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2012年09月19日

熱中症搬送 8月 1.8万人―過去3番目の多さ―

【健康管理】熱中症対策はまだまだ注意が必要

 

 8月に熱中症で病院へ搬送された人は全国で1万8,573人いたことが、18日、総務省消防庁の集計で分かった。昨年8月(1万7,566人)に比べ、5.7%の増加。月単位の搬送数では2008年の調査開始以降、10年8月(2万8,448人)、今年7月(2万1,082人)に続いて3番目に多かった。

 

 消防庁は各地で最高気温35度以上の「猛暑日」が続き、全国の月平均気温が平年を上回っているのが理由とみている。

 

 消防庁によると、搬送者でなくなったのは35人、3週間以上の入院が必要な重症は410人だった。年齢別では、65歳以上の高齢者が8,599人で46.3%を占めた。

(9月19日朝刊 日本経済新聞 http://www.nikkei.com/ )

 

 総務省消防庁「平成24年8月の熱中症による救急搬送の状況」
 http://www.fdma.go.jp/

 

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