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2012年09月25日

「ダイバーシティ経営企業100選」公募を開始

経済産業省が9/24より、「ダイバーシティ経営企業100選」の公募を開始

 

 経済産業省が、9/24より「ダイバーシティ経営企業100選」の公募を開始した。

 

 この事業は、「優れたダイバーシティ経営企業」として選定・表彰された企業を、ベストプラクティス集として広く紹介することで、多様な人材の積極的活用の促進を図るというもの。

 

 対象は、大企業・中小企業を問わず、多様な人材を活用することにより、生産性向上などの成果を上げている企業で、同時にこういった企業のダイバーシティ経営をサポートしている企業も「ダイバーシティ促進事業表彰」として顕彰するとしている。

 

 応募については、所定の応募書類に取り組み内容やその成果についてまとめ送付する。応募の締切は平成24年11月2日(金)午後5時まで、表彰は平成25年3月を予定。

 

 優秀な人材の確保に向けて、自社の取り組みを紹介してみてはいかがだろうか。

 


応募要領等詳しくはこちら
 
http://www.meti.go.jp/press/2012/09/20120924001/20120924001.html

 


※ダイバーシティ(diversity)
 英語で「多様性」の意。市場の要求の多様化に応じ、企業側も人種、性別、年齢、信仰などにこだわらずに多様な人材を生かし、最大限の能力を発揮させようという考え方。
 もともとは、アメリカにおいてマイノリティーや女性の積極的な採用、差別ない処遇を実現するために広がったもの。その概念が広がりを見せ"多様な働き方"を受容する考え方として使われるようになった。
 日本においては、人種、宗教等よりは、性別、価値観、ライフスタイル、障害等の面に注目した多様性として捉えられている傾向があり、現在、人権等の本質的な観点だけでなく、将来的な少子高齢化による労働力人口の減少等に対応した人材確保の観点から"ダイバーシティ"に取り組む企業が増加している。

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