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2012年09月18日

中国の生産過程で混入!? 「強力」ウイルスに注意喚起!?米マイクロソフト社

【情報セキュリティ対策】「ウィンドウズ7(セブン)」などのマイクロソフト社製基本ソフトでウイルス感染の恐れ。

 

 米マイクロソフト(MS)社は17日までに、個人情報が盗み出されたり、サイバー攻撃を受けやすくなる強力なウイルスが「ウィンドウズ7(セブン)」などの同社製基本ソフトで作動するパソコンに仕組まれた可能性があるとして、最新防御ソフトの配布を始めるとともに、利用者に注意喚起と同ソフトの取り込みを呼び掛けました。

 

 MS社によると、ウィンドウズに対応するMS社製ウェブ閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」経由で、特別に細工されたサイトに接続した場合、ハッカーが侵入し遠隔操作で銀行口座情報などが盗まれる恐れがあるということです。
 

 

 MS社が昨年8月に、新興国を対象に行った調査で判明したこの強力なウイルス。報道によると、多くが中国でのサプライチェーン(部品供給網)などの過程で仕組まれた疑いが浮上しているといいます。(9/18 時事ドットコム)

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