行政法人中小企業基盤整備機構が、現地日系企業の人事労務管理や労務クライシスにおけるリスク管理の実態を把握し、問題点・リスク、対応事例について報告。

 

 近年、アジア諸国を中心とした経済成長の著しさと、日本国内における少子高齢化等様々な要因における経済成長の鈍化が重なり、多くの日本企業がアジア諸国へ進出している状況となっています。中でも、中国は、都市部の中間層及び富裕層の増加や農村部の収入増加による消費の拡大が見込まれており、無視できない魅力的な市場と言えます。

 

 しかし、一方では、2010 年より顕在化した頻発する労働争議、新たな労働関係法規への対応や年々上昇する最低賃金を踏まえたコストダウン対策など、言い換えると人事労務におけるリスク管理が、現地日系企業だけでなく、今後中国に進出する中小企業にとっても中国での事業を展開する上で重要な課題となっています。

 

 このような状況を踏まえ、本調査では現地日系企業の人事労務管理や労務クライシスにおけるリスク管理の実態を把握し、問題点・リスク、対応事例を抽出・整理、報告書にまとめることで、中小企業のリスク管理能力強化への一助となることを目的としています。

 

 

(以下全てPDFファイル)

目次(PDF)

本編(PDF)


・資料編

企業事例<華東地域>(PDF)

企業事例<華南地域(前編)>(PDF)

企業事例<華南地域(後編)>(PDF)

第三者機関事例(PDF)

台湾企業事例(PDF)

< 参考資料一覧等>(PDF)


詳しくはこちら
  http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/information/070636.html


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